夏の終わりがまだここにある出会った頃に戻る約束今でもずっと忘れてないよ大切な友達 日差しが強い日だった二人きり海岸沿い歩いていったのを君は今も覚えているかい? どんな季節に囲まれようともなんとなく過ぎゆく時間あっという間に一年が咲いては散ってゆく 夏の終わりがまだここにある時が僕らを塗り替えようとしても今でもずっと忘れられない大切な友達 出会った頃にリセットして友達に戻ろうって言ったのはいいけど何故かあれ
悲しいとはいくらでも言えるのに気が付けば嬉しいとは言えなくなってた気が付けば悲観的な事ばかり口にしていて何も動けない人間さ 先の見えない未来に出会い僕はいつまで経ってもここから動けはしないんだ 今ここにある僕のすべてを失っても僕は僕でいたいそして何よりもあなたを守りたい 僕は君を心配させてばかりでいつも何もしてやれない僕は変わりたいここから抜け出したい平凡な毎日なんだ 自分と見つめ合う毎日も僕も変わりはし
僕の手すり抜けこのメローディーは君の手すり抜けどこへ行ったの? ラララ…ラララ… 僕の手すり抜けこのメローディーは君の手すり抜けどこへ行ったんだ? 僕の手君の手その手は誰? 何が見えるの?何が見えるの? ラララ…ラララ… 僕の手君の手僕の手君の手どこへいったの?
斬新なニュースでもっと僕を踊らせておくれよ 真実に触れてみたいだけど知りたくはない Hey! Let’s DANCE明日の事はKeep your SMILE何も解らないよだから希望が生まれる 進もう今すぐ! Hey! Dancingtime!アゲてこう!たとえ上手くいかなくても信じるしか今はないんじゃない?朝が来るまで踊ろう 必然みたいに繋がってくね映画を見ているようさ台本通りに進んでいるかい?やはり人生
高度はおそらく500メートルを越えていたさすがにここまでは追ってこれないだろう 甘くない現実さいつでも楽な方へ寄り添ってしまう きっといつか笑っているのは難しいから逃げ出したくなる きっといつか解る気がする誰に求められてるのか今何をするべきなのか 快晴視界良好機体をゆっくりと傾け光差す方へ向かってる根拠なんて何もない確信もないけれどこれでいい きっといつか壊したくなる自分自身が解らないから きっといつか他人の
大切なもの落としてきた悲しい荷物を背負いすぎたそんなあなたを放っておけるかい? この手で守るべきものがあるから進むんだよ 遠い彼方の空の中 何もしてやれなかった自分自身に何もできなかった自分らしさにいらだつ自分を見て後悔してるだけなんだよ 夕暮れの空を見て何を知ろう若い枯れ葉を手にとってそっと胸にしまう 何もしてやれなかった自分自身に何もできなかった自分らしさに苛立つ自分を見て後悔してる何も変わってない何
10月の少し長い坂道今じゃ隣の助手席で笑う君がいる去年の今頃はこの道をよく歩いたね 風の音 空の色 そして君の手のぬくもり思い返そうとすれば今でも鮮明に思い出せる キンモクセイが咲きました出会った頃のあの匂いケンカばかりしてた時もあったけれど君は今も僕に言うよ「明日はどこにゆこう?」って当たり前の事が嬉しい 赤信号 重なる人達僕ら偶然というものに引っ張られて出会っていったのかな?なんだかそんな気がする 風
この部屋に移り住んで一度だけ君を呼んだ事がある 別に何事もなくどこにでもあるような雑談を交わしただけだった あれから君がよく僕の中に出てくるんだどこにいてもどんな時も 君に逢いたくなる君の側にいたくなる大事にしまってある僕の本音だよ 君に逢いたくなる隠す必要もないけど何故か言えないまま 昨日噂話を人伝いで聞いた信じてはいるけど胸が苦しくて ほんの少しでも疑ってしまった自分が何よりも悲しかった 押さえきれない気持