二人きりで一人の僕たち比べ合うのは飽き飽きさ 分かるだろう似たり寄ったりで元通り大事な切符を握って夢を見た誰にも似ていない自分の夢を記憶にないもう一人の友達疑うのには懲り懲りさ 当たり前だろう誰かに見られて生きるって寂しがるよりきっと辛いものさ思い通りよりもっと愛を込めて...君が恋より すれ違った夢に目を奪われるなら二度や三度泣きたくなったって誰も守ってくれはしないグレーの誇りドリーのまま行け君
そんな大きなカバンいらないよ 歌を一つ覚えていけばいい遠い遠い道もなんのその ラララ 歌を口ずさむだけさ僕ら人と比べる事でしか 幸せを見出せないの?たくさんの悪い事を覚えてからじゃないと純粋さの大切ささえわからないの?青春の二文字が薄く消えかかる恋はやがて愛にかわるのかな?ポケットには大好きな本を 一つくらいは構わないんじゃない?ヘトヘトになってしまった時は 物語につかまり ひとやすみ自由を求め 
Wake up 始めよう昨日の続きを目にも留まらぬ この手の餌食さ何気ない素振りでもうすぐ気づけないうちに飲み込んで見え透いた嘘だな今日は愛想尽かしてしまった? 全て君の為なんだこんなにも愛してるんだ昨日はどこにいた? 君は僕のものなんだDont stop そのまま止めを刺すんだ相も変わらず 疑いも知らず隠せない怒りに任せて失え 手に入れた全て見え透いた嘘だろ今日は愛想尽かしてしまった君を手放せ
失くしたものは 見つからないけど大事なものは 多くはないなあれもこれも みんななくなって君も僕も そんなものかな汚れたその顔のままでまた走り始めよう土砂降りの中アスファルト 踊り出す光とまた歌い始めよう風の吹くままに
二人で帰った道 自転車に追い越されながら過ぎ行く日々のことを少し気にしている乾いたばかりの靴 部屋にあがりたての外の香り鍵を置く手に残った たかが温かい感触が冷たくなる前に音楽をかけて踊ろうか今日はまだ半分あるからさ裾を揺らして さぁ手を繋ごう今日をいつか思い出せるそんな日が来るようにしばらく揺られていれば 髪をすり抜け一つの思いがいつまでこのままかなんて きっと終わりのない感覚でそれでも願ってし
捕まえてみようと そっと手を伸ばした枕元に浮かぶ アルタイルの光眠れない少年の心に 映り込んだ未来全てが輝いただろう人混みに紛れて 黒い海を見てた隠していたけれど 誰もが気づいていること眠らない街の夜空に どこかで見た未来届くはずのない光醒めない夢の影を踏み失くしてしまった時間の花を探しにゆこうああいつもそばにあるのに 僕ら気づけないもの手を伸ばし見失い 求めては旅に出るちっぽけな宇宙のかけらだと
動き出す電車の窓の向こう 溢れだす光に微睡むと思い出すのは愛された日々もう何もしたくないなら 何もしなくてもいいからどこまでも行こう 失うものはないよ何度も何度も 何度君に会っても初めて会った時のように ありのままを見つければくだらない言葉で傷つけ合うことなど忘れ去った日々のよう また鮮やかな色をつけるよ揺られて眠る夢の向こう 憧れた日々に届くように集めていたのは輝いた日々きっと今は守れないものは
そうだよ 人は皆 昔の事は忘れてゆくんだよって寂しい言葉に 頷けないまま世界は回るもういっそのこと 激しい嵐の中へ飛び出して遠くへ行けたらそれでいいのに時が流れて近づけば 邪魔にもなるだろうそんな君が何故か 愛すための誰か 見つけて生まれ変わる時が来たら忘れかけた事も思い出せるだろう 気づいて覚めた夢のように思い描いた日々が目の前にどうやら僕らには 後ろを向いてる暇はないらしい集めた小石も それは
ありふれた君を抱きしめて何度も声を聴いたような気がしてるけれど…雪のような手 雨で汚れても君は僕にとっての強く生きた証さ痛みを笑って堪えた涙も君の瞳に代えて いつも流してくれた世の中のセンスより君のあどけなさが好きさ懐かしい声がする まるでマジックのようにボロボロになって縫われたその足の届かない場所へは 僕が代わりに行くよ遠くへ行くほど愛は近づいて君にも見せたいけれど 今は隠しておこうこの手を伸ば
惑わせる 悪魔のささやき僕は言う ここを動かない生まれたが最後このはち切れそうなミツバチのように ぐるぐる目が回る一人で行かなきゃいけないな振り回す 振り向くことはない旅立つ 君を憎めない恋をすれば最後もうはち切れそうだ晴れわたる空に 浮かれたあのハイビスカス一人で生きなきゃいけないなああ憧れていた夢に描いた僕たちの楽園も今だけにしかないことを気づいた頃には消えてしまうから掻き乱す 天使のかがやき