手に書いてた君の名前どこへ どこへ声にならずに風に吹かれて どこへ行くのか まだ書いてないノートの端どこへ どこへ人になれない宿題は どこへ どこへ行くのか 夜がゆだねた愛を教えて名前がいらない星を 目を重ねてことばもなく どこへ どこへ相まらないふたつだから映るイメージ 手に書いていた君の名前どこへ どこへ変わらないことそれは変わることと知っていたんだ 照らされている暗い宇宙を覗けたのならやさしさを知れる
Where, Where are?とその香りと手をつなぐまでのその香りを鼓動にはできないよ 目はすべがない灰の色の中目がすべる手がすべる井戸の中 夜急いでなにか解いて誰かがが起きるそばの通過の音 そればかりが らしささえ River 下がるRiver 下がる 意味なんてないね 唱えられないこの海をながめるどうしても君がいないことがこころにひとしきりのストーリーで波のとなりに Stand by Levis とげとげの
恐れないふりをしては憧れてたあの手のひらもどかしい声に住んだカタツムリに私はいない 私の変なこころ 胸を張って歩けるまでは土の香りをひとりかいではしる傘の中で なぐさめてくれよ雨よ太陽 きみのうしろ姿どこかでもう一度、会える気がしていたの 乾いた春の夜にやすんでいた涙は起きて土の上に冷めない口づけをしたベイビー アフター サッド つばめは通りをぬけて悲しみさえも風に変え なぐさめてくれよ雨よ太陽 君のうしろ姿どこ
どんな夜も楽しくこもってこうしてライフを手のかけらを踏まれたのにそっとそっとそっと撫でた 甘い夜が 街をさらう恋をまつ帰り道手をかしてそばにきてそうしていて君となら 決して決してつよくないこの両手で 嵐がきたら一緒に逃げよう声にならない早さで逃げよう 大きな森は二人の朝を教えてくれるさ
割れた窓の中に住みはじめるヤドカリ誰かになれないからさ あなたを探してるって ドアを閉める音が体じゅうに響くきみを見る明かりは消えた でもこんな夜でさえ広い空はあるのに果てしなく遠い誰も普通じゃないのにふりをして泳いでる海の底がみえなくても ヘリに乗りこめば聞こえない話だけど何かを求めてるの? もう何も思いださない広い夜を運んで 手の形はきみを覚えて探しているよ何故か見えなくなるほどに
もしも私が馬だったのならたてがみを広くなびかせて草原を、ただただ走りまわる あなたが近くにいてもそうこの悲しみはここにある oh babyきみの孤独をひとつ背中のせてどこか遠くに oh baby外はすこしずつでも朝に向かっているロンリーナイトは! 間違えた帰り道の途中でちいさな花をみつけてる周りで起きてる全てのことは あなたにもわたしにも花にもなにかが伝わっているのかな? oh babyのどが乾いてきたんだフレイバ
種のないブドウを買いそびれた日の夕暮れはいつもよりすこし冷たくて きみは家でコーヒーを眺めてため息をついているその色はというとすこしあたたかい ふたつが重なることはないどうしてもそれぞれはなくなるコーヒーを見て歌おう 困ったほど遠くに眠気は通りすぎた花瓶の成りたちを目にしてはあのテーブルに 置いた君のことを考えるバスが泊まる車庫の中繰り返される配置を確かめながら
はがれたマニキュアを見て気持ちの模様が浮かんできているかなすごく夢中でつよくはないピーポーズ 時計をはめ忘れたり取れなくなったりそれでも君がいるから ぼくらいつかはなればなれ何をおもう?何を 近ごろ言葉がなくても通じるようになってしまったけど本当はすごくきみを好きだと言いたいピーポーズ 都会はビルの風まみれ強そうにするけど涙をよく流すよ わたしの中のあなたいつか羽をひろげ飛び立つまで ぼくらいつかはなればなれ
気球が飛んでいる君のすぐ真上を lalala 気球が飛んでいるいつかのあこがれのような lalala 気球が飛んでいるどこか遠くの場所へ lalala まっすぐ進んだきみを忘れかけていた 気球が飛んでいる風のもう真上を lalala 気球が飛んでいる戻らない歌を歌う lalala まっすぐ進んだ君を忘れかけていた いつまでもあなたの声を忘れようと忘れようとしていた
夜の光を見つめていると撫でやかにかなしい わたしの砂場を風が巻き上げて瞼は気づいた 愛、 会いたいそれだけが叶わないけどこの光だけ 長いえんぴつを持っていたことを覚えている思いだせるだけ 風がやんだら夜に手を伸ばし拾えば拾うほどあなたのかたちと分かり朝の光がまぶしく歌えば 何回わたしが終わってもいい空の日が
