張り裂けそうな 悲しみが頬を濡らす 夜の奥ゆかしさにIn the rainy nightWith no umbrella雨の降る 夜の冷ややかさに誰もいない部屋でお前の面影に寄り添い声殺して むせび泣く愛なんて 儚くて時雨する 夜の闇に消えてゆくThe dream is over最後の夢をお前と二人分かち合うはずだったIn the midnight色とりどりのイルミネーションクロスロード 何処へ行
あの日の君の笑顔が始まりだってことが会うたび 心に浮かぶ言葉じゃ言えないあの日のすべてが風と光と声始めて聞いた君の声空で二人を見ていた雲や通り過ぎる車や いつもと違う世界誰にも作れないステージの中に君の笑顔と 俺がいたこの星が宇宙が二人のために出来ることを してくれた日そんな日だった気づくか気づかないか奇跡か何もないかほんの一秒 何か変わっていたら二人の心は独りのまま愛はいつでも待ってる愛せる時を
もうなにも 喋らない思い出引き出しの 奥で眠ってる捨てられない 理由も忘れられて誰にも読めない文字のようにお前は何を見たんだいここに捕らわれる前に誰かがお前を送り出した役目は果たしたのかい?もういいのかい?おじぃさんのくれた 万年筆を使いたくなった忘れてた漢字思い出しながら“拝啓”と“お元気ですか 僕はなんとか元気です”って書いたらなぜかほんとに少しだけど元気になった“大吉”と 書かれたおみくじ“
心の穴を埋めたくて 愛想笑いで歩く夜の街チープな台詞を身に纏い 運命演じてたすれ違っただけで 何もないはずだったでも心が交わって 恋に落ちた暗闇で愛を誓い合って 酔いしれる愛のGame明けてゆく夜の闇と共に 人混みに消えた君妄想だらけのWonderland 心の痛みから逃げたくて君が居ない俺にはもう 夜明けは見えないらしい君のことを 全部忘れたいのに街を吹く風は 君の香りもう一度会いたくて会いたく
わがまま過ぎた 60年いつもそこには 君がいた男としては 艶がなく夫としては いたわりに欠けありがとうでは 軽過ぎて苦労かけたは 洒落にもならず君に贈ろう 60本のバラを似合わぬ言葉は 口にはせずに君に贈ろう 60本のバラを一生一度の 勇気を出してSIXTY ROSES切なく愛した20代心届かぬ 40代長い旅路は まだ続く焦らぬように 秘やかに詫びて済まない 裏切りや抑えきれない 愛しさもある君に
人ごみにとけて 消えてゆく名前も顔もない 俺は人々すれ違うためにだけ 作られた俺はそのためにだけ 生まれてきた今日も歩いて 景色になる2014年の 一部になる君に出会うために 歩き続ける君も俺に出会うため 歩いてるはず君に出会うときに 俺は生まれる名前も顔も俺が俺だと わかるため今日かな まだかなみんなが笑えば 俺も笑うみんなが怒れば 俺も怒る同じ空気を吸っては吐いて今をやり過ごせと 体でおぼえた
青く淀んだ 海をながめて心の闇を深く吐き出す見つけたものは 小さな光砂の器ですくい集めた遠くで光はなつ あの場所に向かってふたりで重ねた手を ずっと握りしめこのまま君と光の中 届くよこの空の果てにこのまま君とぼく二人 飛び立つ この青い空とTrue sky寄せては返す 波の気配がやけに冷たく心震わす気付いたことは 君の優しさ揺らめく風が二人を包む微かに浮かび上がる この海に向かって目と目を合わせ誓
独り じゃないと 教えてくれた君はここにはいない ここは俺の道だから独り じゃないと 教えてくれたそして 独りで やるしかないことも暗い森の奥に 答えがあるなら俺にしか見えない答えを この手に 掴んで戻ってくるさ 戻ってきたら君を探そう また会う約束通り辛い 日々を 嘆くか 学ぶか選ぶのは俺 踏み堪えるのも独り じゃないと 教えてくれたそして 誰もが 独りなんだってことも深い海の底に 答えがあるな
今日も昨日と同じ道を歩いて昨日の続きを描く描き足したり直したり計画もない夢は見てもプランはない蜂が巣を作るように蜜を集めるようにじゃ何のために 生きてるんだろう小さな井戸 小さな山この小さな世界でだから世界は変わるこの手の届く世界は変えられる折られ焼かれても芽を吹くのさどんな時でも太い幹が世界じゃない細い枝葉が風に揺れながらみんな生きてるここが世界だから諦めるなと称え流される言葉諦めないために諦め
坂道を登れば見えて来る思い出の場所何年過ごしただろう愛しき日々good-by my home ground喜びも 悲しみも一人では 立ち向かえぬ明日の夢を時を忘れ 語り合った愛しき夢のホームグランドどんなに遠く離れていても輝く君の笑顔を忘れない かけがえの無い愛しき人good-by my best friendさよなら ホームグランドありがとう 君打ち寄せる波、風 抗う心持てと自由が待つ海に出よう
それとなくフェイスブックとか 探しては見るけど入り口でやめておくんだ いつも俺の知ってる君が 俺の知らない君になり生きている今が 哀しいのかもざわめく街の中でいつも探してしまうのは 君の後ろ姿唇に触れてるみたいに胸の奥に君の声が聞こえてる引き留めることも出来ずに振り返ることも出来ずに変わってゆく景色に消えた恋あの日見上げた 空の下で会えないまま すれ違う俺達たとえどんなに年月が矢のように流れても気
