You are my friend.You are my best friend.絆を 深め合いこんなに 支えられてきたこといつまでも おぼえてるから 胸に 秘めた 想い ここで君に 話そうと 思って いたんだ 喜び 悲しみ 君との 思い出夕暮れ 紅く染まる 愛しい この街 数えきれない 出会いの中で君と出会えたこと 幸せに思う You are my friend.You are my best
始発電車の音が朝を連れてやって来た窓から静かに吹く爽やか風の匂い 徹夜で終わらせるはずの机に散らばった夢のかけら夕べの形のまま佇んでいるよ 夢の中の空論は跡形もあるわけもなく目の前確かにあるのは汗でふやけた白紙のメモ紙だけ 故郷の街を 飛び出してから流れてった 月日を思うまだ誰にも 聴かせていないこの思いが 君まで届け 新宿ビルの隙間にため息の風が 舞っている東口広場に座り夜空見上げている 夢にまかせ辿り着
「こんなに 遅くに 起こして ごめんねなんだか 今すぐ はなしが したくて」 いつだって だいじょうぶ 電話して! あがったり↑ 凹んだり↓ 笑ったり 迷ったりプラマイを おぎなって 世界は 回るんだ 進んだり 戻ったり 信じたり 失ったり胸はって “0”(ゼロ)になろう すべては バランス 戻って くるから左に 右にも 揺られて いいんだ ささえあって キミと僕 プラマイゼロ! きづいたり わすれたり 求め
緑がまぶしい こもれびの中優しい風音に 君をかさねいつかのベンチは 少し広くて読みかけの本は 広げたままで 今にも声が 聞こえてきそうでページをめくるたび 僕のとなりでほほえんでた君 思い出して携帯の写真 ながめていたんだ どんなに会えない日が 続いても近くに感じたいよ いつだって 君のことを 探してしまう 終わりのない 旅は続いてゆくユズリハみたいにいつかまた 君の知らない僕が迎えにゆくから 上京した朝に
ふと目が覚めると一人夕映え照り込む部屋で半分だけ開いたカーテンが風に小さく揺れてる 何にも言わず出て行った「さよなら」さえも残さずにこうして一人の日々を過ごして君の悲しみ 触れたよ 読みかけの本はまだそのままにドアが開き「ただいま」の君の声を待ってる 挟んでた栞なら触らずにいつでも君が続きを読めるようにそのままに いつまでも差しておくから 君が重ねた強がりに甘えてたのは僕だったどうして精一杯の優しさに気づけな
ねえ 思い出すの? 遠くで 今でももう 忘れたかな 過ぎゆく 暮らしの中 会いたくて あと一秒でも 触れていたくてそれなのに 見えてなかった 今ほど君を 誰も知らないこの歌を いつかその胸に届くように愛する痛み 喜びも 君が教えてくれたのだから 暮れゆく町から