春が色づく時 あの桜は君の街 染めてますか?年のはじめに君に出した年賀はがきが返還されてた元気でいればいいんだけど華奢な背中が心配ですどこかで誰かと幸せでいてそう願う気持ちに嘘はないけどあの並木道で泣きじゃくった君がまだ離れない春が色づく時 あの桜は君の街 染めてますか?もしも道に迷い 塞いでるなら そっと見上げてみて健気な花は咲いているよ去年二人で通った道の淡い花びら 覚えてますか?散ってく夢も
雨上がりの駐車場裸足で踊る子供の君を見てると平凡すぎる自分をまた責めてしまうよさっきまで泣いていた理由も言わずにはしゃいでいる少女今そばにいるのは僕じゃなくてもいいくせに流されてく人の群れの中踊り疲れては何度もキスをした恋人のように誰かのものでもかまわないと思った愛されなくても愛したいと思った 思った…真夜中のスポットライトヒロインは眩く照らされて僕は勇気づけられるでも不意にうつむくのはなぜ?人の
言いたいことも言えないまましがらみっていう迷路にのみこまれていく(のみこまれていく)うまくやりたいと思うなら自分は殺しなさい夢なんて見ちゃダメよ(流されていく)あたりさわりのない 平和すぎる日常で今朝もズル休みしようかどうか君も迷っているの?何が偽善で 誰が正義だ真実なんて ねぇ どこにも見当たらない人生は矛盾だ 愛なんて不純だそれでもいい 君の愛を 信じさせて だましとおして僕を君も笑えない ド
暑中お見舞い申し上げますあなたの街もきっとまだ蒸し暑さが続いてることでしょう悩みましたが思い切って ペンを取りました君が僕を忘れてしまう前に一言告げたかったんです月日が経つのは早いものですね僕ももう大学を卒業して社会人として歩き出します昨晩あの頃の君の 夢を見ました君の優しさに気付けなかった僕が大人になれるでしょうか喧嘩して君の頬を打った 僕の手のひらを今頃になって 責めてみるけれど変わりはな
精神年齢は17才で 止まってるのに今年も誕生日は 容赦なくやって来た変わらない僕を 残して時は過ぎいつのまに 大人って 呼ばれたりしてるレストランで今だに メニューが決められないそんな優柔不断な 僕ですけどたとえば 君の涙 たとえば 繋いだ指絶対にゆずれないものもあるとめどない情熱と たわいない冗談で世間の荒波を渡ろう果てしない未来と 終わらないメロディとりえのない男だけど 君にめぐり逢えたよ流行
濡らせ もっと濡らせ汚れた自分も弱い心も濡らせ すべて流せ過去の記憶さえ消えてしまうほど…予報外れの雨に 台ナシにされた今朝干した洗濯物 舌打ちしながらまだ降りつづく この雨を見つめ君の事考えてたびしょ濡れのTシャツを あわてて取り込んで思い切りため息ひとつ 君の名をつぶやいた同じこの雨の下 今頃君はどんな夢を見て生きてますか?キズつけ合って こわれた二人に傘をさしかけても もう手遅れだけれど雨に
溢れる人込みで 懐かしい声がしたラッシュのバスターミナル 偶然過ぎる再会こんな風に あなたに まさか遭うなんて笑い方も冷たい目も あの頃のままね「君が元気そうでよかった」なんて優しいふりして 言わないであの時のあなたを 今でもまだ許してない 今も許せないの昔みたいに よびすてで呼ばないで塞ぎかけた傷 掻きむしらないで昔みたいに 笑いかけないであなたを忘れる為 どれだけ泣いたか知らないくせに家路を急