もしも胸の中に 心があるのなら凍てつく夜の雨にさえも 温められるだろう もしも胸の中に 痛みがあるのなら重力に逆らって この手をのばすだろう ばらの棘にやぶれていく手のひらの痛みを 感じるまま浮かんだまま 熱い血の流れと 僕は消えていく今すぐに 今すぐに虹の奥へ宙返りする ばらの蕾何もかもが 二度と同じように 咲かず消える岸辺の花 もしも胸の中に 心があるのなら
いばらを走る勇気をあざみを行く身体を自分を喰らいつくす情熱を王座に きっとI’m mastermind of meI’m mastermind of myself 虎は虎の毛皮を犬は犬の身体を僕は僕の支配者になろう きっとI’m mastermind of meI’m mastermind of myself きっとI’m mastermind
出かけよう 旅に出るのさ家に帰る気分を 知りたいから世界がどうやって 花の形を思いついたのか 知りたいから いにしえの魔法はあらゆるため息を あらゆる苦悩をすみれ色に染めかえるため蘇るだろう here come the wiz世界は架空の鼓動に湧くだろう偉大なる幻想が目を開くだろう苦悩を極彩のドレスに変える魔法here come the wiz かかげよう 見放された魔術を忘れられた祈りを 繰り返すだけかつて無限だ
足りないこの頭で考えてたのはもしかしこくなるなら思い切り 誰かと笑い合いたい 一人じゃつまらないいろんな事を考えてもだから今すぐに動きだして 難しい顔をするためじゃないだしぬいたり 偉くなるためでもないたった一度 吹いて消える風のように笑いたい 星と同じ肌の色で生きていこう真っ白な花びらが汚れてるそれが本当の色だ ひとつひとつの風にさえ新しい名をつけてもいいいま生まれたように 始めようぜ 難しい名前じゃなく
この世界は空き地であふれてる疲れ果てたフィルムメーカー 終わらないトーナメントそして 叫びのやわらかな 鳥かごの鳥たちふさがれて きえていくドーナツの 穴にむけて鳴いた 時間の針の上 かかしが歩くのは立ち止まって 自分を 哀れみはしないから さまよい続けた 夕闇のまぼろしでどこかで 湖に 風が吹いている事だけを知っているさまよい続けた さびしげなやじるしでどこかで 君の事を 待っていた事だけを おぼえ
つばさのある最後の歌のようだった君が歩く姿は 君が歩く姿は金色に光る 木馬が話した耳をすませば たしかにきこえた うがい薬のように 止まってしまった時計のように僕はポケットに宇宙を持っていたのにそれを知りながら 色あせて そんな風に 世界を失くした だけど次の日も 次の日も その次の日も次の日も空は新しい雲をおどらせていたそして次の日も 次の日も その次の日も次の日も見た事もない雲が拡がるのは なぜ 
もしも君が 宇宙の果てまで 今すぐにでも行きたいなら飛行機にのって 蒸気船にのって 今すぐにでも 行こう チケットを失くした 2人だけになった 今でも遅くはないから走っていってもいい 泳いでいってもいい歩いてだって行けそうな気がする 光る銀河の向こうまで降り続く線路の雨2人だけを残したまますべてが 遠くなっていく 左の肩に アンドロメダがあり まぶたに輝くデネブ覚えきれないほど 語りつくせないほど美しい
ヤンシュヴァイクマイエルのアトリエに彼女のポートレイト飾りたい三日月に手をのばしてる 横顔は 風に似合うはずだよ 真昼の窓から見下ろす 広場で猫は眠ってる楽しいことばかりじゃないけれどここからの眺めは 例えようもないよ 町は踊りだすだろう踊りだすだろう 踊りだすだろう悲しみが僕を誘ったって つまづきながらでも 生きていける回転木馬 アトリエで回り 生きていく雨上がりの午後を 歩いていく 昼下がりの午後
ゆれろ くちづけろ けだものの ならわしで踊ろう くちづけよう けだもののバネ足で ゆりかごの中で 踊る夢はうつつこの闇の中で 踊りだす水兵と黒い犬 ゆれろ 悪名を地に悪名を とどろかせ ゆりかごの中で 踊る夢はうつつこの闇の中で 踊りだす水兵と黒い犬 ゆりかごの中で 踊る夢はうつつこの闇の中で 踊りだす水兵と黒い犬
I’m not going home蝶々でさえ死んでいく夜に悲しみが何だあきあきしてるんだ 輝くものが 燃えるのか燃えつきるから 輝くのかそのどちらでも 信じるにふさわしいだけの夜空 come on come on come on come on come oncome on
