捨て台詞 砂をかんだ夜 がむしゃらにただ立ち向かった擦り切れた膝 泣き虫たちが ほらまた胸の辺りにこみ上げる12歳の衝動は ただ単純に負けが嫌だったしょうもないインチキなヒーローに 憧れたりして飛べない鳥の干支を纏った僕が次の世代を任されたのです12歳の衝動を忘れちゃいないさ 砂を噛んでも何度だって立ち向かいます校庭の砂 風と踊るとき 外はまるで濁るパレードさ。その中で吐く息は噎せる 飛べない烏が
ささくれた寂しさが滲む夕焼け笑いながら喰いしばる口にこめかみが痛む伸びる影にため息 並んでいたはずの君の声こぼれてる多分空は知ってる 表も裏もほら花火が目に染みる夏の夜と悲しさに染まる僕を見て 空が泣くことはないまた何を信じて 何を疑って誰にだまされ 誰をだますんだろうほら花火が目に染みる夏の夜と悲しさに染まる僕を見て 空が泣くことはないほら帰り道 そんな意地悪な空に打ち上げられた花火のように散れ
優しいを無くしてた。見れば心は空だった必死に詰めこんだそれは、まぎれもなく ”冷たさ”だった。少しずつ離れてく 一人にされていく離したくない人さえも 変わってく 目も前の信号も赤くなる。悲しみは 悲しみは 本当の悲しみは涙も 涙さえも無く、あるのは真実だけ瞬きするたび 目の前が変わってくこんな人集りも いずれいなくなる冷たい夜風が僕をすり抜けてゆくあぁ、やっぱり僕はひとりじゃないか...。優しさを
数え切れない星があっても 願いは一つ雲に隠れても 雨に邪魔されても 祈り続けるよ僕等がいつしか歳を重ねて 恋をすること忘れないためにたった一つの願いを込めて君に贈るよ 未来のために忘れられない夢の続きを 子供のように願い続けて 目を閉じて 胸に手を押し当てて僕等がいつしか たどりつく場所で 夢を見ること忘れないために数え切れない小さな光を此処に刻もう 未来のために天国への階段を上るまで君と居よう老
握りつぶしたのは夢照らす光の粒殺しあう 生かしあう 恨みあう それが現実泣きたくて もう泣き出して逃げたくて そっと逃げ出して今、春が来る一秒前のその瞬間に 窓を開け冬の残骸を吸い込むよ桜の羽舞い踊る 不器用な風は雨の日のアスファルトの臭いがしてる残酷にも全てを欲望と取り替えてしまった神様は見てるだけ興味なさそうに笑ってら殺したくて 押さえきれなくて突きさして 両手突き出してそんなもんさ五臓六腑に
吐き出す思い出の歌振り返ればくだらない日々歩き出したはずの道 足跡もないデタラメな道全てはウソだよと分かった朝に 目の奥を枯らす乾いた涙上手すぎること 上手くいかないこと 頭を回る乾いた夢「忘れてやるよ」言い聞かすけど歌う言葉につまるよそう 吐き出す思い出の歌振り返ればくだらない日々歩き出したはずの道 足跡もないデタラメな道吐き出す思い出の歌繰り返せばくだらない日々歩き出したはずの道 足跡もないデ
それはまぎれもなく青春。着飾った過去をつれて 拳に刻まれた傷や想いは 生きる証として朝の光に目が眩み 失敗に恐れを覚えたり勝者を見るたび悔しくて 強がって鼻で笑ったりした支えてくれた大好きな歌が今僕と夢をつないだのは確かで単純な僕はいつの間にか過去を隠してた枯れ果てた青春を泥だらけにしてこの夢にこの瞬間に僕は賭けたんだだからひび割れた思い出を踏み台にでもして手にしたい自由はこんなもんじゃない まだ
どんなに強くても 言えない事がある言葉につまったまま空しくなるだけテレビじゃ僕をすくう歌がテレビじゃ僕をなげだす歌が声にだした言葉が届かないならもう、言葉にできない。その時寂しさが その寂しさが胸を殴っても僕には涙しか もう涙しかでないと言うだけ言った言葉。もどらない時間今があるから もどらなくていい。不器用な気持ちを攻め倒しても不器用で良かったと思う時がある。加速していく気持ちだけが思いがけない
夜の階段を僕ら 踏み外すことはなかった愛が照らしてくれた自由を買うために僕ら 払い続けた請求書何もなくても笑った君の待ってる家路を急ぐ通り過ぎてく人ごみの先に つかみかけの未来君と暮らしてついたため息 君に平気でついたウソ泥の道を踏みならして 手に入れた幸せと不幸せ君のために考えた言葉 君がくれたこのメロディーで共に歩く道でいつか 僕が君に歌を贈ろう働き始めた僕ら 忙しさに負けそうになったそっと寄