摘み取った黄色い花 ちぎりながら占ってみるあと二枚 また指が止まって放り投げた憧れと怖さとが半分こで(まだ)踏みだせないままそれでもね 空の青さから目を離せなくて自分に自信がなかった(なくしてた)臆病な私の背中にそっと触れた 後押しをしてた ああ想いはまるで 優しく吹く風だね君に 君に 君に 見ててほしいのふわり ふわり 浮かんだ綿毛が新しく咲く場所を探しに冒険を始めたゆれて ゆれて ゆれて 頼り
涙 流した日もあっただけどあなたがいたから笑顔を見せられたの歩き出せない日もあっただけど あなたの声が聞こえた 聞こえたよ春の木漏れ日みたい 温かい優しさ夏の爽やかな風みたい 力くれる移り変わる時の中で変わらないものがあったいつも いつも いつもあなたは見つめていてくれてたんだね私に出会ってくれてありがとういつも いつも いつも私はあなたに愛されていたんだね私を見つけてくれてありがとう心 揺らいだ
巡り会えた その瞬間 景色が変わった街も風も空の色も 輝きはじめた赤い糸を たぐり寄せて 辿り着いたのはかけがえのない キミだった今までの 涙も忘れる 笑顔くれる まなざしねぇ ありがとう“ずっとそばにいるよ”“ずっと大切だよ”不器用でも まっすぐ 今 伝えたいもう ひとりじゃないと 教えてくれる人つなぐ手と手 ぬくもり もう 離さないキミにキミに贈ろう とめどなくあふれる愛 そっと…足りない場所