泣かないで 惑星の子供たちよおまえのちぎれた翼が欲しい排水口の中へと 流れてしまう銀河のきらめく星くず ひとつが欲しい 泣かないで 惑星の子供たちよ君は決して 涙が好きな訳じゃなくただ 涙が止まらなくなるほどに綺麗なものが好きなだけなんだろう 悲しみの雨の中を君は一人で 駆けてゆくだろう 君がのばした 燃えるような 真っ赤な手に柔らかい空気があたりますように本当に心が感じた事を見つけますように わかりま
忘れてゆく事は まちがった事じゃない何かを失くしたような 甘い切なさが古い夢の中に 迷い込むだけ きっと何百年も そして何千年も 繰り返されてるあの約束のように 塵や彗星のように忘れ去られてぼくらは 消えてゆく ようにできてる 別れてゆく事を いつもおそれてきたさよならを言えずに さびしく思うたびどこか 胸の奥で 悔やみつづけた きっと何万年も そして何億年も 繰り返されてるあの夢のように まどろみのよ
腐り切った ティル・ナ・ノーグ言葉の赤い靴を 踏み散らかして さあ神々の豚どもよ “躍れ” 靴紐と怒りの群れ楽園にけちをつけようぜ魂だって 売る時は 薄くスライスして このまま 垂れ流して 垂れ流して 食べよう聖母たちよ 廃墟たちよ 嘆こう目をそらして まきちらして空へ刺さるほど積み上げたら yeah そうだよな どうせなら そうだよな 腹を空かした禿鷹たち (ハングリーヴァルチャーズ)加熱する毒 秩序が
全て逆さまの 世界見下ろして左回りまわる 時計の針 鳴って足下に広がった鏡 空を眺めて重力にしばられるなんて 邪魔な気がしてる ちぎれながら 焦がれては 頬を撫でる光にすべり落ちたら 自由になれる犬には犬 羊には羊の道魂のイドと経度を 赤い羊よ眠れ 野望なんて言葉じゃ不完全な 愛に劣るだから意識よ 夢に戻れ 天井画を踏みつけろ 指を鳴らして降りしきる コルベットの雨 すり抜け突き刺さるビル 飛び移って 
何もかもが 終わったあとの階段の上を ちぎれとぶ風をみた花ふぶく ひとひらさえ 何も運べなかった痛みが傷を流れていく 昼間の音に消されていく声が はじめから どこにもなかったかのように忘れ去られる 僕らの若ささえ100万回繰り返す ありふれた塵で思い出は はるかに遠く でも春雨告げる風の中で踊るおまえを 思い出せる春時雨ゆく 時の中で 何もなかったように 夢見てた 明日が終わる嫌いだった歌が 優しく聴こ
世界中のハチドリの羽根を集めたような君の唄が僕の何かを壊して解き放った自由がうるさくて眠れない 怒りの中で 僕は生きてきた戦う事で意味を支えてた僕の心を静かにえぐって風に乾かして 傷跡も残さない 雨に濡れる ハチドリとストレリチアの上を 雨傘が揺れる消えてしまうような 人混みの中でも僕を呼ぶ気がした 透明な角度で どこへも続く道がない道で身体は消えて沈むようだった僕の心を遥かに泳いで息をさせて君はいなく
あらゆる予言者がドアや 肩を優しく叩きながら囁く 悪い運命のことを引き返したほうが身のためだと 七色の未来を薔薇色の未来を欲しがると思っていたのか あげるよ あげるどんなに恐ろしい星が輝いても誰のものでもない透明な雨に打たれる明日を選ぶよ 隣のテーブルで悪魔が君の心を欲しがっている「いつかはなくしてしまうはず」と血をしたたらせたフォークで 手に入れたぐらいでくちづけたぐらいで奪えると思っていたなら あげるよ
この穴が空いた心に似合うビートを探す黄昏時 路地裏に置き忘れてきたのか どこで なにをしていてもなじめない気持ちでいるまるで 別の惑星の宇宙生物のように さよなら 遠ざかる影に手をふったよさよなら 探していたのはきみだったよ 明日では遅すぎるんだ沈んでしまうだろう夕焼けが 帰り道がわかるように窓の灯りは揺れるのに今夜だけはいちどきりも輝いて見えないから せめて心の中ではきみの事を みているこの世界でたったひ
さかしらにきどりな わめきちらしたら ちぎれそうあかつきに祈りだす ただれだした ガレキの塔 I say yeah yeah yeah yeahこのマグマにそって はがれだしてる身軽だって まだ宙に舞ってるI got freaky sloth ふつつかな歪みが うずきだして 綺麗でしょう不確かなリズムが 打ち鳴らしてるニードルノット I say yeah yeah yeah yeah血のマグマにそって 暴れだしてる 答えだってま
