再会に漂う香り この先も知りたいことばかり変わってゆく時代の中で 悲しみくらいは分かりあえたら偶然に任せるのなら 欲張りでいて欲しくはないな海の側の汚い街の 大人か誰かの思いやりさ 明日に追われた曇り通り若さとプライドなんてすり減り別れに手を振る毎に変わっていった寂しさを隠して 憧れて 歳をとって 一人になってもあの日々の夢を今も見るよ いつも覚めてしまうけどストリートアレイ 特別さ 一人になっても君
浮ついた春の約束はどこまでも飛べそうな気がした何も知らなかったあの頃を知ったように振り返る僕らさ 誰のものにもならないすべてはかき集めてもこぼれ落ちてゆくいつか全て消えてしまうならばハッピーエンドのつづきを聴こうラララ… 風は優しい春の匂いを運んで小さな赤い実が柔らかな雪の上に落ちてそれでもまだ満たされないことをいつか僕は微笑んでまた春の雨に打たれ 目を覚ますのか このまま僕らどこへ 風に吹
二人きりで一人の僕たち比べ合うのは飽き飽きさ 分かるだろう似たり寄ったりで元通り大事な切符を握って夢を見た誰にも似ていない自分の夢を 記憶にないもう一人の友達疑うのには懲り懲りさ 当たり前だろう誰かに見られて生きるって寂しがるよりきっと辛いものさ思い通りよりもっと愛を込めて… 君が恋より すれ違った夢に目を奪われるなら二度や三度泣きたくなったって誰も守ってくれはしないグレーの誇りドリーのま
そんな大きなカバンいらないよ 歌を一つ覚えていけばいい遠い遠い道もなんのその ラララ 歌を口ずさむだけさ 僕ら人と比べる事でしか 幸せを見出せないの?たくさんの悪い事を覚えてからじゃないと純粋さの大切ささえわからないの? 青春の二文字が薄く消えかかる恋はやがて愛にかわるのかな? ポケットには大好きな本を 一つくらいは構わないんじゃない?ヘトヘトになってしまった時は 物語につかまり ひとやすみ 自由を求め 
Wake up 始めよう昨日の続きを目にも留まらぬ この手の餌食さ何気ない素振りでもうすぐ気づけないうちに飲み込んで 見え透いた嘘だな今日は愛想尽かしてしまった? 全て君の為なんだこんなにも愛してるんだ昨日はどこにいた? 君は僕のものなんだ Don’t stop そのまま止めを刺すんだ相も変わらず 疑いも知らず隠せない怒りに任せて失え 手に入れた全て 見え透いた嘘だろ今日は愛想尽かしてしまった君
失くしたものは 見つからないけど大事なものは 多くはないなあれもこれも みんななくなって君も僕も そんなものかな 汚れたその顔のままでまた走り始めよう土砂降りの中アスファルト 踊り出す光とまた歌い始めよう風の吹くままに
二人で帰った道 自転車に追い越されながら過ぎ行く日々のことを少し気にしている乾いたばかりの靴 部屋にあがりたての外の香り鍵を置く手に残った たかが温かい感触が冷たくなる前に 音楽をかけて踊ろうか今日はまだ半分あるからさ裾を揺らして さぁ手を繋ごう今日をいつか思い出せるそんな日が来るように しばらく揺られていれば 髪をすり抜け一つの思いがいつまでこのままかなんて きっと終わりのない感覚でそれでも願ってし
捕まえてみようと そっと手を伸ばした枕元に浮かぶ アルタイルの光眠れない少年の心に 映り込んだ未来全てが輝いただろう 人混みに紛れて 黒い海を見てた隠していたけれど 誰もが気づいていること眠らない街の夜空に どこかで見た未来届くはずのない光 醒めない夢の影を踏み失くしてしまった時間の花を探しにゆこう ああいつもそばにあるのに 僕ら気づけないもの手を伸ばし見失い 求めては旅に出る ちっぽけな宇宙のかけらだと
動き出す電車の窓の向こう 溢れだす光に微睡むと思い出すのは愛された日々もう何もしたくないなら 何もしなくてもいいからどこまでも行こう 失うものはないよ 何度も何度も 何度君に会っても初めて会った時のように ありのままを見つければくだらない言葉で傷つけ合うことなど忘れ去った日々のよう また鮮やかな色をつけるよ 揺られて眠る夢の向こう 憧れた日々に届くように集めていたのは輝いた日々きっと今は守れないものは
そうだよ 人は皆 昔の事は忘れてゆくんだよって寂しい言葉に 頷けないまま世界は回るもういっそのこと 激しい嵐の中へ飛び出して遠くへ行けたらそれでいいのに 時が流れて近づけば 邪魔にもなるだろうそんな君が何故か 愛すための誰か 見つけて生まれ変わる時が来たら忘れかけた事も思い出せるだろう 気づいて覚めた夢のように思い描いた日々が目の前に どうやら僕らには 後ろを向いてる暇はないらしい集めた小石も それは
ありふれた君を抱きしめて何度も声を聴いたような気がしてるけれど… 雪のような手 雨で汚れても君は僕にとっての強く生きた証さ痛みを笑って堪えた涙も君の瞳に代えて いつも流してくれた 世の中のセンスより君のあどけなさが好きさ懐かしい声がする まるでマジックのように ボロボロになって縫われたその足の届かない場所へは 僕が代わりに行くよ遠くへ行くほど愛は近づいて君にも見せたいけれど 今は隠しておこう この手を伸ば
惑わせる 悪魔のささやき僕は言う ここを動かない 生まれたが最後このはち切れそうなミツバチのように ぐるぐる目が回る一人で行かなきゃいけないな 振り回す 振り向くことはない旅立つ 君を憎めない 恋をすれば最後もうはち切れそうだ晴れわたる空に 浮かれたあのハイビスカス一人で生きなきゃいけないな ああ憧れていた夢に描いた僕たちの楽園も今だけにしかないことを気づいた頃には消えてしまうから 掻き乱す 天使のかがやき