ひとり まぶたの裏さめてしまいそうな強がりな僕が見える涙のあとならなぐさめるような弱気な風に消えるけど遠回りでも倒れてもいいさ受け止め合えるから向かい風なら覚悟がはためくだけalrightWe will surviveきっと立ち上がる 守りたいから踏み出せるんだ重ねた手を夢にかざすなら何をなくしたって越えてゆける焼きついた記憶あの日の君の 微笑む顔が浮かぶ約束の前に書き留めるようにその瞳に誓いたい
尽きない悩みとか晴れない迷いも抱えたままでいい間違いじゃないのさ目指した夜明けを照らす陽は昇るから刻んだ足跡も涙の数も誇れるはずさ my friend大丈夫さきみがいつか越えてゆく地平に境界線なんてはじめから見えやしないさ決して消えず 届くこのエールをいま送るよ 遥かきみへそこに広がるもの何が待ち受けても足下を確かめて鳴り止まないこの音明日へ向かう鼓動でひとつになれるから打ち明け合った後でぼくらの
追いかけて追いかけて何度 見失っても 君らしく思い描いてた理想にいま 届いたようなそんな気がして 目覚めたんだ高鳴る 鼓動はまだ残ってる扉を開ければ 君がいたかな言葉の海にすぐに沈み込むけどいつか出逢えるならそれだけを信じるよ追いかけて追いかけて何度 見失ってもこんな僕でいられるのは君が笑って 僕を照らして乾いた心が覚えてる光があるから夢に希望の雨が降って咲いてしまえるように僕らもまた 始まるなら
明日の少し前 静寂の波に揺れるいつか離れていく 心見つめて繰り返すレールの上で今日も過ぎてゆくけれどポケットの中まだ夢を握りしめたまま聞こえるんだ ぼくを呼んでるきみが待ってる未来はそしてきっと きみが笑ってくれるそれだけでいいよ願いを込めて 歩き続けるもう少しさ きみに届くよ足下をくすぐる波夜明けの地図 なぞる指先眠らない夢には不安も浮かんでため息に追われるように日々は溶けてゆくけれどガラスの向
繰り返す日々の先にどんなぼくに会えるのだろう迷い方は手探りでも見つめている いつかの夢羽根を拾い集めても飛べやしないけれどここにないもの見つけてはいつも探してる方に君がいるちぎれた願いを繋ぎ合わせたら君に聞かせに行くよ焦がした想いも溢れる心でひとり描いている明日の扉のようにこんなぼくを迎えるけど必ずいつか語りかける鍵を掛けた あの日の夢落としてきた道を辿ってやり直せるなら戻れないこと求めてはいつも
そのドアに鍵はなかったんだ会いたくて気がつく心でつなぎとめる言葉を見つけるための待ち合わせいつかたどり着けるそんな気持ちでいるきっと伝えかけたから君を掴む 灯りになるぼくは今も向かってる 未来へ目を閉じれば広がる自由に 呼び寄せられても戻って来られるように眠れないと怖がる君への返事を考えて当たり前の涙も拭えるまでに近づいてそっと手繰り寄せるこんなんじゃ足りないやっと始められたのに君を掴む 灯りにな
僕は今 さがしはじめた 水しぶきあげて果てしなく続く世界へあふれだす情熱を胸に どこまでも行くよまだ見ぬヒカリ 求め夏色太陽が ココロの帆をゆらせばあたらしい世界への 扉を開く合図波間にゆれてる 絶望を抜けて水平線の向こう側 目指して僕は今 さがしはじめた 水しぶきあげて果てしなく続く世界へあふれだす情熱を胸に どこまでも行くよまだ見ぬヒカリ 求めきまりきった毎日と ありふれた雲の流れ君にも映って
君は聴こえる?僕のこの声が闇に虚しく吸い込まれたもしも世界が意味を持つのならこんな気持ちを無駄ではない?憧れに押しつぶされてあきらめてたんだ果てしない空の色も知らないで走り出した想いが今でもこの胸を確かに叩いてるから今日の僕がその先に続く僕らなりの明日を築いていく答えはそう いつもここにある過ぎた季節を嘆く暇はない二度と迷ってしまわぬように数えきれないほんのささやかなそんな後悔抱えたままその背中だ
いつもどおりのある日の事君は突然立ち上がり言った「今夜星を見に行こう」「たまには良いこと言うんだね」なんてみんなして言って笑った明かりもない道をバカみたいにはしゃいで歩いた抱え込んだ孤独や不安に押しつぶされないように真っ暗な世界から見上げた夜空は星が降るようでいつからだろう 君の事を追いかける私がいたどうかお願い驚かないで聞いてよ私のこの想いを「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」君は指さす夏の大三角
頼みもしないのに 朝はやって来る窓を開けてちょっと深く深呼吸ふくれっツラの君 思い出して笑うケンカした翌日は 留守電にしっ放しだろ笑いあうコト 何気ない会話毎日の暮らしの中で どうだっていい事何も考えずに 浮かんでくる言葉“フ”とした瞬間が 大切だって君に“おはよう”って言ってメッセージを残して僕の一日 始めに出掛けなきゃまるで何も なかったみたいに電話してくる 君の声が好きなんだ不器用になってい