この美しい目抜き通りをだれもがおとずれてはきえるまた一人の少女が 成れの果て朽ち果て 魔女になる鏡がひび割れるとき 最後の幕はあがるだろうそしてビビデバビデブー 擦り切れた火薬の香り 歌うなら 劇薬が歌うように剃刀が虹を切り刻むように演じるわ さあ終わりまで舞台を忘れさせぬようにそよ風に毒を忍ばせるように痛みすらなく痺れさせるようにお楽しみの夜がはじまるわ皆さんようこそ ここがブロードウェイ LaLa
もしも胸の中に 心があるのなら凍てつく夜の雨にさえも 温められるだろう もしも胸の中に 痛みがあるのなら重力に逆らって この手をのばすだろう ばらの棘にやぶれていく手のひらの痛みを 感じるまま浮かんだまま 熱い血の流れと 僕は消えていく今すぐに 今すぐに虹の奥へ宙返りする ばらの蕾何もかもが 二度と同じように 咲かず消える岸辺の花 もしも胸の中に 心があるのなら
いばらを走る勇気をあざみを行く身体を自分を喰らいつくす情熱を王座に きっとI’m mastermind of meI’m mastermind of myself 虎は虎の毛皮を犬は犬の身体を僕は僕の支配者になろう きっとI’m mastermind of meI’m mastermind of myself きっとI’m mastermind
出かけよう 旅に出るのさ家に帰る気分を 知りたいから世界がどうやって 花の形を思いついたのか 知りたいから いにしえの魔法はあらゆるため息を あらゆる苦悩をすみれ色に染めかえるため蘇るだろう here come the wiz世界は架空の鼓動に湧くだろう偉大なる幻想が目を開くだろう苦悩を極彩のドレスに変える魔法here come the wiz かかげよう 見放された魔術を忘れられた祈りを 繰り返すだけかつて無限だ
足りないこの頭で考えてたのはもしかしこくなるなら思い切り 誰かと笑い合いたい 一人じゃつまらないいろんな事を考えてもだから今すぐに動きだして 難しい顔をするためじゃないだしぬいたり 偉くなるためでもないたった一度 吹いて消える風のように笑いたい 星と同じ肌の色で生きていこう真っ白な花びらが汚れてるそれが本当の色だ ひとつひとつの風にさえ新しい名をつけてもいいいま生まれたように 始めようぜ 難しい名前じゃなく
この世界は空き地であふれてる疲れ果てたフィルムメーカー 終わらないトーナメントそして 叫びのやわらかな 鳥かごの鳥たちふさがれて きえていくドーナツの 穴にむけて鳴いた 時間の針の上 かかしが歩くのは立ち止まって 自分を 哀れみはしないから さまよい続けた 夕闇のまぼろしでどこかで 湖に 風が吹いている事だけを知っているさまよい続けた さびしげなやじるしでどこかで 君の事を 待っていた事だけを おぼえ
つばさのある最後の歌のようだった君が歩く姿は 君が歩く姿は金色に光る 木馬が話した耳をすませば たしかにきこえた うがい薬のように 止まってしまった時計のように僕はポケットに宇宙を持っていたのにそれを知りながら 色あせて そんな風に 世界を失くした だけど次の日も 次の日も その次の日も次の日も空は新しい雲をおどらせていたそして次の日も 次の日も その次の日も次の日も見た事もない雲が拡がるのは なぜ 
もしも君が 宇宙の果てまで 今すぐにでも行きたいなら飛行機にのって 蒸気船にのって 今すぐにでも 行こう チケットを失くした 2人だけになった 今でも遅くはないから走っていってもいい 泳いでいってもいい歩いてだって行けそうな気がする 光る銀河の向こうまで降り続く線路の雨2人だけを残したまますべてが 遠くなっていく 左の肩に アンドロメダがあり まぶたに輝くデネブ覚えきれないほど 語りつくせないほど美しい
ヤンシュヴァイクマイエルのアトリエに彼女のポートレイト飾りたい三日月に手をのばしてる 横顔は 風に似合うはずだよ 真昼の窓から見下ろす 広場で猫は眠ってる楽しいことばかりじゃないけれどここからの眺めは 例えようもないよ 町は踊りだすだろう踊りだすだろう 踊りだすだろう悲しみが僕を誘ったって つまづきながらでも 生きていける回転木馬 アトリエで回り 生きていく雨上がりの午後を 歩いていく 昼下がりの午後
ゆれろ くちづけろ けだものの ならわしで踊ろう くちづけよう けだもののバネ足で ゆりかごの中で 踊る夢はうつつこの闇の中で 踊りだす水兵と黒い犬 ゆれろ 悪名を地に悪名を とどろかせ ゆりかごの中で 踊る夢はうつつこの闇の中で 踊りだす水兵と黒い犬 ゆりかごの中で 踊る夢はうつつこの闇の中で 踊りだす水兵と黒い犬
