少し離れた場所から 人の群れを眺めて夜の街を静かに 街灯が照らす「相変わらずの日々を 僕は過ごしています...」冷たい風の中で 一人つぶやいたこんなに星がきれい 今君は何処にいるんだろう?冬の空に 息を吹きかけ触れたら壊れそうな 僕等の想い出をそっと流れる星に 届けて欲しい“昔話だよね”と 何度も言い聞かせただけど目を閉じるたび 君が笑ってるこんなに星がきれい 今君は何処にいるんだろう?白い雪が