この胸に刻まれた First impact, fast soul beat静寂に揺れる街 アンジュの唄は何処へ?彷徨った迷路の果て Just feeling, just missingいま君は何を願う?Sing your song 離れててもわかるよHear my
感情に抗うなよ その足を止めんな倒れるのはまだ早いぜBreakin through 撃ち抜けよ 闇を振り解き辿り着く場所は一つさ震える空 何が動き出してる頬を切りつける 風は何を告げる正しいだとか そうじゃないとか下らない論争は 消えやしないけど信じた事を 信じぬく事その先に僕等は 光見付けるだろう さぁ解き放て今感情に抗うなよ その足を止めんな倒れるのはまだ早いぜBreakin through
知らない空眺めながらいつもいつも君と歩いて昨日までとは違う未来見えたような気がして探したんだぼやけていた視界には迷っていると思い込んでいた心触れたら全て変わっていく飽きるくらい雲 数えたらまた遠くに流れていった追いかけて見つけたよ明日の夢二度と来ない今 確かめて伝わった君の想いいつかきっと私もあげよう雲のようにそっとそっと前へゆらり落ちた葉 手にして今の私重ね見上げた焦る気持ちに広がる木漏れ日は心
だる~ 体育の後なんて水飲んで ぱっぱっ着替えましょう汗かいて めんどーだな雨降ったらマラソンもしなくてすむ はっはっ次の時はおまじない 地味に努力待った! アレはどこにある?(なぁになぁに なんかまたトラブル)だって! アレが見つからないどこかに消えちゃったよ(はいよはいよはいよ! どした言ってごらーん?)私のニーソックス 返してよね誰かはいちゃったんだ?みんな似てるけどちょっと違うからね(わか
膝を抱えて 部屋の片隅いつも不安で 震えていた「本当」を知ることが恐くてトビラを閉じた優しい嘘に 居場所を見つけて 夢の中に逃げ込んだ誰も知らない 孤独の海を 深い蒼に染めてく寂しさ隠す 一途な想い君のココロを傷つけている瞳の奥の秘密 吸い込まれそうな 笑顔の裏の真実に柔らかな愛 僕が届けに行くよ触れたら壊れそうな 温もりが今 過去を離れ溢れ出すずっと側にいるから 悲しい影に惑わないで子供のように
射し込む陽射しが一番強いこの場所で目を閉じてやり過ごした課題に埋れしまった希望それでも君が笑ってくれる度に僕を許せたんだ君だけが僕の心を軽くする太陽(ひ)が昇っていく方角へ明日を迎えにいけたならきっと確かな光が待ってるはずさ何度も疑ってきた自分を少し信じるんだどんな明日でも僕らが笑えてればいい染まっていく 空の下影は真逆に伸びて西へ向かうこのバスに空席はひとつしかないけどそれでも君が笑って僕にくれ
君の夢を見てる あの日のように何も怖がらずに 信じるようにいつまでも思い出してる 君の言葉かき混ぜるほどに薄まって 消えてしまうよ確かめるように 夢中になって裸足のまま 迷い込んでいた足を止めてもいい でも追いかけても 手を伸ばしてもまだ応えないで でも覚えててあの午後に 僕らの 小さな部屋にも似合う花瓶を見つけて それだけで明日もなんとか埋め尽くせそうな 気かしてるだけ気づかないふりしたヒビが 
待ってるのは 何だったろう明けない夜は躊躇う訳 数えていてもまだ足りないな窓越し聞こえてる雨は冷たくてそれでも君がそう いてくれたら伝えたくて何度も探したけれど答えたくてもかき消されてしまうんだ絡みついた嘘もふりきって夜空に願うよ余計な言葉でも隙間を埋めていく何から話そう そんなことばかり惑う心でも濡れていくとしてそれでも君がそう いてくれたら伝えたくて何度も探したけれど答えたくてもかき消されてし
君はどう思うだろう?空に溶けた声を剥がれて消える理由をたった一言のそれくらいなんだとしてどんな言葉を選ぶだろう?息を止めて確かめて鼓動は待ちきれない手を離せば今以上を求めてしまうさ止まることを許さないように繰り返してるのはまだ答えを探してるからどこにあるんだろう?感覚でしかなくてなのに確かなものなんて僅か21グラム君にとってそれはどんな重さになるんだろう?息を止めて確かめて鼓動は待ちきれない身体中
まだ持ってないものいつか手にしていたなら流れだした記憶も混ざるよ消し忘れたテレビのノイズが馴染むまでずっと刺さったままで探るようにそっと手を伸ばしたら言葉よりも確かに運ぶようにいま持ってるものいつかなくしていたなら溢れだした昨日が余るよ問いかけた窓ガラスにライトが跳ねるようにずっと留(と)まったままで探るようにそっと手を伸ばしたら言葉よりも確かにぼくを運ぶよあてもなく漂うようにどうか忘れたくて音の