I’m not going home蝶々でさえ死んでいく夜に悲しみが何だあきあきしてるんだ 輝くものが 燃えるのか燃えつきるから 輝くのかそのどちらでも 信じるにふさわしいだけの夜空 come on come on come on come on come oncome on
Get back to Cretaceous radiofeedback is none But I feel alrightthink about dead pope’s
Spinning of sound from weather vaneI’m still lying on my backI’m hearing the voice
流れ 流れてく辿る 淡い森の中かすむ うすれてく身体だけを眺めていた 種は はるか土の中赤い 血を飲み干して誰も 誰もいない場所に鮮やかなものもある きっとすべてが まざるまでいつか すべてが とけるまで花いづる森は いまは目を閉じて眠り続けてる 忘れ 忘れていく記憶もなく 黄昏がとってかわりかすむ うすれていく身体だけが そこにあった きっとすべてがまざるまでいつか すべてが かえるまで花いづる森は い
傷だらけの行進 かさぶたひづめと車輪の喧騒ちゃちな悪夢じゃ足りなくて名前以外のすべてを捨て眠る間もなく飛ぶ鳥あるいは眠れなかっただけの鳥火花だけが純粋で輝くものを火に晒して 細胞と細胞と細胞が脳感情と感情と感情が脳雷鳴よ雷鳴よ雷鳴よ行こう燃え上がる用意は?Lightning strikes me! 火がついた 突き刺さった胸のどこかを 裂いていった正体のない熱い声で何かが燃える事を知った世界中の薔薇がダン
アダムの骨が動きだしてる時間は逆行して溶けだしてるあたたかい日の手袋のよう優しく無意味な踊り踊る 壊れゆく秩序(レッキングオーダー) 溢れだしそうな狂いだしそうな 夜が待ってる壊れゆく秩序(レッキングオーダー) 溢れだしそうな狂いだしそうな 夜の果ての咆哮 船乗りネズミに 港ネズミ王様も奴隷もまざりあってるフランク人だろうが サラセン人だろうが流す涙の色は同じ 壊れゆく秩序(レッキングオーダー) 溢れだ
もしも君と僕が 国境を超えたら迷わずに 岸辺のもみの木や 地面にキスしよう 湖に足をひたしたり ときには胸が こわれそうになるけど 手をのばして 胸をこがして 迷わないで君は風 大河をわたっていく 一すじの風 涙が流れるように ふきとったり かわかしたり誰かを愛するとき こぼれてしまうように せせらぎに指をひたすたびときには胸が こわれそうになるけど 手をのばして 胸をこがして 迷わないで君は風 大河をわた
固まりすぎた感情はさえぎる壁がはじいていくからどこまでもすりぬけようはじめは小さな青い粒だった 僕ら I playing like old Voo DooI playing like old Voo DooI playing like old
錆びついた屋根と 鉛の肌風見鶏はいつでも思っていた泣いてる僕の好きな君 あなたを笑わせられるのなら くるくる回って おどけてみせようこのトサカ おかしな形でしょう本当に空が飛べたならあなたをのせて飛んでいけるのに 笑いの国へ行こうお嬢さんあなたが そばにいてくれたらつばさを広げ また宙がえり笑いの絶えぬ国のように 回りつづける 彼の錆びた足を北風はからかいつづけてたぐらぐらとにぶい音をたてて ある日とう
裸足になった 花嫁が 花嫁が首飾り編み上げるように あらしが運ぶつばさをもった 悲しみがまたたいて消えていくたしかめるように 夜汽車は走る この世のすべては恋人たちのもの そうさ 重さのない虹が君の胸をつらぬく天国にも雨が降るなら七色のベルを鳴らしてよ太陽 羽ばたきだしたキツツキも妖精もみな踊る編み上げるように あらしが運ぶ一度も咲いたことがなく散ることのない花が鳴り響くように 実りが渡る この世のすべて
甘い果実のような 君の声が静まり返る 石畳たぶらかすたび法王さえも 笛を吹いて踊るだろうイエス様も聖杯もぜんぶ売り飛ばすと泣いて だから 羊飼いは 羊を捨て靴磨きは 街の中から消える 最も原始的な安らぎ それでいて痛み命を与えもするなら 奪いもするようなどんな絵も どんな詩も 君を語れないだろうそうやって繰り返す ひとりぼっちのメロディ 羊飼いは 羊を捨て靴磨きは 街の中から消える あきらめる事がないよう