久し振りの おまえからの電話はやけに声も低くて 溜息笑い髪の毛を 突っ立てて踊ったあの場面が グルグル回ってる巨大迷路の 都会に埋もれた 俺達子供をかかえる母のように抱きしめる夢久し振りの