死ぬほど死ぬほど 気持ち悪いけどあんたのロックは格好良かったよ風呂なしボロすら憧れてたのにあたしのスターは何処へいったやらだらだらだらだら 甘えてんなら墓場に潜って来世を待ってな死ぬほど死ぬほど 頭悪いけど気持ちがあるとかないは分かるから中途半端ならやめちまいなあたしは何をなくしても進むわ誰かに人生押し付けたいなら十字架背負ってマリアを待ってなだらだらだらだら 続けてんなら墓場に潜って来世を待って
口いっぱいの錠剤があたしの母の味早くそれを片付けて17の母の言葉微笑みかけられても笑い返したらダメ生活保護の父ちゃんがベルトでお前しばくよねえママ 一人でいるよりは鉄の檻に囲まれたいねえママ 一人にしないでね警官と錠で繋いだ手人に針を刺せるから看護師になりたいわみんなに秘密だったのにハサミのこと言っちゃったねえマリー 看護師になりたいあの夢は叶ったのかいねえマリー 身体で繋いでくこれで愛されたかし
どの口もだんまりよあなたと間違い犯したわたしの生涯秘密は命を賭けて守ってねどの口から漏れたか日本規律を乱したわたしの生涯秘密をなんであの子が知ってんの醜悪こそが本当です汚い心も抱いてね醜いわたしも愛してもっと汚いあなたをみせてよその口を縫いましょうあなたは嘘を積み重ね言うわたしの生涯秘密は 「命を賭けて守ったよ」どの口もだんまりよ平和な心を乱したわたしの生涯秘密をなんでお前が知ってんだ醜悪こそが本
指の先に引っ掛けた約束一つと守れずに君は次に次へと結んでいって誰のうたを歌っているの?だからI hate your song I hate your songI hate your song I hate your
揺れる最後煙の形が抜けて落ちた二人の希望だ窓の端で生まれた陽射しが冷やかす様に時を照らし出す持てる全部捧げて気付いた終わりだけが二人を救うと握りなれた刃の感触と使い過ぎた心が残った何が見える 全て見えていたんだ赤い線が滲む それが色を増す生きてる感じがするだから もう少しだけ もう少しだけあなたの濡れた首に細い指をかける生かしてる感じがするだから もう少しだけ もう少しだけ揺れる最後煙の形が抜けて
あの子の為にギシギシ揺れるわ馬鹿になったお前の言葉で焼けた喉に染みる煙の味を覚えた冬に孤独をお前は誰に抱えさせてさ 楽になれたの?馬鹿になれない私が思うに気持ちがいいのキの字もないわ1人で組み立てたダブルベッド脚の高さがちょっと違うそんな事も知らないさあの子のためにギシギシ揺れるわ汚れきった心で傷に触らないで数え切れない程の嘘が作った孤独を私は誰にも抱えさせず 楽にはなれないが馬鹿になったあんたが
大人になったら冬がいやでなくなるなんて思っていただらしなく開いたチューリップおっぴろげた女によく似てる大人になったら間違いをしないようにって思っていただらしなく開いたあの子達に並びたくないと思っていた寂しい気持ちがなくなって心は温いと思っていたちっちゃい胸も狭い心もおっきくなると思っていたほっぺの代わりに濡らすだけの女の部分、要らないな女の部分が無かったら君とも仲良くできたかな君の古傷も全部許して
単純な毎日は眼に見えぬ戦争だいカンタンにつくった笑顔でなんとかやりぬきます単純な毎日じゃハートがやり切れないでしょう簡単に作った笑顔が気にくわないんでしょう誰かが死なないと始まらない映画とは違うから安定した僕らのブレーキをハラハラするよなスリルをどうか頂戴イライラさせるもの天辺からぶっ壊せ単純さ世界は愛だの平和だのカンタンにつくった笑顔で騙しあう毎日ですドキドキしてたいの今は幸せも要らないわ安定し
だらりと 日も落ちて過ぎていく今日を明日任せにしているくらいには最低なんだおやすみ 腕の青い痣や歯型に依存しているくらいには最悪なんだ安心も不安も 誰かの腕の中で手を伸ばし手に入れたもの奪われていくのが怖いよ手を伸ばし手に入れた今奪われないように噛みついた バイバイさよなら 誰かの不幸ごとばかりを羨んでしまうくらいには最低なんだ絶望も憧れも 目の裏に焼き付けたまま眠れない手を汚し手に入れた夢奪われ
死んでしまえば楽なのに僕は 今日を生きる明日のことを考えて 早く寝たいんだ死んでしまえば楽なのに僕は 今日を生きる明日の楽を考えて 眠らずにいるんだよ頑張る理由も 怠ける訳も大したことないよ 僕はだれだっけ無感情ならば楽なのに僕は 今日も誰かを憎んでみたり愛おしく 思えたり忙しい感情的なあの歌に僕は 僕の世界の人を重ねてせつなくなったり ね、ばかみたい頑張る理由も くたばる意味も大したことはないけ