Whereabouts今の僕はどこにいるんだろう?数えきれないよ失くしてはまた拾い集めてさこの場所で眺めるオレンジの斜陽変わらないでよ いつまでも見つめていたいこれまでに抱えた過去(もの)もいつかは笑えるはずさ僕らはいつもそうやってきたねえ 教えてよどれだけ君を想えばそこに 届くんだろう?ねえ 教えてよ君のためにできることは何があるんだろう?Roundaboutsここに来るまで遅すぎたのかな?覚え
いつかもう一度ぼくら 出会えるなら涙のあとも 消しておけるのに君のことばかり 考えてしまうくせにさ誰の声も 聞こえないよでも最後に集めた奇跡でどこだって行けるはずなら そうなんじゃない追い越していく憧れに迷っても気付く度に思い出してるんだろう何度も立ち止まって とりかえる言葉作っては消したような 気持ちなのさねえいつかもう一度ぼくら 出会えるって教えてよ吸い込まれた その瞳にでも最後に集めた奇跡で
HelloHelloホンモノの君です隠してるその素顔を映すCmonCmon目を逸らさないでため息でくもらせたってもう遅いからそこに映ってる僕が君だっていう衝撃的真実を今 認めて騙された嘘だってそこに映る誰よりも嫌いなアイツが僕だなんて…気が付かないフリしたってどこかで僕はそのこと分かってたんだよほらひび割れそうなんだHelloHello選んだのは君ですあの道で右に曲がったってこともCmonC
どんな夢をみてたんだろう陽射しがやけに眩しくてまどろむ時計はそのまま時を止めて笑ってる失くした まま眠っていたパズルのピース僕を呼んでるモノクロームピンナップス君の笑顔にキス光と影の交差点でさあ ステップを続けるんだその流れる嘘だってきっと掴めるはずだった透き通る風 受け入れたら昨日の憂鬱も消えたんだ忘れてた あのメロディー今ここで君に聴かせようカラースペース パレット君の頬のピンク花咲くシグナル
此処が誰かの「はじまり」でも「おわり」でもそう 夢の途中で追いつけない日々が窓の向こうを流れていくまだ 待ち合わせの時間までは少し早いすれ違いレールの上転がっていく未来を片道切符 握りしめ君を迎えに行くよはじまりのホームには時刻表も名前もなかったそう 誰もが自分で組み立てる路線図に止めどないレールの上奏でる未来とはぐれてしまわないように君を迎えに行くよ声が消えるまで ずっとずっと手を振っていた 遠
本当は僕にも 単純な心で夜明けを待っていることとか曖昧なままでも 一切構わないし実際はそんなものさとか理由はなんだって そこに羽が生えてどこまでも届く 羽ばたきを知ったミルクティーが 冷める前に 始められるならその向こうで そっと咲いた あの笑顔に間に合うように回転が止まないんだ 安心を言葉で何回も確かめたから空想の空でも 大体違わないしそっちはどんな風だったとか理由がなくたって いつか羽が生えて
足元ばかり見て明日を見失ってもうどこへ行けばいいか分からないんだよ間違わないように誰かの後に着いて来たけど肝心なそいつも誰もが迷ってたそれでもまだ歩きたいからもう一度見上げた空に手を伸ばして掴もうとした諦めること忘れた今なら届きそうで宛のない想いがいつかカタチに変わるとき初めて今という瞬間に意味が生まれるんだろう歩いてきたその跡がいつかの答えになってたように今はまだ探しながらどこへでも行けんだ3年
篠突く雨避けた窓四角く切り抜いた空見えない未来の絵傷つくから逃げたままちらつく霧雨はまだ描けない未来の絵モノクロームの景色は見渡す限りだけ流星の果てにある自分だけの色を見つける閉じたパレット開いて顔料ひねり出して水彩紙に咲くにじむ千の花ウォーターカラー青く伸びて広がる世界近づく雲開けた窓色づく木々焼けた空見上げて描き出す絵一歩踏み出したら一気に走り出せ一瞬でも怯むな一足飛びで駆け抜けて行くだけ荒野
どんなことも楽しんでいこうぜどうせならそう全力で悲しくなってうつむいたってその中 見つけた喜びを拾い上げて見上げたらそこに太陽まだ知らない自分をこの旅の中探していこう他の誰かのその気持ちを知りたいなんて思ってる自分のことでも分からないのに…教科書に載ってたりしてないかな?心のカタチのパズルにピースはめ込んだら足りないんだ 分かってるんだ 残った余白はこれから描くからどんなことも楽しんでいこうぜどう
La la la…僕らは信じてるから僕は今考えてる“幸せ”ってなんだろうって“仲間”だったり、そもそも“人間”ってなんだ?そんなことを考えてるうち今日もまた日が暮れて一人の夜どうしても心はいつも不安ばかり探してくるそんなの誰だって同じなんだからもう泣かないで信じられなくたってそれでも僕らは歌い続けていくよいつか心の声を聞かせてくれる僕らは信じてるからこの先で本当に見つかるの?何処にあるんだろう?僕