挨拶の仕方は「hello, hello」頭が痛くても「hello, how low?」あれもこれも決まっていて本性は飼い殺されてるけなげに泳ぐ水槽の金魚 飛び出せ真夜中を逆行するのさワァイルドサイドきらめくヘドを吐いて寸前のワァイルドサイドキミを迎えにいくよ見たくもないテレビは続いて聞きたくもない曲が溢れあれもこれも体裁よくて本質は葬り去られてる奥そこに宿るカイチュウ 食いちぎれ真夜中を溺愛するの
あなたが はじめてボクを抱き上げてくれた年に なりましたなんだか まだまだ青臭くてその日の話し 聞いてもいいかないま住む場所にも大きな河川敷きがあって ふらり歩くむかしやったようにボールを投げあっている 親子を眺め何度となく弱気になる自分に「帰って来い」とは言わないあなたを思うあなたが はじめてボクを抱き上げてくれた年に なりましたなんだか まだまだ青臭くてその日の話し 聞いてもいいかな聞いてもい
小学校の作文に書いたパイロットの夢どんな気持ちでいたんだろう 取り戻さなくちゃそういや最近じゃ周りの視線気にしてひとりじゃ歩道踏み出しずらくなってんなLife goes on, Im still Okay!Life goes on, Im still Okay!決まりかけた運命なんか未来ごとひっくり返せ弾けもしないギターを持って鏡の前にいたなあの頃のロック・スターはもう チャートに見当たらない
ひとひらの言葉ですら 目の前に落ちて伝えたい気持ちは ほら はぐれていくよきっと いつかは大丈夫って願ってみたけど 本当に終わってしまったねボクはもう どこにも行けないこもれ陽の射す場所も 意味はなくボクはもう 誰にも見えない愛をなくした此処から 動きたくはない寝つけない夜の時計は 意地の悪いやつで一緒にいた空気さえ 呼び覚ましてしまうきっと いつかは解るんだろうはじけ飛んでいった恋の素直な言い訳
宛先のない手紙が 今日もボクのもとに届く見覚えのない悲しみと ともにLet me in 囚われの記憶はLet me in 目覚めと引きかえに消された足もとが埋ってく 僕が逆立ちしたなら世界はちゃんと 一致したLet me out 瞳にうつる現実をLet
ドライフラワーの赤色みたいに そのままでいることは できないんだね転がりつづける毎日に削られて 憧れは消えていきそうだよ倒れこんだ ベッドのうえでうなされた夢から覚めて時計の針を見つめ眠りを待ってるよ愛すべきひとよ ボクのそばにいてたしかめてくれないか歩むべき道を 踏み外すことなくすすめてるのだろうかもう 足跡は埋もれてしまったよ想い描いたようには 伝わらないことがあるんだね信じてたこと簡単に く
懲りない僕らは争い チカラの使いかた過ってたとえば隣の部屋のわずかな騒音でさえ草木たちは最後までめげずに雨やミサイルが降ったとしても産まれた場所で命を全うしてるというのに愛とはゆっくり 流れゆくもので憎しみの激しさに 押し戻されてしまうけれどそうやって僕らは 進んでゆくのだろう絶えることなく伝えてきた この地球の誓いその愛を受け継ぐかぎり母なる優しさと父なる厳しさで 紡いできた産声は配列だけのリレ
何気なく戯れあい 笑いあった記憶は潮騒の音に かき消され止まらない足どりを 見送るだけだった自分を 悔やみ切れないまま消え入りそうな夕陽がココロを透かして素直になることの大切さが胸にしみる君に今在るボクを見てもらえるならもう一度だけ もう一度だけあてどなく 求め続けてるつまづいた小石を とりのぞく愛の日々は 戻らないのかいもうボクには 振り向いてくれると 信じるだけふたつのチカラが 重なりあえたと
僕らの旅は まだまだ続く足踏み鳴らしながら進むよ キミに届くように帰り道 競い合った夢を 今も持ってるかい形は変わっても あの日の鼓動 忘れてないよ路上に座り込んで 見上げていた夜空に星はおぼろげに輝いていたWalk on Lets go straight onよろめく時も キミを想えばWalk
自分だけが 生きる気楽さにかかえた空しさ 君に見透かされ目覚めたら 寝顔がひとつあるそんな暮らし いまココロの底から 願っているんだともに愛を 育ててゆこう明けない夜は 目をとじてしまおう闇のなかで 僕等はキスをするなんのために 産まれたとか興味ないふりして 考えはじめてたかわしてく うまい生き方より手を取り合い 同じ歩幅で進むこと 君は教えてくれたともに愛を
You strike Me, knock out I think about YouYou strike Me, knock out Im
胸おどるに すべり落ちた恋ひとつ青い空に浮かぶ雲のように 続いてくと信じてた何度もノックしたけれど 君の答えは尻切れトンボいやな予感を振り切れず 寝返りただ繰り返す それだけで朝の気分は今日もタベの続きふくらんだ風船が 飛んでいってしまう大事な言葉がちからなく 吹き抜けてしまうよなんどもあきらめかけては 君の笑顔を想いだすメープルシロップの公園で 誓った愛呼び起こす それだけでくゆらせる煙りのなか
うかれていたボクらは いつの間にか大きくなって「あの海を越えてゆく」そんな夢を見はじめたくゆらせる煙の数だけ 強がりと笑いが あの場所でこだましてくどうしようもないくらいの 切なさにうなされてたボクらは希望に怯えていた夢への旅立ちは 一人でしか起らない目をつむって さぁ飛び込むよ愛する人と生きてく あいつの笑顔を見て着慣れてないスーツの 自分ふとかさね合わす会ってない月日のなかで 別々の海をボクら
かかえきれない程の 星空いだいて解き放とう 置いてゆこう子供のころ夢見た 冒険家みたいで思いの果てに 連なってゆくよすくいあげた手のひらから こぼれ落ちる 砂と時間このために 生まれてきたと教えてくれる転げ落ちそうなスピードでボクら 泳ぎつづけようそして誰も 知らない白浜へ いつか打ち上げられるまでもう何も覆い隠す 必要はないから意識しなくていい 脱ぎすてよう考えはじめると どんどん遅れるんだ軽い
朝まで 笑いあった日々とずっといることなんて 出来ないから過ぎゆく はかなさに よろめかないよう揺るがない強さで のみ込もう夢のままじゃ もう いられない 夢のままじゃ幸せのありか やっと見つけた気がしてたのばした両手は 空(くう)を切るだけ居心地のいいソファー 窓から投げ捨てたら虹のあしもとを 探すようにまた 歩きだそう一人じゃ 途方に暮れてしまうことキミと一緒ならば 越えれそうさ降りかかる 悲