午前0時 君からの電話 「こんな時間にどうしたの?」「実は彼氏にフラれちゃったの」「僕でよければ話聞くよ?」 今日が雨でよかったな 雨がごまかしてくれる君の泣き声 君の涙 全部全部 あー今日は泣けばいい 降れ降れ降れ もっと降れ その涙洗い流せフレフレフレ がんばれ 明日君が笑えますように 君の話を聞けば聞くほど僕の心は揺れているんだ君は気づいてる?僕が君をずっとずっと好きだったこと 今日が雨でよかったな
意地悪そうにわざとらしく敬語を使う君の声聴きながら布団から出ようとしないだらしない僕の洗濯物をきちんと折りたたむ出来過ぎた君のこと 春夏秋冬 行き過ぎた季節が在り来たりな毎日が僕らを緩やかに蝕んでた 君が飼ってた猫の名前を思い出せなくなってしまったなら今より少し笑えるよ 笑えるよ 弱虫な僕の約束 気怠そうに情けなく ゆっくりと布団から出る僕に 朝日が差すだらしない僕の洗濯物がきちんと告げている出て行った
この街にも慣れてきました でも電車はまだ少し苦手です行きつけの店もできました 友達もまぁ少しはできました 特に不安なことはないけれど 一つだけ欲を言えば 僕の隣に君がいたらいいな そしたらいつもの電車も 好きになれるかな君と2人で見たい 景色がある この街で君とまたいつ会えるのかな 君が憧れていたソファも 今度2人で買いに行こう休みの日にはワイン買って 2人きりで映画でも観よう 君から届いた「もうすぐ着く
どんな言葉を紡ごう それをどんなメロディに乗せようココの奥の方にあった この想いをどうやって伝えようカタチがあればいいのにな 簡単に君に伝えられるのにでもやっぱりいいや だからこそきっといつだって君を想っていられるよ それがアイ 愛 伝えたい 想いはアイそうさI Love You 君といついつまでも 時を重ねる度に 何かを忘れていくいつかは今日のことも忘れてしまうの ねぇ そうなの?“栞”が あればいいの
誰だってそれぞれリングの上 今日も何かと闘っているやってやられての繰り返し そんな日々を今日も生きている 辛いことばっか あぁ何してんだろ時々なんだかわからなくもなるよ おい 負けんな 負けんな そう叫ぶ誰かの声が 聴こえるかいおい がんばれ がんばれ そう言い聴かせてたあの日の自分を覚えているかい 孤独なリングで 周りを見渡すあぁもう少しだけ あともう少しだけ おい 負けんな 負けんな そう叫ぶみんなの
例えば君と 酒を飲み交わしてさ懐かしい歌なんて 唄ったりしてさ それだけで ほら 昨日までの嫌なことも 忘れられそうな 気がした HAPPYな夜だから HAPPYに唄おう ラララ 声枯れても君がいるから 君がいるから ラララ HAPPYになれるんだ 例えば僕にも唄うことが辛くなって何もかも嫌になって逃げたくもなるけれど それでもこうして今ここで 君と会えたことが嬉しいから素敵な夜だね 君はどう思う? 僕は
さぁ目覚めの深呼吸 ひとつついてさ今日も新しい朝が来たぞカーテンを開けてさ 太陽におはようSUN今日はご機嫌いかがですか? 空も雲も唄っているよ 風も草もそれに合わせて踊りだすよ あったかいなぁ あったかいなぁ 心も体もあったかすあったかいなぁ あったかいなぁ 僕らのふるさと あったかす さぁみんなで一緒に大きな声で エイエイオー今日もまた君に会えてよかった たくさん遊んだね そろそろ帰ろうか大きく手を振
「ただいま」の声が響く 「おかえり」って声が響く何気ないいつもの風景 心が軽くなる 「今日のごはんはなんですか?」「あなたの好きなハンバーグ!」でもそれって僕じゃなくて 君が好きなやつでしょ? いつもそうさ 少し強引な君のその性格に 困らせられたりもしたけどそれも愛おしくなるんだ キッチンの湯気の向こうに 僕らの未来を描いたんだきっとそうだって思った やっぱり君だって思った 映画の予告を見て 隣で泣いてる
ねぇあなたはどこにいる? ねぇ朝になればあなたはいつもここに来てくれたのに 私はずっと下を向いたままねぇ今君は何してる? ねぇもしかして泣いてるの?天気予報は曇りのち晴れ 君の気持ちも晴れてくれるかな? 僕が笑う つられて君も笑うほら空から射し込む光 きっと大丈夫 きっと大丈夫この空は晴れていくからきっと大丈夫 きっと大丈夫それだけで強くなれるから ねぇあなたがそこにいる ねぇそれだけで私はいつも前を向