“赤い手形が残る程 強くお尻をひっぱたけ!” 聞きわけのない小娘の白いお尻をひっぱたく黒いまつ毛がデカすぎるアンバランスな小娘のビミョーに口汚いのが最近の定番でしょ悪気ないつもりだろーがオレはイラッと来てるゼキモチよくなりたいだろ?言うこと聞きなさい下半身ゆるい女のエロいお尻をひっぱたけ! 世間的には不景気が世界中をおそってる派遣社員のモザイクはなんかずっしり重いニュース大統領は変わっても日々の暮らし
あなたには見えただろう 我々の進む道あなたには言えぬだろう 我々を照らす道 清しこの夜はいつもとはちがう運命の夜 明日の風向き 明日の風向き明日の風向きは 蒸発する方明日の風向き 明日の風向き明日の風向きは 蒸発する方 赤く燃える種火をもう一度起こすには少々のたき木と少々の追い風が もう一度燃やすため必要なんだ 運命のように 明日のかけらは 明日のかけらは明日のかけらは 蒸発したまま明日のかけらは 明日のかけら
輝いていた 煙の中で輝いていた 赤い唇 忘れられない夜 あの夜は今はもうなくなっているあのライヴハウスのフロアにて激しくも つつましくも 輝いていた 煙の中で輝いていた 赤い唇周りは何も覚えていないただ輝きは忘れはしない 恋人よ 恋人今、一言言わせてくれないかあなたと出会うこの運命に感謝してると恋人よ 恋人あの夜で全ては変わってたんだあなたと別れてもここにいることしかできないと 何もなかったように夜が明け
イカロスの羽根 ひとつひとつ太陽かすめ 落ちてくる日は 青空のむこうで 青い海のむこう白い山のむこうで 深い森のむこう よみがえる人は ホモサピエンスとしてたくましく変わる 治療する力でイカロスは落ちた 大地に治癒する力が イカロスに居場所を与え 翼をうばうだけ イカロスは今 気づいただろう自分の居場所 自分の意味を 青い空は彼を 青い海は彼を白い山は彼を 深い森は彼を 迎えいれるのさ ホモサピエンスとして
What a strange timeWhat a strange soundWhat a strange lifeWhat a strange life 人生って不思議なものギターを弾いてうたうなんて考えもしなかったよ名古屋にいた頃には’74年の日曜日には 日当たりバツグンの日曜日の午後ボクはきっと未来の自分へと向け何かを伝えたのさ何か残したとわかってるけれど What a
この夜が明ける時は この朝を迎える時始める時が来た ランデヴーをするのさ新しい宇宙船にのって 飛び出せ 大気圏突破してキミの顔見に行くぜ今どきそんなバカな男を見かけなくなったそんな気がしないか?夢はデカくないと全然意味がないぜ!イキオイをつけて大気圏突破!破!破!大気圏を突破!破!破! 大気圏を! 太陽がコンタクトする 初めて会ったあの娘のように理由より運命より 根源的ランデヴー新しい宇宙船にのって 飛
砂漠をさまよう旅人が一人彼の行き先は地図にはのってない踊り子たち 宴の中で旅の話を聞きたがる24hours ずっと 何もない旅の話をまだ見つからないモノをさがす途中の話を 踊り子は言った「何を探してるの?」旅人は言った「それすら忘れそう」永遠のような旅路の宴の夜は日の出前 24hours ずっと 踊りあかす 踊り子の夜24hours ずっと 探しあかす 旅人の夜24hours ずっと 求めあかす オアシスの夜
トラウマはずっとなくなるモンじゃないオレにもひとつ消えないトラウマが子供のころのある出来事が今でもずーっと深く残る 「ママ これって全部、夢なんじゃないの?すべて…」 「その通りなのよ、全部ひっくるめアナタの夢なのよ、だからこそ聞きなさい思い通りなの、アナタの夢だから思い通りなのよ アナタの夢だから」そうやってトラウマをしょいこんだ 思い通りであってもなくても生きていくことはシンドイもんでしょ思い通りって
20年なんてあっという間いつもあなたは姿を変えオレの心をとりこにしたまま現れては消えていくのさ 今オレに見えるのは理想のあなたで見えぬのは理想のオレ目の前にあるのはまっすぐなように見えるけどまがりくねっているようにも見える 20年ずっと追いかけてもまだ追いかけていたいのさオレをいつもキモチヨクして消えていけばまた現れる 今オレに見えるのは理想のあなたで見えぬのは理想のオレ目の前にあるのはまっすぐなように
透みきった青空 庭のけやきがそっとオレをからめとって耳元でつぶやいた奇跡はもうないぞ オマエの未来を今差し出せば 差し出せば快楽の竜巻や富の洪水未来を今差し出せば 差し出せば権力の大津波でオマエの苦しみを奪おう 答えを探すのはとうにやめてしまった精霊たちがそっと耳元でささやいた未来はもうないぞ オマエの記憶を今吐き出せば 吐き出せば快楽の竜巻や富の洪水記憶を今吐き出せば 吐き出せば権力の大津波でオマ
裏切りの夕焼けやっかいに絡みつく汗を切り裂くようにしてマシンは叫ぶ 歌うように blow up louder無口な妖精はそこにいるblow up louder償いは砕けた愛のかけら ああ朝日は昇るビルの谷間今 信じれば変わるのさ無意味じゃない あの夢を 旅人はもういないデジャヴのような毎日を解き放つようにマシンが駆け抜ける夜明け fairyrideアクセル 妖精は踏みこんだfairyride拭えない涙を流せないま
