あくびの男 悩める男 カッコ良いだろ 働く男今日もまた 幕が開く 瞼擦って 起き上がるまだ少し 眠いけど 湯気の立つ コーヒーでこじ開ける 歩いてく いつもの道 改札で不意に出る 大あくび 昨日の残業が 響いてるなんのために いま毎日 俺は頑張っているのか愚痴を言ったら キリがないぜもう手にしたいものがあるから 貫きたい意地があるから座れなくたって 吊り革握ってくフッラフラでも 踏ん張ってんだ闘う
俺は考える いつも考える そして隠す あとに回す知らないフリを決める俺は逃げる そっとかわす 人知れず 殻にこもる傷付かないようにいつから弱くなったんだろうこころは機嫌次第 変われるから転がるままに転がって ブツかる度に磨り減ってそれでもギラリ輝く 抜き身のこころだもがくことがいま 答えなんかより 強さをくれる 手懸りさ君は走る 息を切らす たまに休む ガッ!!と着込む見透かされぬように演じること
優柔不断で 引っ込み思案そんな男が 何の迷いや てらいもなく あなたを 選んだI LOVE YOUI LOVE YOU移ろぐ時に ふたりが馴れて恋の形が 出会った頃の ふたりとは 変わって しまってもI LOVE YOUI LOVE YOUI LOVE YOUI LOVE YOUいままであなたと 色んなものを ふたりで見てきたから喜び 寂しさ 憎しみも全部 半分こにしたから今じゃすっかり 似た者同
でっかい空に舞い上がれ がむしゃらに綴った日々変わってるぐらいが丁度良い なるようになるさ元気なひとよそよぐ風に吹かれてのんびり 健やかな午後子供の頃の 夏休みに似た 晴れの匂いがした勝ちとか負けとかレースはやめたよ飾らないままで いる方がずっと 自信を持てたから気にしない 気にしない 隣の芝生 青くても大丈夫 だって僕は本気で泣けたから 元気になれたからでっかい声で君が呼ぶ 眩しい陽射しの真ん中
やりかけを放っぽって 光の街まで人波に逆らって 流れに逆らって着信が鳴ったって 知らないフリをして僕らの場所へ 僕らだけの場所へ降り注ぐ 光のシャワー 体中浴びてDANCE DANCE DANCE 夜をDANCE DANCE DANCE 繋いでDANCE DANCE DANCE 想いを乗せて ホラDANCE DANCE DANCE いまはDANCE DANCE DANCE いまだけはDANCE DANCE
適当に怠けて過ごした 日々のツケが回って安全な毎日以外は 丸めて端に追いやった何時しか心の奥底 まるで不感症みたいにボ~っと流れる時間を眺めていたパソコンの前に噛り付き 何か得た気になってこの国も変わったもんだと すっかり得意気になって数列みたいに世界を 消化するかのように毎日を頬杖付いてため息を零すんだ追われるまま はみ出した 一度きりの 生活は微かでも はっきりと 約束を探してる随分遠くやって
誰かの言葉を借りて 歌を歌っても誰ひとり 自分さえも救えはしないのだろうどれだけ世界のことを 歌ってみても俺の生活は ちっとも楽にはならない知らない誰かが 僕らの街で いつも通り今日も 殺されていても僕らはいつも通り 忘れてゆくだけさ僕らはいつも通り 目をつぶるだけさどれだけ アタマで考えた言葉で 想いを伝えても逃げ出したままじゃ 臆病なままじゃ 何ひとつ変わらないぜどれだけ ひとをバカにして 傷
嗚呼...きみは覚えているか子供の頃の記憶を体中 泥付けて 虫を追いかけた夢中ではしゃいでいた 汗をかいていた 陽だまりの頃見上げる星は 流れる時の中で 変わることなく 瞬いてる忘れちゃいけない 大事なものあの頃と変わらずに 教えてくれる 伝えてくれるみたいだよ嗚呼...大人になってく中で無くしたものはなんなのか何度も つまづいて わからんことばかりそれでも乗り越えて 時間がかかっても やれると信
笑ってろ 見下してろ人の価値は出来不出来じゃないぜ 心だろからかわれ 踏んづけられて 生きてきた変な奴 おかしな奴 人は言う でも俺は構わない笑ってろ 見下してろ人の価値は能力なんかじゃないぜ 心だろ金はない 時間もない となりゃ余裕もない幸せか それでいいのか 人は言う でも俺にゃ夢があるでかい男に 俺はなりたい人の価値は職業なんかじゃないぜ 生き方さ人の真似もしてみたが ちっともうまくはいかな
ブギ ブギウギ...この街の 好きなトコ あげたら (ブギウギ)やがて天まで 月まで届くだろう寒い場所 住むには一苦労 (ブギウギ)馬鹿言うな ココロはHOTだぜ近頃 嫌なニュースばかり (ブギウギ)耳に入るけど 気にしちゃいらんないこの街で生まれて 夢を見る (ブギウギ)君も一度は来てみたら良いだろうこれが 北海道ブギ (北海道ブギ)俺がトキドキ (俺がトキドキ)話す言葉は (話す言葉は)北海道
時は流れ 船出の笛が響き渡る君も大人になって 仕事を始めてる等身大の姿見に映る 君の姿は見慣れない服を着てても誇らしく立っている時計の針を横目に 今日も積み上げてく仕事で汚れた そのシミは 美しい勲章さ胸の中の 奥の奥で 昇る命の太陽今日だって 君の中で 燃え盛る 強き鼓動納得いかぬ夜には 独りきりで泣いていたそれでも君はやるんだろう ぎゃふんと言わせるんだろう休みたい時もあれど 今日も出掛けてゆ
パンツはOK シャワーもOK 歯磨きOK ミントでOK髪型OK 時間もOK 準備はOK OH YEAH OK ALL RIGHT独り言OK ノって来てOKチラ見もOK 自分チェックはOKソウルはOK シンプルでOKイメージ辿って
僕は今日もいつもの椅子の上 ひとりペンを握って黙り込む未来を想像している 最高を創造しているここから先はもう 誰も入れやしない探してるんだ 今日も 心にそして心の階段を上がる 強くほかの誰にも上がれない自分の階段を上がる 一歩ずつ確かに近付く無駄な努力はもう ひとつも有りはしない言い聞かすんだ 今日も 心にoh...全部置いて行け そして自分をぶん殴れ空欄の日々 孤独な夜 粘り腰の日々よoh...
