君の瞳 僕の胸に 映し出したその時 すべてが変わった会えない夜は ホテルの部屋で 体寄せ合ってふざけあった陽のあたらぬ愛は 悪戯に二人の距離時に離してしまうけれど愛しく思える心温めながら 二人でいれば大丈夫さ街から街へと 旅を続ける お互いの言葉を思い浮かべて短い夜も 白い壁も 今夜の二人を包んでくれるよ窓の外に見える鮮やかな街灯りを「おもちゃの様ね」と笑ったあどけない君の横顔見たとき 僕はそっと
目が醒めると俺はすぐに 自分の椅子を探し始めたスクラップブックに恋をして 親父の椅子に憧れてた仲間の一人はバイクに乗り 仲間の一人は考え込み冷めたコーヒー啜りながら やつらも椅子を探し続け今にも崩れそうな 強がりをかかえて慣れない手つきで彼女を抱いて口笛を吹いたある朝 誰かがこう言った 男は誰でも夢を見る黄色い電車に飛び乗って 3つだけ駅を数えてみる次に来る上りの電車が この街に辿り着くまでに誰が
信号待ちの交差点 ウィンドウ越しに目を疑う懐かしい横顔 あの頃の匂いがやわらかに甦る駆け寄りたい高ぶる思い 冷たく押しやるシートベルト後戻りできる人生なんて 俺は持ち合わせていない「急ぎ過ぎてただけのこと」あの日おまえは呟いただけど俺にはその意味さえも今でも解らないままでいるけれど無理に探した答の為に この俺の償いは続いて行くのかい煙草の焦げ付く臭いだけが今でも残ってるけど歩道を渡るお前の左手に見
この部屋から笑顔がひとつ足りなくなってもうどれ位 経ったのだろうお袋と二人きりの毎日もまんざら悪くはないと感じてるけど ため息をつくたびまたひとつ老け込む お袋の姿は今の俺にはまだ重すぎる出て行った親父を 恨みはしないけど残された二人には この部屋は少し広すぎる毎晩 ギター抱え歌う生活は俺にわずかばかりの 余裕を与えてくれた仕事終わりの酒も 美味く感じ始め恥ずかしながら母の日にカーネーションも渡せ
重ねた身体は時間さえ気付かないまま漂いながら愛おしく夜が過ぎて行く明日も見えない毎日の生活の中で抱きしめ合える今だけがふたりの真実迷い続けた日々も求め合った安らぎも僕の心のぬけがらはかけがえのない君を…街の風にちぎれそうな細い肩を温めてあげるよ穏やかな陽射しがふたりを照らすまでこの想いよ君に届け叩きつける凍てついた雨に傷ついたその心を癒してあげるから何かを捜して いつの間にか帰る場所さえ忘れそうな
秋風にすさぶ街角君の震える肩 腕に抱き寄せた今 2人月灯かりの下優しく時間は流れ瞳を閉じて そのままで3つ数えるまで 動かないでおくれよきっと夢が叶うから君を迎えに来たよ出逢った頃は 俺達2人16才も終わる頃時間は流れ行き形在るものは 壊されてしまうけどマーガレット…君に出逢えた事をマーガレット…僕は忘れない街の灯も消える頃凍てつく風の中 2人抱き合ったまま何も怖くなんかないね時間は言葉を超える出