どれだけのもの失くしてきたのだろう失ったかけら ざっくり 心切り裂いたどれだけ汚れて どれだけ薄まれば心は粉々に砕け散ってしまうのだろうここから見える景色を信じた地図も持たず歩いた旅人よ夜が来て ああ闇がまたおまえをさらおうとするけれど守るべきもの ああこの腕にすがりつけ この胸で泣き明かせずっと離しはしないから心が軋む 悲しさや虚しさも穏やかに包み込む光よ夜が来て ああ闇がまたおまえをさらおうと
信じた絆 脆く一瞬にちぎれ去り手にしたはずの温もり 砕け散っても唇かみしめて立ち上がるのさたとえそこが荒野でも俺は行くさ闘っている いつも奮い立たせてる闇にさらわれぬように抗ってるHOWLING SOUL 吠えるのさ止まらないほど荒ぶってHOWLING SOUL 吠えるのさ止まらないほど荒ぶって荒ぶる HOWLING SOUL荒ぶる HOWLING SOULぬぐっても ぬぐっても 消えない痛みよぽ
雲を突っ切って射し込む陽射しよ凍えてしまうことのない強く暖かい光YES! RIDE ON MY JETRIDE ON MY JETYES! RIDE ON MY JETRIDE ON MY
兆しを感じたら迷わず掴みにかかれしくじるなよ 今度こそ逃すなよ残酷に流れる日々に押しつぶされそうだおまえも俺も闘いは同じさ絶え間なく ああ闇が手ぐすね引いているぜ気をつけろ ああ囚われてしまわぬように今はたとえ見えなくても心のずっと奥にある呼び覚ませ 握りしめろ兆しはそこにある絶え間なく ああ闇が手ぐすね引いているぜ気をつけろ ああ持っていかれてしまわぬように今はたとえ見えなくても心のずっと奥にあ
三つ数えてALRIGHT迷いを捨ててOK闇を抜け出しGO!RUN TO THE JUNGLE TOWN寄り道してもALRIGHT前を向いてりゃOK雲はいつか晴れるさGET OFF OF YOUR CLOUD長い迷路を抜け出す手がかり太陽は誰にもかすめ取らせない三つ数えてALRIGHT迷いを捨ててOK闇を抜け出しGO!RUN TO THE JUNGLE TOWN寄り道してもALRIGHT前を向いてり
止めどなく溢れる涙に射ち抜かれ強く深い思いを知った苦い日も優しい日もある標なき道を行く旅人よその船は嵐を越せるか月光の囁きを掴みきれるか明日の行方は知らずとも心はいつも感じている信じるままに 風のままに闇を振り払い 進めよとCOME ALOMG, SING ALONG凍てついた夜を溶かす熱い鼓動のままにこの身を捧げよう無防備な情熱が溢れ出したなら壊れそうなほど強く抱きしめ合おう明日の行方は知らずと
西日が茜色に空を染める暮れゆく今日 人も街も愛しく染めてくゆるやかな川面に 時は優しく流れ今この時 大切なものを知る幼き日の遠い記憶 今も薄れず体の奥 心の奥 沁み込んだ風景今は遠く離れて 乾いた街で暮らすでも確かに 大切なものがある夕凪の川辺を二人歩いて行こうささやかにいとおしく今を感じよう永遠の夏のような儚さを抱いて生きるこの刹那に 大切なものを知る夕凪の川辺を二人歩いて行こう穏やかに柔らかく
READY GO! READY GO!憂鬱な夜を蹴散らせREADY GO! READY GO!退屈な夜を蹴散らせ眠れぬまま夜を貪っても儚い夢さえ見れない虚しさに縛られてしまえばこの世は温度を失くしちまうここへ来て DO IT ROCKNROLLさあ 宴を始めようREADY GO! READY GO!憂鬱な夜を蹴散らせREADY GO!
