窓の外 眺めていた揺れる洗濯物が綺麗でもう起きようまだ寝ている君の寝相は今日も素敵で どれだけの言葉を重ねても 思ってても君を一言で表す言葉なんて探してもきっと見つからないから あなたにとって 私にとって大切なものって一体なんだろう?そんなことを考えられる優しさを持つ君と居れる この日々なのだろう また電気を点けたままで寝ていたんでしょほらね、そうでしょ同じこと 似たような顔で怒られる子がいつか なんて
珍しいことではないんだろう君からの返信が早いこと 話が続くことも 昨日の電話も既に求めているよ 君の声を どこかで分かっているのにそれでも君に近づきたい 君はどう思うんだい?あぁ そうか これに意味はない 意味はない 僕だけが知る君じゃない?誰にでも見せる優しさかい? 一体どうなんだい?あぁ そうか これも意味はない 意味はない 君のやけに近い距離感もどうやら僕にだけじゃなかったみたいです まず彼氏の1人や
朝目覚めると きっと 昨日のことのように現実から目を背け難いな辺り見渡して ずっと 他人の事のように思ってたらこんな始末だ あなたにはもっと良い人がいるとか余計なお世話だって居るなら先に連れてきてよね 別れを切り出してるのに泣いているのは何故 君の方なんだ? 君の嫌いになり方も 君からの諦め方も僕は知っていたんだけどなかなか なりきれていないな 君から貰った物も 君とお揃いにした物も少し捨てては見たんだけ
君は僕をどう思ってるかなそう思って 半年経つのにねえ 君も同じ想いだったりしてんん、どうか そうありますように 理解を超えた場所で思う君が彼女なら それだけで良いんだくだらないことですぐに笑うあぁ、君がいればなあ 笑ってる君が良くてなんなら泣いてる君も見たくて誰より些細な君に気付いて居たいと思ったんだ でも分かっていることなんて目に見えてることくらいしかなくて授業後、君の背中見送って声に出さず『またね』
曖昧な毎日を少し形どってみて昨日までの空気と少し違うとか言い張ってどんなことだってすぐに諦めたりしてお互いの思いを飲み込もうともしなくて 自分の中の答え 出ているのにいつの間にか言い出せなくなるんでしょう? 重なって1つになって 今 感じていますか?ただ待っているだけじゃ何も変われないよだからって今もこうして迷ってるからいつの間にか その答えが見つかればなんて思ってるのに 『会いたい』が最後には少し重く
どうしても 眠れない夜があってこうして 窓から朝が流れて 起きて 13時の朝ご飯へ終えて 外にでも出てみよう 昨日の雨が見てよ 嘘のよう見えないけど 心の雨は消えてはないよ傘を差して 思い返せばあいつが言ってた言葉もそんな問題も悩みも知らぬ間に吹っ飛べば良いのにな どうしたって逃げてしまいそう 消えてしまうかもでも逃げないでいるよ 消えないでいてよ
夢か現実か 分かるが夢のようだ本当に良いんだろうか? 隣に居ても良いんだろうか? 隣に居る君が良ければ なんでも良いやそれくらい浸っているんだ こんなことあるんだなはしゃぐ君 子供みたいだ 白線踏み歩く姿僕は何度もまぶたでシャッターを切った 溢れ出した君への想いは さっき会ったばっかりなのに またすぐに君に会いたくなる行きなれぬ駅 最寄りの改札 二人にはまだ分からないことが甘い記憶の中で 僕は淡い記憶 
ねぇ 数年後の奥さんになれるつもりでいたんだ振られながら 全部、嘘だ嘘だと唱え続けていたんだよなぁ記念日も近いのに思わぬこと言うから飲み込めていないや 状況とかあれここ酸素薄いな? いつだったんだ いつだったすれ違うきっかけは一体どこからいつだったんだ いつだったんだろうなぁ ねぇ 数年後、良い奥さんになれるとか思っていたんだ振られながら全部、嘘だ嘘だと唱え続けていたんだよなぁ久しぶりに会えたし 楽し
ほら、また怒ってるの?僕何かしたかな また何かしたかなでも怒りの想像は 僕の想像を 遥かに超えて あれ、もしかして泣いてるの?突然どうしたの 電話しようよ次第に無言の空気は 夜を伝って 耳を伝って よく聞いてよ君が好きだって言うことは当たり前そんな前提のことで 君に何を言われても僕はずっと好きでいれたんだから君の無邪気な笑顔とかくしゃくしゃな髪ごと食べてしまおうかそんなことを思い描き続けていても変わら
もう行かないでよね 耐えられないのあなたが他の子と話しているところとか 一緒にいるところも もう言わないでよね 悲しいことは 何もしたくないよ些細な一言で 一日が変わるの もう言わないでよね ポッケの電話 手放せなくなるよあなたの一言で 毎日が変わるの 口ずさんだ この歌が いつかきっと報われることを願うばかり もう行かないでよね 耐えられないのあなたが他の子と 話してるところとか 一緒にいるところも愛想
最低だなんて 君に言われて 一瞬時は止まったみたいだなんて引き裂いていっている間に君はどっか行ってしまった 「最低。」あなたに言い放つ人混み目に付く駅のホーム ベンチで「なんで?」会話は進まずに時間だけ過ぎて行く 笑っていた時と人が変わったように下を向いているわざとらしいけどあなたの嫌いなアイラインしている 誰もがみんな知っているあの恋の始まりもなんで最初はあんなに輝いて見えたのか 膨れ上がった幸福もそし
いつも見つめても勘違いしている僕のことを見てるの?赤、緑、黄色 鮮やかな瞳の君にはどう見えてるの? 近いようで遠い 窓際の風が 君の黒髪運ぶよ あの 手を伸ばしてみてあの 彼女が振り向いた先はなんであいつなんだ? 一体どこが良いの?僕に気付いて欲しかったよ 小さな心 大きな恋心 どんな君でも全部好きなんだ 近いようで遠い 窓際の風が 君を連れ去り運ぶよ あの 手を伸ばしてみてあの 彼女が振り向いた先はなんで
並ならぬ困難も 知らずにいたいが撒き放つ光沢も手に入れたいな不満 他力本願も終わりにしたいな箱入りの根性を出す時が来た 意気がってしまって理想とは違うから悩んでしまっていたって 良いだって逆に尽きる悩みなど未だに知らない癖に 分かることも 疑い始めてる 我ながら本日も 言い訳と口実情けない現実も関係ないや投げやりな毎日も 終わりにしたいな迷うべき困難も見失うな 見余ってしまって分からないと焦りを詰め込み