Get back to Cretaceous radiofeedback is none But I feel alrightthink about dead pope’s
Spinning of sound from weather vaneI’m still lying on my backI’m hearing the voice
流れ 流れてく辿る 淡い森の中かすむ うすれてく身体だけを眺めていた 種は はるか土の中赤い 血を飲み干して誰も 誰もいない場所に鮮やかなものもある きっとすべてが まざるまでいつか すべてが とけるまで花いづる森は いまは目を閉じて眠り続けてる 忘れ 忘れていく記憶もなく 黄昏がとってかわりかすむ うすれていく身体だけが そこにあった きっとすべてがまざるまでいつか すべてが かえるまで花いづる森は い
傷だらけの行進 かさぶたひづめと車輪の喧騒ちゃちな悪夢じゃ足りなくて名前以外のすべてを捨て眠る間もなく飛ぶ鳥あるいは眠れなかっただけの鳥火花だけが純粋で輝くものを火に晒して 細胞と細胞と細胞が脳感情と感情と感情が脳雷鳴よ雷鳴よ雷鳴よ行こう燃え上がる用意は?Lightning strikes me! 火がついた 突き刺さった胸のどこかを 裂いていった正体のない熱い声で何かが燃える事を知った世界中の薔薇がダン
アダムの骨が動きだしてる時間は逆行して溶けだしてるあたたかい日の手袋のよう優しく無意味な踊り踊る 壊れゆく秩序(レッキングオーダー) 溢れだしそうな狂いだしそうな 夜が待ってる壊れゆく秩序(レッキングオーダー) 溢れだしそうな狂いだしそうな 夜の果ての咆哮 船乗りネズミに 港ネズミ王様も奴隷もまざりあってるフランク人だろうが サラセン人だろうが流す涙の色は同じ 壊れゆく秩序(レッキングオーダー) 溢れだ
もしも君と僕が 国境を超えたら迷わずに 岸辺のもみの木や 地面にキスしよう 湖に足をひたしたり ときには胸が こわれそうになるけど 手をのばして 胸をこがして 迷わないで君は風 大河をわたっていく 一すじの風 涙が流れるように ふきとったり かわかしたり誰かを愛するとき こぼれてしまうように せせらぎに指をひたすたびときには胸が こわれそうになるけど 手をのばして 胸をこがして 迷わないで君は風 大河をわた
固まりすぎた感情はさえぎる壁がはじいていくからどこまでもすりぬけようはじめは小さな青い粒だった 僕ら I playing like old Voo DooI playing like old Voo DooI playing like old
錆びついた屋根と 鉛の肌風見鶏はいつでも思っていた泣いてる僕の好きな君 あなたを笑わせられるのなら くるくる回って おどけてみせようこのトサカ おかしな形でしょう本当に空が飛べたならあなたをのせて飛んでいけるのに 笑いの国へ行こうお嬢さんあなたが そばにいてくれたらつばさを広げ また宙がえり笑いの絶えぬ国のように 回りつづける 彼の錆びた足を北風はからかいつづけてたぐらぐらとにぶい音をたてて ある日とう
裸足になった 花嫁が 花嫁が首飾り編み上げるように あらしが運ぶつばさをもった 悲しみがまたたいて消えていくたしかめるように 夜汽車は走る この世のすべては恋人たちのもの そうさ 重さのない虹が君の胸をつらぬく天国にも雨が降るなら七色のベルを鳴らしてよ太陽 羽ばたきだしたキツツキも妖精もみな踊る編み上げるように あらしが運ぶ一度も咲いたことがなく散ることのない花が鳴り響くように 実りが渡る この世のすべて
甘い果実のような 君の声が静まり返る 石畳たぶらかすたび法王さえも 笛を吹いて踊るだろうイエス様も聖杯もぜんぶ売り飛ばすと泣いて だから 羊飼いは 羊を捨て靴磨きは 街の中から消える 最も原始的な安らぎ それでいて痛み命を与えもするなら 奪いもするようなどんな絵も どんな詩も 君を語れないだろうそうやって繰り返す ひとりぼっちのメロディ 羊飼いは 羊を捨て靴磨きは 街の中から消える あきらめる事がないよう