おお 時はブルー それだけのことあぁ 日差しを浴びすぎた それだけだ あぁこのぬくもりは 時折くもりどこへ連れていかれるのかな無くなってしまうのかな 分からない 夜を抜け出したあの気持ちを自分でも誰だか分からなくて どこかで言葉が隠れているけどでてこないんだそばにいたいのにさ 憂いはそこにいては呼びかける夢をかすめてく あぁこの眼差しは時折くもり何を見つめているのかなきみを探しているのかなまぶしくて分からな
Hi, how are you?I’m having a coffee in a cafeAt first, I was the
今日もまた会えたね昨日会えないと言ったのに何故かなんて聞く余裕ある訳がないじゃないさて会えたはいいけれどどこへ行こうか私が決めていいの?君の好きな場所ねぇ今更だけどなんで今日会えたのかななんて ねぇ今頃聞くなんて私センスなし子ですか君は今私の前にいて私は今君の前にいる当たり前だと君は言ったけど果たして本当にそうだろうか私は今君のことを考えているけど君は今何を考えているのそんなこと目の前では聞ける訳
久しぶりに寄ったアニエスベー細かいとこまで確認する肩のヒモ結べばもう気にすることはない久しぶりに履いたアニエスベー裾は少し長めでもあの待ち合わせまでいつの間にか歌を歌うIt’s a all right agnes b.あなたの暮らしに必要でしょ久しぶりに買ったアニエスベーあなたが裾上げしてくれる短すぎず長すぎない距離をお願い昨日のことはもうなかったことにしようIt’s a all righ
流れていった綿毛部屋の中にもいくつかそれをつかまえれば助かるわけじゃないソマリア沖の恋人に言う「またどこかで」あぁ もっと自由にいれたならそんな想像なしにね戸惑いなしにあなたのところへただ鳥のよう列車ばかりが通り過ぎる船はまだ?愛は重くて愛は軽くて愛はかなしい愛は見えない光で抱きしめたい闇を降らすほどの光でためらいなしにあなたを好きになる闇の奥で愛は暗くて愛は怖くて愛は好きなのに愛は見えない光で
願ってみれば灰色の風先ほどの会話は終点のない終点のない電車この季節がいつなのか忘れるほどに外へと飛び出したらwaltzがきこえる愛よりも深く底からwaltzになりたい空気を食べ歌うの夜の窓露は銀に光ってる今あそこで何が起こってる?明かりはしんと澄みだして影の中でとけ出すふたりの息は消えそうでも見つけたいのwaltzがきこえた叫びのようで美しいwaltzは答える君は問うことをやめる
朝から光降りそそぐ日に限って私はあぁつらいことを考えはじめいつの間に寝てるの貴方じゃない人と私口づけしてる夢を見て悲しいくらいドリームあぁ羽根を付けて踊れないの 恥じらいはいつの間にか自信と姿を変えて戸惑いを心の余力として考えたの絶え間なく過ぎ去って向こう岸の香りシーサイドからカムオン ジーザス ジーザス もっともっともっともっと出来ないわ冷たく風が吹いたらねぇつまりは悲しくなったら心はいつの間にかど
混みだしたベットサイドの下コンディション知らないあなたのタンスに歯型をつけてさようならこれさえ気付かず横たわるすべてにラブストーリーを残してすましてく ふきぬけた壁の行く先たずねればねぇ感概のない海のようだわシュール・リーカミングアゴーラブ角を曲がれば今に漕ぎだす甘さの果物並ぶ すきま風が吹く夜の長方形の空には胸さわぎの恋人がスイカを並べて種を飲み込むと気づく心のすぐ横の庭ゆらぐカーテン越えるおだやか
分からないときは黙るものなの心に名前つけないでunderneath my cover駆け落ちしてみたの雪の降らない夜積み立てたものにためらい添えて 欲望を満たせないなら書き出すラブレター聖地の雨季の冬の終りなのにときが重くてとびだす涙なんてただの温度で忘れているまで 言うからステイな心オリーブに深まりはじめ言うからつたない言葉より目を合わせて それほど長くはかかりはしないって近づくメロスにブルーベリーの叫び
緑色の恋が五月雨を生むときの明日眠りにつくよりも深く 冷めてゆくコーヒーは秘密咲いた茶色で地下に見つけた洞窟の香りがして レイニーさまよいたいのレモンの影にレイニー草原の彼方そこにあるレイニーさまようまでこんなわたしはレイニーこげるほどに太陽の近く つみ木とひもをつなげる見かけの月をながめchewing gum ひとつあげる 顔を近づけてみるすこし涙は浮かびそれと同時にふせる目に止まらないのは レイニーさまよ
I heard small voices twee..Oh what kind pleces are goneMysterie will not stop for