smile on me smile on mesmile on me smile on me微笑は目もとを走る smile on me初めて出逢った 雨のこの街今はもう全て 移り行き口笛のよく似合う街路樹も この舗道も今はもう 虹の消えた 砂浜さloving
綺麗な指してたんだね 知らなかったよとなりにいつもいたなんて 信じられないのさこんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに「どんな悩みでも打ち明けて」そう言ってくれたのに時がいつか 二人をまた初めて会った あの日のように導くのなら二人して生きることの 意味をあきらめずに語り合うこと 努めることを 誓うつもりさ「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも」涙浮かべた君の瞳に何も言えなくて まだ愛し
橋の上から 見てる街 遠い日々あの屋上のカフェも見えるよ俺を待ってる君を見てた ここから知り合う前も 別れた後も誤解だらけの別離(わかれ)とわかったのは君があの教会のチャペルで新しい人生を誰かと誓ったずっと後だった戻るつもりはなかったけどここは世界で一番好きな場所 今でもここが世界で一番綺麗だと 思ってる胸に焼き付けるよここで見た君の姿いつまでも 俺の中に いるだろう海風に漂う カモメが話しかける
誰でも二十歳になれる誰もが大人にはなれないもしも もしも今 君が 苦しみの中にいるならそれは新しい命を育む 証しかも知れない夢はあるかい 友達(とも)はいるかい愛する人に出会えそうか親を頼るな 友達(とも)を頼るな愛する人を守りながら誰でも二十歳になれるでも誰もが大人にはなれない誰でも二十歳になれる誰もが幸せを探してる花は花は育って そして実になり散ってまた花を無心に咲かせ 人の眼を和める夢はある
Wait! Stop to turning悲哀灯るフェリーボートWait! Stop to boarding流れる哀しいゴスペル夜の河に生まれ お前は育ちそして眠る…Hu…Wait! Stop to turningギター爪弾くアンクルサムWait! Stop to boardingお前の来ないフェリーボート暗い流れの中で お前の時は流れ終る…Hu…Good-bye! MemphisGood-bye
してあげられること考えているの 気づけば またでしゃばりはしないけど Ah幸せの青い鳥あなたは見つけるってわかるから名もない小さな星でも見上げる人など誰もいなくても眩しく輝く時が来るわたしにはそれがわかっているからまた交わした微笑み偶然じゃないと 気づいた時導いてくれたのは Ah幸せの青い鳥あなたのいる空に羽ばたいて名もない夢追い人でもあなたは決して諦めないそして見つけるでしょう いつかその時そば
恋したこと 泣かせたこと君と過ごした 何もかもが俺に心を教えてくれた何も知らない自分を涙が溢れてた 今でもあの君を覚えている言葉で心を伝えるなんて 俺にはできなかった今なら言えるよ 素直に “君を誰より愛してるよ”と誰でも言えるこの言葉を君に言えるのは 俺しかいないとわかったから許したこと 許されたこと他の誰かじゃ 起きないこと俺達にだけ それが起こっただから君しかいないんだ瞬き一つだけ 交わした
行き先決めた 渡り鳥(とり)は行く手に何があろうと羽を休めはしない休めたらそれは死ぬ時力の尽きた 渡り鳥(とり)は母でも助けたりしない辿(たど)り着いた鳥だけが生命(いのち)を与えられる海の魚は墜ちる鳥を探す繰り返す自然の営み歩みを止めない僕たちは選ばれたから ここにいる そう想うのさ僕たちは勝ち抜いたから ここにいる そう想うのさその寝顔 何故か愛しく 何故か哀しい半月(はんつき)早く咲いた桜に
真夜中に 窓辺に二人 初めてだね何を 話せばいい? こんな時は 月明かり優しくて膝を抱き 星を見上げ 微笑んだね何も 言葉はない 壊さないで この時間を思い出すけれど 涙も笑顔もすれ違う度に二人が 振り向いたことも一人みたいにRELAX だけど二人たまに見つめてみたくなるそっと触れてみることさ 夢じゃないって二人でいればRELAX 心は自由恋人みたいじゃないけど“恋人は?”って聞かれたら うなずく
君と喧嘩の後 君のタクシー見送った窓雨粒がぽつぽつまるで君が泣き出した そんな気がする突然の雨無性に声を聞きたくなるタクシーに乗ってりゃ 濡れるわけないわかってるけどびしょ濡れで歩いてる 君が浮かぶ悲しい思いはさせたくないよこんな気持ちを覚えておこう雨が降るたび 思い出すように同じ傘で肩寄せ合って歩いて行こう 土砂降りの中も忘れないで欲しい俺がいること君のメールはただ “ごめんね”って一行だけど君
止めどなく打ち寄せる波の音を止めた者はなく雲より多くの水を運んだ舟も未だにないあざなえる縄のように捩(よじ)れ捩(よじ)れでも竜(りゅう)のように高みを求めて登る右へ左へと迷いながら百年の旅を 歩き通せるかな今日も歩こう 昨日より未来へ歩け歩け命の尽きるまで自分のスピードでウサギでもカメでもなく あなたのあなたのスピードでいただきましょう命をその命の分まで生きるためいつかは差し出すのだからその日来