ブラウン管の向う側カッコつけた騎兵隊がインディアンを撃ち倒したピカピカに光った銃で出来れば僕のゆううつを撃ち倒してくれれば よかったのに神様にワイロを贈り天国へのパスポートをねだるなんて本気なのか?誠実さのかけらもなく笑っている奴がいるよ隠しているその手を 見せてみろよ生まれた所や 皮膚や目の色でいったいこの僕の何がわかるというのだろう運転手さん そのバスに僕も乗っけて くれないか行き先なら どこ
シャララ… シャララ…大変だ! 真実が イカサマと手を組んだ誰か僕に約束の 守りかた教えてよヘリコプターに驚いた お天気の神様が「さようなら」も言わないで 黒い雨 降らせてるシャララ… シャララ…見上げてごらん 風に乗った女神様誕生日もわからない 白髪のおばあさんちからコブもつくれない あなたのちからではプロレスラーも倒せない 世界平和 守れないあー 奇跡を待つかあー 叫ぶのか あー 叫ぶのかあー
山を越えて 谷を越えて川を流れ 石は転がるたりないあたまで考えてたりない何かを探してる 僕ら小さな冒険者ときどき道に迷って途方に暮れるけど青い春を転げる 名無しのストーンズけっとばされて はじかれてすり減る日々に 丸くなるなようたいながら僕らはこの世界を笑い転げて明日へゴー泥にまみれ 埋もれて 名無しのストーンズ選んだ道は違うけど苔むすなんて まだ早いだろ似合わないだろ青い春を転げる 名無しのスト
ドブネズミみたいに美しくなりたい写真には写らない美しさがあるからもしも僕がいつか君と出会い話し合うならそんな時はどうか愛の意味を知って下さいドブネズミみたいに誰よりもやさしいドブネズミみたいに何よりもあたたかくもしも僕がいつか君と出会い話し合うならそんな時はどうか愛の意味を知って下さい愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ
おしまれながら死んでゆく 英雄にあこがれいばらの道を見つけだし クツをぬぎすてるあんまり平和な世の中じゃ カッコ悪すぎる宣戦布告! 手あたり次第そうです これが若者の……音もたてないですぎていく やり直せない日々運動場のはしっこで 悪魔を育てよう誰にも気づかれないように 食べ物を少しわけてやる金網の中で大きくなれよそうです これが若者の……月曜の朝の朝礼で 手首をかききった運動場のはしっこで 悪魔
終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように世の中に冷たくされて 一人ボッチで泣いた夜もうだめだと思うことは 今まで何度でもあった真実(ホント)の瞬間はいつも 死ぬ程こわいものだから逃げだしたくなったことは 今まで何度でもあった終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため終わ
栄光に向って走るあの列車に乗って行こうはだしのままで飛び出してあの列車に乗って行こう弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたくその音が響きわたればブルースは加速して行く見えない自由がほしくて見えない銃を撃ちまくる本当の声聞かせておくれよここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもないいい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもないロマンチックな星空にあなたを抱きしめていたい南風に吹かれながらシュールな夢を見て
いい天気だ いい天気だいい天気だ ノーテンキだいい天気だ いい天気だいい天気だ ノーテンキだ空が晴れてる日には どうでもいい気がするあれじゃないこれじゃない 少しは忘れる空が晴れてる日には 意味もなく遠くまで行きたい気持ちがする みんな置いといていい天気だ いい天気だいい天気だ ノーテンキだいい天気だ いい天気だいい天気だ ノーテンキだいい天気の午後には ノーテンキで笑おうビールでも飲みながら ヘ
はっきりさせなくてもいいあやふやなまんまでいい僕達はなんなとなく幸せになるんだ何年たってもいい 遠く離れてもいい独りぼっちじゃないぜウィンクするぜ夕暮れが僕のドアをノックする頃にあなたを「ギュッ」と抱きたくなってる幻なんかじゃない 人生は夢じゃない僕達ははっきりと生きてるんだ夕焼け空は赤い 炎のように赤いこの星の半分を真っ赤に染めたそれよりももっと赤い血が体中を流れてるんだぜ夕暮れが僕のドアをノッ
気が狂いそう やさしい歌が好きでああ あなたにも聞かせたいこのまま僕は 汗をかいて生きようああ いつまでもこのままさ僕はいつでも 歌を歌う時はマイクロフォンの中からガンバレって言っている聞こえてほしい あなたにもガンバレ!人は誰でも くじけそうになるものああ 僕だって今だって叫ばなければ やり切れない思いをああ 大切に捨てないで人にやさしくしてもらえないんだね僕が言ってやるでっかい声で言ってやるガ
ここから一歩も通さない理屈も法律も通さない誰の声も届かない友達も恋人も入れない手掛かりになるのは薄い月明りあれは伝説の爆撃機この街もそろそろ危ないぜどんな風に逃げようかすべては幻と笑おうか手掛かりになるのは薄い月明り僕は今コクピットの中にいて白い月の真ん中の黒い影錆びついたコクピットの中にいる白い月の真ん中の黒い影いつでもまっすぐ歩けるか湖にドボンかもしれないぜ誰かに相談してみても僕らの行く道は変
ヒマラヤほどの消しゴムひとつ楽しい事をたくさんしたいミサイルほどのペンを片手におもしろい事をたくさんしたい夜の扉を開けて行こう支配者達はイビキをかいてる何度でも夏の匂いを嗅ごう危ない橋を渡って来たんだ夜の金網をくぐり抜け今しか見る事が出来ないものやハックルベリーに会いに行く台無しにした昨日は帳消しだ揺籠から墓場まで馬鹿野郎がついて回る1000のバイオリンが響く道なき道をブッ飛ばす誰かに金を貸してた