死ぬほど身を焦がすような恋が俺は欲しくておまえに出逢うまでの俺は苛々しっ放しだったんだ頭の悪そうな女に限ってやたら厚かましくLoveless bedで冷たい人形を抱くのはごめんさストリートには安っぽいラブシーンが幾つも転がってたけれどいつでもどこか醒めてた本気になれた事なんてなかったんだGirl, girl, girl 俺を見てておくれよGirl, girl, girl 俺はここにいるからGirl
海を渡る風の詩よ凪いだ海の穏やかさよ永遠を見つけた旅人は一瞬の儚さ 刹那を知りながら深く溶け合う 安らぎの中どこまでも高く大きい空おびただしいほどの愛を浴びる数え切れないほどのキスと離れることない強い思い今を感じる 今を生きてるあの夏の終わり 茜の空沈む夕陽だけを見てた奇跡のようなあの瞬間に時は止まり 運命のドア開いたああ どこまでもこの道を歩こうああ ひたすらにこの道を生きよう川沿いの道を二人歩
凛として風の如く生きてゆきたい闇を絶つ強い鼓動 揺るがぬ思い消え去らない苦い痛みに張り裂けそうな夜もあるけれど凛として風の如く生きてゆきたい鳴り止まぬ強い鼓動 今を刻んで信じるのは折れない心ただひたすら熱く生きてやれ凛として風の如く生きてゆきたい溢れ出す強い鼓動 おまえを包む明けゆく空 新しい今日 暁に立つ崩れぬように 力込めて一歩を踏み出す凛として風の如く生きてゆきたい高く跳べ この刹那を抱きし
ワイルドサイドの友達に伝えておきたい事がある今は遠く 遠く見える灯でも信じてみるだけの価値がある老いぼれた真昼の交差点に羽を失くした鳥達の群れを見る自分らしく生きようとあがいてみるが自分の正体がいまだにわからない羽は太陽に焼かれ翔ぶこともできないか俺は翔びたい 飛び続けたい俺は翔びたい 飛び続けたい罪人がそうするようにひとりよがりで孤独な世界を守る失くすのを恐れるばかりで変われずに守るふりしては言
ここから永遠に続くような限りない魂の爆発よ今ここに在る瞬間がすべてと本能で知っているETERNAL ROCKNROLLETERNAL ROCKNROLL終らない ROCKNROLL現実という名の運命は容赦ない真実の連続さ突きつけられた一瞬に怯みも逃げもせずに立ち向かえETERNAL ROCKNROLLETERNAL ROCKNROLL終らない ROCKNROLLここから永遠
最初に二人は 好きなロックンロールを口づさみながら 夜の街を歩いた気のきいたセリフも ありふれたラブソングも嫌いな二人は 街の鼓動で踊った今だけが続けばいい夜明けまで離れたくない疲れて眠った幼い愛 五月の空に優しい風が吹いてた十六の君が 俺と同じ夢を見たそれから二人は 一緒に暮らし始めた時計は二人を 大人にしようとしていた欠けていてたりない虹求めては傷つける日々君さえ切り裂き 泣かせるだけの八月の
恥知らずに 世を渡る男を見たうすっぺらに 君の前を横切るIm Waiting For The Sun真夜中を過ぎて Im WaitingFor The Sunrise 太陽を待っている嘘を飲み込む 巨大な動物園おまえという名の
のっぽのビルが建ちならぶ 街の真ん中に突然時間の止まった 不思議なスクエアがあるそれは僕らが生まれる ずっとずっと前のこと悲しすぎる出来事が 残した傷跡夏のまぶしい光の中に 涙を流すヒマもなくすべての命焼きつくされた 世界一悲しい街銃撃の中荒野を進む 今日すら見えない兵士のように右手でかるく十字を切って 生まれた街を見つめる過ぎ去ったあやまちは 忘れられるだけなのかテレビのニュースは今日も 戦いの
けだるく何もないうつろな街臆病者たちは群れを組んでばかり俺達ときたら出口もないこの街じゃ太陽さえとどかない時計の針に背中押され 俺達はどこまで流されどこへ行けばいい? FOR MY TOMORROWどこへ行けばいい? FOR MY TOMORROW見知らぬ男が俺を呼び止め君の夢を売るのは今しかないとささやくすべての若き愚か者よ君の夢の値段はいくらだい?時計の針に背中押され 俺達はどこまで流されどこ
街の灯に誘われて漂う夜のかげろうは命が尽きて果てるまで踊ってみせた道化者街の灯に誘われて駅とは逆の方向へ幾つも違う欲望がさんざめいてる街角にああなんで生きているのだろうああ何に生かされているのだろう答えはきっと永遠に埋まる事ないクロスワードわからないまま歩くのも悪くはないさと思った街の灯に誘われて漂う都会の旅人は高速道路の橋の下見えない星を数えてる照らしてくれよ俺の顔を 闇にとらわれないように照ら
