サンキューパンク 見慣れた月はサンキューパンク 胸のパズルだデタラメでいいなと結構前から知っていたんだぜサンキューパンク 裸電球 サンキューパンク サンキューパンク 恋の行方はサンキューパンク スローじゃないぜ目には見えているが超スピードの豪速球なんだサンキューパンク フォーエバーソング サンキューパンク ロックはロックで何考えてんだかわかんないがあいつもあいつなりに色々考えてんだろうな夜は飛び越える かならず夜は飛び
夜の底で待ちくたびれた流れ星の行く先はこの空をまっすぐ走り抜けた 青い空の白い月 錆びついた銃口が狙うのは みせかけ1番星永遠の闇を切り裂く 太陽を撃ち落とす 最後の言葉は 不発の銃声終わらない ストーリーは 次は僕等が行くぜ 向い風 宣戦布告通り雨 宣戦布告 かすむ水平線 回る羅針盤 針の指す場所は世界の果てか夕暮れはどこだ この風はなんだ 君よどこにいる 夜の海に沈んだ夢は もう二度と帰らないが船は汽笛を上げて進む
こめかみの奥で 鳴り響いた言葉逆流する胸が それが最初だった 黒い砂の上を 夕焼けが染めてく血の色によく似た 情熱の赤さで 希望とか夢とか愛とか 決して綺麗なだけじゃなくて苛立ちとか悲しみが 不死身の花を咲かせる 反青春衝動 西の果てに何があるひとりでもゆく 坂道をゆく 向かう場所がある 同じ星の上の 風の強い場所へ胸の奥の奥へ 青い旗を立てる 黒い砂の群れを はぐれ流れて星が行く銀河系の彼方 境界線の果て 希望とか夢とか愛とか
僕達はまだ大人ではなく 夢のような夢を手探りで探して傷をつけた 青二才のほっペた 内ポケットに隠した恋と 下校の道ふかすセブンスターの煙にまみれ 汗ばんだ学生服 僕達は若すぎて 線路脇へと唾を吐いた僕達は青すぎて 満たされぬ心を汚した 僕達はそうガキのままでと 形も無き夢を夜の駐車場に吐き捨てては ただ”今”を嫌った あの娘が話す夢の話はずっと大人びて苦しまぎれに笑い飛ばした 交差点のない道で 僕達は若すぎて 夕暮れに毒を吐い
見えなくなりかけた凶弾の行く先はひとりぼっちになった月に住んでいるウサギのふもと 砂流の防空壕 飛び出した心の声誰もたどり着かないこの世界の果て 捨てたふたつの星 深海の底の底 涙は先端を撃つ生きてることはとても素晴らしいなと思ったのは昨日 ドキドキが夜に目を覚ます 時代が変わりかけた夜ださぁ行こう 悲しい歌は僕らもう聞きあきた 夜の盗飛行 衝動を盗みに行く十分悲しんだ ほどよく楽しんだ そんなもんだろう夜の盗飛行 僕の好
さびた鍵を投げた 夜の影に沈む音に耳を澄まし 僕等は泣いた君の声は強く 胸をしめつけたよ夜の湖には 永遠の断片 痛みを隠した冬の空 凍る月明かり何もかも濡らしてく どしゃ降りの雨笑ったならお別れだ さよなら恋人 夢と傷跡胸に刻んで 僕は行く いつか時が過ぎて 何か忘れそうなら僕を思い出せよ どんな時でも同じ思い出には きっと冬の風が今も吹いているよ 君だけのために むらさき色の夜を越えて 白い朝を越えて数え切れぬ時間のなか
心の奥がズキズキ痛む 月の涙がずっと降ってるだけどもそれは心の話 心の中の心の話 かっこよさに憧れ 教科書を破り捨てた耳の奥につんざく 風が気持ちよかった 弱くてもいい バカでもいい 自慢できる物なんていいそんなんじゃなく はずかしいけど 大事なものはそんなんじゃない たとえば死んだとして いったい何が残るバカやってた事とかが 僕は鮮明に残る 君の事がじつは僕は好きだったあれは夏の幻か はたまた真実か泥まみれになっては 追いかけ