なんのための 歌だ これは誰のための 歌だ これはすごい顔で 声を枯らしイェ~イ ほかに 何も できない 機嫌 悪いわけじゃないよ頭 悪いわけじゃないよ説明するのも めんどくさいよイェ~イ これは 俺の生きがい 太陽の言うとおり時間の言うとおり神様が決めたとおり僕の決めたとおり イェ~イ ほかに 何も いらない 昨日のテレビのように今日の天気のように未来の宇宙のように君の相手のように 太陽の言うとおり時間の
爪先立ちで歩く月曜日 アキレス腱が笑ってるベアリングつぶれ 回らなくなった 回転するはずの回転イス 新しいローソクに火をつけろ大きくてシンプルで太くって硬くて かかとで立って ふらつく火曜日 ミネラルウォーターと味の素むかつくこと 争いのモト カブキ町とフジ山 銃の音 新しいローソクを立てろ大きくてシンプルで太くて ああ 消えることのない 熱気を感じたいだけなんだ野蛮なローソクに火をつけろ野蛮で新しいロー
あぁ 無実の子よ 光にまみれて踊りつづけておくれ お願いだから そして海へ出よう 熟れ切ったバナナは落ちて腐るだけだから 水しぶき 光の波 ハレルヤ 夜が明ける前の明るい星にハレルヤ 赤くなりだした東の空 おぉ待ち遠しい おぉ待ち遠しい おぉ待ち遠しい あなたに会うのがおぉ待ち遠しい おぉ待ち遠しい おぉ待ち遠しい 大事なあなたが あぁ 青い雨よ乾いた街を祝福して下さい 祝福しておくれ タスケテ 夜が明ける
ゆっくりと音もなく降りてくるあの粉雪の様に毎日が積もる“大事にしてあげなさい”その場に置いてく言葉空から降ってくる光の粒小さな粒光の粒小さな粒 夕陽差し込む子供部屋の虫の声が聞こえてくるベッドで積み上げたばかりの夢のお城は 皆空から降ってくる光の粒小さな粒光の粒小さな粒
いつの間にか誰もいない 午前6時枯れたサボテンのうなだれた くたびれた 残骸の臭い空元気とあいまいな温度の雨が 雨が 雨が境界線をぼかす ぼかす ぼかす ぼかす ぼかす ぼかしてくIt’s raining tepidlyIt’s raining tepidly……TEPID RAIN 聞け 祈りは 金払ってやるもんじゃないぜオニイサン一番乗りゴキゲンだね先生にほめられて だまされて は
朝から晩までずっと 飽きないで腰掛けて今日の波はイマイチだなんて 知ってるのか知らないが彼の目はその海の向こう側見つめてるのさ誰も名前は知らない ”DREAD SURFER”としか”DREAD SURFER”としか 真っ赤な目をしてタイ料理作っては集まるガキからジジイ、シロからクロ、挙句にはオカマまでアホな下ネタ話 7番目の波の話みんな大笑い 目はマジ ”DREAD SURFER”としか”DREAD SURFE
まばたきをした瞬間に見落としてた輝きとため息が残像となって臭いを残す 繰り返す その過ちを認めるか言葉で塗り固めて 白を黒と言うかさあ 今ここを旅立つのは勇気がいるぞドアを開け 空気をいっぱいに吸ってさあ 今ここを旅立つため 心を決めろドアを開け 一歩踏み出せ まばたきをした瞬間に見落としてた輝きとため息が残像となって臭いを残す さあ 今ここを旅立つのは勇気がいるぞドアを開け 空気をいっぱいに吸ってさあ
俺の愛は君の 玄関をノックする俺の手は君の ドアが開くときまで何度でも 何度でも 何度でもノックしつづけるだろうノックしつづけるだろうノックしつづけるだろうノックしつづけるだろう いつかキミがドアを あけてちょっと疲れた俺の挙に キスしてくれるまで何度でも 何度でも 何度でもノックしつづけるだろうノックしつづけるだろうノックしつづけるだろうノックしつづけるだろう いつかキミはドアを あけてちょっと白髪
悲しみは 人見知りしない放たれた矢は 突き刺さるまで飛び続けようと 祈るように風を切ってまっすぐに 光る跡を残す 傷つけることに慣れる日と傷つけられることに慣れる日と戦う前に戦おうぜ そこにいる君の上で星も月も太陽も 見つめてるぜ 動かないで 君のことを守るように時には連れさらうようにして 悲しみは 人見知りしない放たれた矢は 突き刺さるまで飛び続けようと 祈るように風を切ってまっすぐに 光る跡を残すず
みんなきっと分かってる押し花にされる 美しかった花の色をみんなきっと分かってるいつまでもそこにいる 石ころのこと みんなきっと分かってるドロ遊びをした 爪のアカのことみんなきっと分かってる砕け飛び散る ガラスの輝く白い音をハゲタカはグルグル回る 動かなくなる肉のかたまりの上 雨は降り雷は落ちるそれを必要としている ものがあるから その上の太陽は ありったけの愛だけで出来てると思いませんか?ありったけの
酔っている君のまぶたに 唇でトゲを刺して感じるかい?この終わりを 死ぬまで夢を見ればいいさ ああ 手紙を君に送るよ それは届く事はないけどもしいいなら僕に返事を それはたぶん読めないけど おお 君の声聞かせてよ 六月の雨の様に僕の声聞こえるかい? 傷ついてしまうかい? 深い深い夜の中で 幸せがつかめそうさ今宵 街を走り抜けて あの空で愛し合おう 血の管が熱くなる 六月の砂のように幻覚に愛されて たたきつけ