止まらない時計の針を 少し止めてみようぜ限りある時間の中で 終わらない夢をみよう 襲いかかる時の流れに 足元すくわれて気が付いたら過ぎ去っている 空っぽの日々 つまらない風の流れを 少し止めてみようぜ限りない自分探して 終わらない旅に出よう 過去には戻れない いまここにあるできるだけ幸せな時間 刻み込め 君にしかできない 僕にしかできない大人にはできない 事がある そうだろ? ありふれた生活の中で ありふれた夢をみる僕ら そんな風に
気が狂いそう やさしい歌が好きでああ あなたにも聞かせたいこのまま僕は 汗をかいて生きようああ いつまでもこのままさ僕はいつでも 歌を歌う時はマイクロフォンの中からガンバレって言っている聞こえて欲しい あなたにもガンバレ! 人は誰でも くじけそうになるものああ 誰だって今だって叫ばなければ やり切れない思いをああ 大切に捨てないで人にやさしく してもらえないんだね僕が言ってやる でっかい声で言ってやるガンバレって言ってやる
一本道だなんて 真っすぐとは限らない曲がりくねってる 右から左へとゆるやかな下りも 勾配の急な登りもすべて引き連れて 歩いて行こう 生まれた時から 死ぬ時まで楽しまなくちゃ 手遅れになるさぁ今だ あてなどない一人旅道なんかない そう作ればいいさ 生き方なんてどうでもいいんだ標識なんてまったく無視だぜ生き方なんてどうでもいいんだ常識なんてくつがえせ常識かぶれの言う言葉はもううんざりだぜ そんなに大事な事じゃねぇ世界がピン
誰かの為にチカラになれるよ一人はみんなの為になれるんだ 一か八かの勝負もあるだろう勝ってあたり前 そんな事は一度もないさ 確かめたい事があるんだ僕等もしかして素晴らしいパワーを隠しもっているかもしれない この世界まで変えてしまう程僕は突拍子もない事は出来ないけれど出会った人には忘れられないどじでも一つ踏んでやろう 誰かの為にチカラになれるよ僕はあなたの為にやれるんだ 一か八かの勝負もあるハズ負けてあたり前 いつ
誰かが君の顔 覗き込んで大丈夫かと尋ねるけれど落ち込んだ 君の心の理由は誰にも言えない 事かもしれない 言葉じゃなくて そっと支えて欲しいそんな時も たまにあるだろう 忘れたい 忘れたい 事もあるだろう時が過ぎ それもまた 思い出になる 大好きな人に 恋の相談されてしまった 衝撃だった パンツも履かないで ズボンを履いたそれほど僕は 慌てていたよ 早くしなくちゃ
死にたいくらいの人 退屈で暇な人も孤独に耐え切れない人も 何でもアリの毎日に楽しく笑いたくても ヘラヘラしてたくても作り笑いは得意じゃないから とても出来やしないのだ それでも心の奥に 輝ける道を見つけたから アスファルトに咲く花を見ろ踏まれても踏まれても強く雨が僕らを濡らしてももう涙を流すのはやめたんだ 言葉が足りなくても 想い伝わらなくてもこれが僕の生き方だから 誰にも止められやしない眠れない夜を越えて 悩み続けた
永遠にこのまま あきらめていいのか飛べない空を 眺めてるだけなのか 届きそうになって 両手差しのべた17の夏 輝いていた時に つまづいた夜に あきらめた夢と生きる事のせつなさに 胸が震えた 悔しさに 負けて 傷付いて 痛みこらえきれずなにもかも 捨ててみたくなるけどそれでも僕らは 哀しみの色のあの空をいつか飛び越えて 走り続けよう 夏の夕暮れに 一人彷徨う道風に吹かれて 雨に打たれて 泣いた 空からこぼれる
会いたくて 君が浮かんで 消えそうだから会いたくて 今すぐ会えなくて 流れる時間はまるで 空に伸びるひこうき雲ゆっくり形変えて いつか消えていく いつでも遠くに住む あの娘の事で悩んで電話で話せば話すほど 駄目になる気がした 信じられなくなった 僕はここにいるひび割れた僕らを つなぎ止めて抱きしめたい 会いたくて 君が浮かんで 消えそうだから会いたくて 今すぐ会えなくて 数ある道の上で 偶然出会う事が運命な
ゆらゆらと揺れている 五月の洗濯物みたい風に揺れている 僕は自由を見つめていた ドキドキしている 心の高なる胸動をも雲が流れて行く はやさに癒されそうになる 大丈夫だって、大丈夫だって言われたって 不安になるよ泣きそうなんだ、泣きそうなんだいつだって僕は 泣きそうなんだよ バランスを上手く保てなくて 馬鹿に(馬鹿に)馬鹿になって僕は 正直になれるなら馬鹿に(馬鹿に)馬鹿になってひとつ ひとつ 打ち明けてみ