シーズンワン – the shes gone

君は僕をどう思ってるかな
そう思って 半年経つのに
ねえ 君も同じ想いだったりして
んん、どうか そうありますように

理解を超えた場所で思う
君が彼女なら それだけで良いんだ
くだらないことですぐに笑う
あぁ、君がいればなあ

笑ってる君が良くて
なんなら泣いてる君も見たくて
誰より些細な君に気付いて居たいと思ったんだ

でも
分かっていることなんて
目に見えてることくらいしかなくて
授業後、君の背中見送って
声に出さず『またね』今日も言うよ

なんで言えないんだろう

君が見惚れる理想の相手とか 考える必要ないのに
優しい人? 笑顔が素敵な人?
分からないけど 気付けないことばっかりだ

もしも相手が決まっていて
登下校一緒だとして 仲良く話していたとしても
見ない 見ない 居ない振り

その時はそっとその身を自分から離れてしまう気がするんだ
妄想であって何もまだ起きてないのに

分かってる僕にだって 誤魔化しきれない自分を
やっぱり君じゃなきゃって

並んでる言葉なんて 既に出尽くしてるから
想いを言葉に 君の元へ

笑ってる君が良くて
なんなら泣いてる君も見たくて
それにはどうするべきか分かってる

変なやつと付き合って 君が傷付くくらいなら
もうね、僕は絞り出した勇気で
声に出して『好き』と君に言うよ

いつか分からないけど

2人で沢山話そう 思い出作ろう
続きは現実の先に