白い予言の森事象の彼方を超えてシュムプレガデスの巌(いわお)の間眠りの家の門風に哭く塩の柱胸の内にある孤独は 凍てつく虚空の調べ時果つるアトランディアへ千切れながら待ち続ける千年 千里 刹那 アクエリア アクエリア私の庭に降りてきて想い届かぬときも 私を強くするアクエリア アクエリアいつか盗まれた炎こころ未来を駆け巡る黒の深淵を超え迎えに来て 現世(うつしよ)を逃れて携えし灯(あかし)の絶え言葉少なに異