ここは荒野 夢が交差する夢幻の都浮かぶ雲が 茜の空に染められ棚引く堕ちた天使が舞い降りた時涙渇く間もなく溢れて止まぬ思いの欠片ただ愛しくて抱きしめた凍てつく夜は 小さな灯かり灯して暁を待つ零れ落ちそうな 満天の星達が煌めく下で闇をも蹴散らす強き心荒野さえ切り拓け幾重に渡る未来に続く今この時を刻むのさ堕ちた天使と さあ舞い踊れ原始の鼓動で舞え無常の世に 赤い血潮が抗う様を刻むのさ荒野の黙示は何を語る
情熱という疾風に煽られ生きるだけさ矢のように過ぎてく一瞬刻み付けてやるだけさたとえどれだけ運命の女神が意地悪でもGO NEXT GO FUTUREGO NEXT GO FUTURE前を見据えなきゃ始まらないGO NEXT GO FUTUREGO NEXT GO FUTURE何度でも挑んでやれGO! YOU
Fist go up! Fist go up! Brave FistFist go up! Fist go up! Brave
凍てついた心に 一筋の灯かりが射す穏やかな温もり 灯かりが灯されるつまずいた昨日が 激しく爪を立てても振り払い 奮い立ち 歩いてゆくしかないさああ 届かない 幾つかの思い達をああ 抱えて 誰もが生きてるSTRONG TIES 信じ抜いた思いは消えないSTRONG TIES 信じ抜いた思いは力を生むさSTRONG TIES虚しさも儚さも ずいぶん知ってきたよなそれでも笑ってみせるおまえがただ愛しい優
突然奪われた 悲しみの果てには消せない痛みが苦く残るそれでも揺らぐことなく 絶望をはねのけるおまえの笑顔が胸を衝く愛しい人 おまえの痛みを一瞬でも 分かち合えたならSHAPE OF MY PAINざらつく乾いた風が 行く手を遮っても手をとり合って 前に進む俺達の瞳に 映るのは希望だ紛うことなき希望の灯かりだ愛しい人 すべての痛みを一瞬でも 分かち合えたならSHAPE OF MY PAIN愛しい人 
自分自身が選んだリング 逃げ場はないさ何を求めてそこに立つのか 忘れてはいないさ何度も追い込まれ それでも消えない誇りがある嵐に立ち向かい 抗っている お前が好きさじたばたとあがいて 抗っている お前が好きさ吹きすさぶ風にも 不敵に笑ってみせてやれまだまだだ ここから必殺逆転パンチを繰り出すんだろ ここからまだまだ見せ場が始まるんだろFIGHT AGAIN 怯むなよFIGHT AGAIN YOU ARE
街から街へ 旅を続ける繋がったこの空の下夜に紛れて おまえにそっとこの歌を届けよう気まぐれだけど 変わらぬ思い 月影に煌めく一度知ったらクセになるのさ終わらないパーティーあの日おまえが拭った涙星屑だけが見ていたけして解けない魔法のように今夜おまえを抱きしめようROCKIN GROOVY TIME 巡り会えたらROCKIN GROOVY TIME 一緒にやろうぜ言葉いらない 理屈いらない心湧き立
何度つまづき 傷が増えても明日への希望 捨ててはいけないたとえどんなにささやかな夢だって誇りを捨てちゃ生きてはゆけないガキの頃から思い描いてた夢の続きは終わりを知らず例えばそれで痛みを喰らっても跳ね除けて立ち上がるだけさああ わかってる リスクは背負った肩に食い込んでるああ でも構わないさ 人生賭ける価値があるから折れない心で歩くと決めた あの日の空は今も変わらず行方を照らすよ 強い力で 怖気づく
吹きすさぶ強く苦い風が海水を巻き上げ 頬を叩く鼻をつく悪臭と 立ち昇る粉塵巨大な荒野が広がる町あの日 全ての大切なもの達を根こそぎ奪い去った 一瞬の悪夢痛みはまだまだ癒えてはいないが傷跡を隠して前を向くだけさあの夜 満天の星空の下身を寄せ合い 確かめ合った絆の深さ一人きりならぶっ倒れていたかもしれないでも 仲間達の笑顔がそこにあったから瓦礫の町で 拳を握って 強く立ち上がる男達よ心は折れない 絶対
約束など無くてもいいさ月の満ち欠け 風の吹くまま足跡なら良くも悪くも消えることない 生きてる証Lalala ずいぶんと遠くまで来たLalala でもまださ果てしなく広がる明日まだ見ぬ景色 まだ見ぬ明日に出会いに行こうよまだ見ぬ景色 まだ見ぬ明日が人生には溢れてるから前触れなく襲う嵐に打ちのめされる時もあるけど大地踏みしめ 雄々しく立つのさ吹き飛ばされるわけにはいかないLalala 悲しみも 苦い配
この世に起こる全ての事は誰も一人じゃ背負えぬ程の重さに満ちてるだから名も無き全ての俺達は愛しい者の名を呼び 求めて寄り添い生きてる無垢なるもの 守るべき大切なものそのためにこの身を賭け明日を拓かなければ今はささやかな 灯かりを標(しるべ)に歩くのさ見据える先は 遥か繋がる未来おまえの笑顔 生きる力さただそれだけで 前へ向かえる不確かでおぼろげな約束じゃなくこの今を刻むこと それが全てさどんな時も