とどまる事ない、時の中で僕等はいつも 探し続けた他の誰かを傷つけても、つかみたかった真実の色彩 真実の色彩傾いた月の下で叫んでる、情慾の中で死にたいと醜い恋が透明に光るカミソリを欲しがっている大切なものがすべて手に入る、そんな事あるわけないと白いサンダルを東京の空に蹴り上げて君は微笑んだ アクリルの瞳で、今もまだ夢見てこの指につかんだ、花も枯れてゆくとどまる事ない、時の中で僕等はいつも 探し続けた