暮れかかる空見上げた街で幼い頃の夢がにじんだ悔しさで唇かみしめて目覚めはじめた微かな勇気 テラスで揺れる小さな花にあの日の自分の姿を重ねている今はこんなにたよりなくてもきっと輝く花を咲かそう 君と同じ痛みを分けあえた時をいつの日か誇らしく思うように Just Believe明日へ駆ける橋の向こう側にある景色を見に行こう今日までの日々は決して間違いじゃないあきらめない胸に誓うから 月の灯りが薄れる夜明けせつな