“偶然”だなんて言えば それで片付くかもな出会えたことを“奇跡”と言えばこんな素晴らしい事はないよな“必然”とまで言えば それは少し堅苦しいけどでも“運命”ってやつを認めるならこれをそうと言わずに なんと呼ぶの?笑って 歌って 飲んで 語って“旅をしてた僕ら”も次の街へと舵を切るさよなら 僕はここで暮らすよ元気でやれるよな?これからは別々の道だけどあの街まで聴こえるようにせわしなく過ぎてく毎日にた
笑ってたいよな そりゃ笑っていたいよわかっちゃいるけど いろいろあるよな楽しいことだけ 歌って騒いでそれだけじゃいつも どっか空白で悲しみの歌は ちょっと苦手だけどさ僕にできること 何かあるか 考えてみたシアワセを歌ってあなたに届けばいいなって思うばかりで 何もできないの目の奥の心も泣いたあとの濡れた頬も分かち合えたら どれだけいいだろうさぁ、詩を 歌おう希望も 悲しみ このすべてあなたと 話そう
四月の空は 青く高く 花の舞い散る音も 笑ってさ晴れの薫りが心地よくて「このまま続けば。」なんて私だけかな五月の急いだ雨のせい 水たまりにうつる 曇り空が僕の心を映すようで 「あぁ、やっぱダメか。」ってうつむいた君とよく待ち合わせる場所まで左曲がってって右曲がってって もう覚えたよ君はいつも 反対のドアから「ごめん、待った?」って 「待ってないよ」ってじゃあ行こうかいつもより ゆっくりで 車を走ら
キラキラ 回れ 空のメリーゴーランド朝の鳥が鳴くまでメリーゴーランド ぐるぐる回れ時計の音が チクタク チクタクテレビはすでに砂嵐見飽きたDVDはもういいか何気なく 青い鳥のアイコン開いて ページをスクロール見慣れた人たちばっか もういいやパジャマはそのまま お外へ出かけよう携帯なんて部屋に置いて 扉をあけて 見上げた星キラキラ 回れ 空のメリーゴーランド太陽が顔を出すまでの僕らと星座の追いかけっ
ねぇ、覚えていますか 零れそうな星をなぞって僕の星座 だよって あぁ、そんなこともあったねって想い出を繰り返して 歩く桜並木そっと落とした あの日の欠片はずっと探しても 見当たらないんだギュっとしとけば 無くさないのにあなたとの日々は 揃わないまま蝉の声にかき消されていくオリオンが光るあの夜空もどうか心の隅っこでいいから残しといて消したくなるような想い出もくるりと回って笑えるから不安と喧嘩して仲直
さよなら 響くグラウンドを背に一目散に自転車に乗って駅まで向かうは25分エナメルバックにギターを背負って港街まで電車に揺られ 一番星が光ってる頃おはようございますと同時に僕は重たい扉を開いたあんまり好きじゃないお酒だってなんだかここでは少しおいしいんだ嫌いだったタバコの匂いもなんだか少しは慣れてきたかな前より上手になったかな「満天の空に君の声が~」って歌っていたあの頃の僕が 今では自分の歌を歌って