君のメロディ 音は揺れてこれまで見てきた価値観 飛び越え響く世界 見つづけたいすべての人が見える音 あの色当たり前も ありきたりも変えてゆけるよ これからもすべてを捧ぐ君に あげる君にたくさんの夢を見つめたこの声を添えてあの夏の終わりの日になにもない場所に降り立ったんだいままでに越えた壁は君が壊してくれたんだ でも過ごしたすべては礎じゃなくて見えてる景色すべてがひとつのメッセージ未来へつづくメロデ
例えば ここで 耳を 塞いで1人で しゃがんで 地面を 見つめて変われない 僕らに 君は 応えた意味の無い 時間を 君は 救ったほら見て 例えば こんな風に 飛べたら今 踊るように 夜を越えて息を止め 目を開けた足元に 見える町並みに君の涙が 雨になるホシゾラに 落ちるアメは君の世界を 濡らしていく夜明けを待って消えちゃう前にもう一度欲しかった明日へいつか見た夢それらは きっといくつか崩れたここで