「Float like a butterfly,sting like a bee...Ah...rumble,young man,rumble...」怯むな 攻めろ 怯むな 攻めろ怯むな 攻めろ 怯むな 攻めろ自分のペースと 闘え 勝ち取れ 倒せイェイイェイ!! って謳え イェイイェイ!! 闘争心怯むな 攻めろ 怯むな 攻めろ怯むな 攻めろ 怯むな 攻めろ華麗なステップで動け ファイティング・ステ
ケモノはそれを厭(いと)わない 形振(なりふ)りまるで気にしない求めないモノは得られない 当たり前ヒトも変わらないされど気になる ヒトの目ばかり 見て呉(く)ればかり 目一杯よそ見してんじゃねぇぞ!! 見落とすんじゃねぇぞ!!逆上せるんじゃねぇぞ!! アクビしてんじゃねぇぞ!!(Guru...Guru...Gurururu...Goh...Goh...)ケモノは牙を無くさない 紀元前ヒトも変わらな
愛してる 愛してる君のことだよ 笑わないでくれ...oh LOVE君のことが 俺は大好きだ 君のことが 本当に大好きだ夜の中を 一人漂って 誰も知らない 俺のこんな気持ちいま君を 愛してる 愛してる君のことだよ 笑わないでくれ...oh LOVE LOVE君が好きだよ 本気なんだ いま...oh LOVE君と会ってから 自信が無くなった君を知ってから 背伸びしてばっかでなにも なにも 手に付かない
あなたと出会って 新しい答えが出たあなたの笑顔は 晴れのようにあどけなく単純な仕草で教えてくれたこのままずっと 何十年もこのままキミが一番嬉しいとき 一番に話してよ一番に駆け付けて 抱き締めるからキミが一番大事なひと 一番ほっとけないよ一番無邪気なひと あなたと未来を見てるのさあなたの生き方は 真っ直ぐで明るくてあなたの言葉に 忘れてた自分を見た強張った心を溶かしてくれたこのままずっと 何十年もこ
(SOUL TIME... 抱きしめたい ギュッと ALL NIGHT LONG)よく目が合うあの娘 オ~ ウ~ラ~ ウラ~ラ~気付いてんのさ 本当は オ~ ウ~ラ~ ウラ~ラ~満更でもない 俺も オ~ ウ~ラ~ ウラ~ラ~君だけの俺なのさ OH YEAH ウ~ラ ウラ ウ~ララ~Feelin 君のこと 考えていたら 一日は長く 一週間のようさ通い慣れた道 いつもの 1DAY 1WEEK SOUL
電話するよ いまキミにちょいとばっか 遊びに行こう今夜は時間を忘れて あの頃みたいにさ外は雪が降ってる 車の屋根を降ろして冷たい手に息かけて ハンドルを握り締めた何気ない夜を 今日までのことを 話すんだくだらないことも 物語に変えてゆくのさ 今夜は電話くれよ いまボクにちょいとばっか 出掛けに行こうどこかで忘れてきたもの 思い出せるようにオレンジ色の 街灯が夜を 照らすんだ変わらないことも 幸せと
遠くても 側にいなくても 信じれる それが愛さ今 やっと 気付けたんだ あなたの代わりは居ないこと迷惑かけて叱られた 笑顔で見守ってくれた俺にとっては特別な マイ・ヒーローいつもの調子で帰る 迎えるあなたの声が俺にとっては特別な メッセージ夢をみた言葉をのせて 届けるから遠くても 側にいなくても 感じてる それが愛さもどかしく 照れ臭くて 言葉を選ぶけど離れても ここにいなくても 繋がれば それが
何も考えてない訳じゃない 少し疲れてたみたい傷付くシチュエーション 何時(いつ)しか遠ざけてそっと逃げて来た ボ~っと見つめてた自分だけの世界 ココロのシェルターへ夜空の下国道横切って 偶然に辿り着いた小高い丘の上 振り向いた景色はとても綺麗だった 街の灯りだった夜風に呟いた 「このままでいいのか...」あの日描いた未来のオレは 強く頼れるハズの人のために泣ける 思いやりの男間違いばっか 謝ってば