カルタゴ滅ぶべし 今すぐ その城壁を冷たく閉ざした 門扉を開けよありあまった富と血と名声の 大きく歪んだ牙を抜け カルタゴ滅ぶべし たちまちのうちに死すべしただ一片の情けすら 一枚の紙切れすらも残すな 出でよ 出でよ 善良なるものよ王と王子は もはや荒れ野へと走り去った出でよ 出でよ 善良なるものよ王冠と笏は崩れ去った カルタゴ滅ぶべし 今すぐ その城壁を冷たく閉ざした門扉を開けよありあまった血と名声の
聖レオンハルトの壁画が刻まれてる蝙蝠の住処のようなさびれたホテル門番が聴いていたラジオからかすかに流れるタンゴ日本人でも病欠の電話をかけたくなるような暗い月曜日にペテン師は駄目になったいかさまに腹を立て続けるROOM 102 憂鬱な巨人のようなベルボーイ物を喰いながらじゃなきゃ動けないルストとエンヴィという名の犬がお互い噛みつきあってるやぶにらみの泥棒は今日もまた盗んだルビーを人に売らずにボードゲーム
体はひとりでに 体になっていく鼓動はひとりでに 鼓動をうっていく感情がうなりだしてる 餓狼がかっていく肋と背骨と頭蓋骨言いなりになんてなってしまうもんか 沈んで どろどろになって転んで びりびりになってがらんどう 痛みと番っていくブルースisolation dope 憂いはひとりでに 憂いになっていく徒党はひとりでに 徒党を組んでいく単純できりがないけど 理由になっていく進んでは退がってばらまいて言いな
生き馬の目を抜く明るみでくだけちった亡霊とディスコ身ぐるみをはがしてくれよただ閉じ込めちゃいけない鳥が鳴いて that girl I wanna die for herthat girl I wanna live for herthat girl
永遠に生きてきた ロンサムジョージ名前もない 岩の上 ひとりきり住んでた時々 南の空に見える ハロー ハロー星の輝きに 話しかけていた 永い 永い夜の中 永い 永い夜の中名前もない夜の中 言葉を探していた ちぎれとぶ雲の色や うすれていく葉の色が少しだけ悲しかったから それは 君が僕に出会うまでの僕が君に出会うまでの永い永い夜にも似ていた星がひとつ見えることが 目の前にあることが消えそうなこの命を運んだ
たった6日間で 世界を作ったつけが回ってきた倫敦塔より もっともっと暗い闇いたるところに石器時代の猿でも目玉をくりぬかれたカラスでももっとまともに 惑星を回すだろうずっと何をしてたんだ 君のせいで 凍える夜と君のせいで さまよえる朝がかわる がわる めぐり めぐる心の叫びが 聞こえないのか たった一度でいいから袖のふくらんだ赤いドレスで着飾ることを夢みながら午前0時に死んだ老婆ヘブライ語のいれずみです
気むずかし屋の飛行士がすべりおりてひと休みしたくなるような 湖の青で もしも もう一度 唄を唄うなら大げさな夢を見よう すべてをなくしてもすべてをなくすだけだから もしももう一度夜を駆け抜けられるなら風のようにもしももう一度唄を唄うなら夕暮れに舞う町のように何度も見失ってきた何度も立ち止まってきた唄を風のように 町のように ずっと 恋人たちがフルーツを食べるように怒る優しさで地球はきっと一回転する もしもも
my confusion is soul diseaseI can’t see what people seeInvader’s ships come to kill
弾むように 木馬は回る灯りのおびただしい9+9+9=10001000+1000+1000=100000000100000000+100000000+100000000=10の夜 くたばれ専制君主新しい王様が もう踊りはじめるよ They belong to youbelong to you腕が百本あって 優しくてふわふわの毛皮揺らして 踊りだすキャンディ チョコレートの雨の中踊りだしている もっと旧い時代から 道
what a wonderful world! 狂ってしまった二人の片一方が盗んでったように真っ赤な月は今夜見事に真っ二つ 誰がなんといったって何がどうであったって踊りだしてしまうよ こんな夜は 横なぐりの雨が 吹き抜ける町をゆくそう草木も眠る夜を君も歩いているだろう半分に欠けた月を 引きずりながら 船底に隠れてる密航者の気分で見上げた月はまるで鍵穴のように見える 出口を探すよりも 入り口を探すどこへだっていける