喰らってばっかり貪ってばっかり欲望の果て行きの急行に乗る祈ってばっかりねだってばっかり怠慢の果て行きの急行に乗る行方知れずのままでいいだろう矛盾してばっかりゴリ押してばっかり傲慢の果て行きの急行に乗る身の程知らずは 地獄へgo on the road天井知らずの 俺でいいだろう心配しないで安心しないで予想通りで脱力EVERYDAY混乱の果て行きの急行に乗る願望の果て行きの急行に乗る欲望の果て行きの
力でも金でも俺はなびかない硬い鉄の旗を掲げたよ燃え広がる炎を遠巻きにして眺めるだけの奴等そのまた外側で俺も眺めてる退屈を装って片足だけ踏み入れた世界で前にも後ろにも行けずにこのザマさ力でも金でも俺はなびかない硬い鉄の旗を掲げたよ壁画に描かれた 嘘臭い風でシャツを乾かしながら追えば追うほどに逃げる獲物のケツを飽きもせず追うのさただ最後に笑いたいくせに前にも後ろにも向けずにこのザマさ愛でも涙でも俺は揺
酔っ払った時でさえ俺は冴えてる疲れ切った時でさえ朝まで騒ぐ目を閉じている時も世界が見える背を向けている時も君を想っているいつまでもこのままでいられればうまくいくのだが浮き足立った時でさえ俺は冴えてる殺気立った時でさえ優しくなれる耳をふさいでいる時も歌が聞こえる遠く離れていても君を感じているいつまでもこのままでいられればうまくいくのだが日が暮れてゆくいつまでもこのままでいられればうまくいくのだが日が
哀しみさえも 色めいた街同じ顔して 舞う天使たち綺麗な夢と 見えぬ軋轢いつからなのか 胸のざわめき神の不在に 今さら気づき慌てる世界 遠く置き去り闇夜に蒼き 稲妻になりおまえをさらいに行くぜそれが唯一の望み風の歌など 聴こえない街似たような愛 乏しいイマジンありがちな理想 逆さの言葉いつの間にやら 消えたまほろば傷の深さに 今さら気づき慌てる世界 遠く置き去り闇夜に蒼き 稲妻になりおまえをさらいに
無条件シンパシー運命という名の 追っ手を逃れて別天地を目指すラナウェイ無条件シンパシー戚張ることもなく 媚びることもなく颯爽と行けよ虹の上なんてブルージー なんてブルージーなんて素晴らしい心意気無条件シンパシー決して群れない 決してブレない前世も今も来世もLONER無条件シンパシーうわべはいらないぜ 欲しいのはただ真実だとあんたは言うだろうななんてブルージー なんてブルージーなんて素晴らしい心意気
宿命のフェンスを破る永遠の逃亡者たち狭い空 古いダブー曲がり角 酔いから覚めるあてにならない 予言者ばかり風向きはまだ 変わらないぜ自由など求めるより虹の彼方を目指すより出かけるぜHONEYエル・ディアブロの滝を探しにまれに見る上物らしい俺の目に狂いは無い偽りのデモクラシー浮き世にはもう用はない行く宛の無い 怒り飛び交い風向きはまだ 変わらないぜ理解など求めるより雲の上闊歩するより出かけるぜHONEY
目を覚ました 世界は色褪せ失われた夜明けを待つ杞憂だった あいつはしたたか話の続きを始めるまばたきを する間に消えていくいくつもの 流れ星悲しみが 立ちはだかるなら突破するのに うってつけの日すれ違った 無口な旅人静けさに潜む苛立ち夜行列車 夜をくぐりぬけ寝ぼけた街に突き刺さる約束を 果たしに行くのさそのために 生きているあの日には 戻れないのなら生まれ変わるのに うってつけの日静寂を 切り裂く口
まわり道 無駄足向かい風 吹き荒れ雲行きは 日替わり行く末は 不確か遠吠え彼方に 淋しげ荒野を生き抜くつもりだおまえにだけ教えようなりゆきの 果てには何があった 知りたい言葉では 言えない縁があって 道連れ遠吠え彼方に 淋しげもう戻らないかもしれないおまえにだけ教えよう遠吠え彼方に 淋しげ荒野を生き抜くつもりだもうすぐ夜明けのプレリュード多くを語らぬそのわけをおまえにだけ教えようおまえにはわかるだ
ぎらつきながら 行く道すがらただの抜け殻横たわる河 愛のありかは月の裏側鳴り響くベル 錆び付いたレール途方に暮れるあらゆる神に 見放されたくらいで塞ぎ込むのは癪にさわるぼやけた明日 寒空の下薔薇に託したかがり火は消え 街は底冷えまたも旅路へあらゆる希望を 断ち切られたくらいで塞ぎ込むのは癪にさわる追憶のシエール 連れて帰ろう遠くいにしえ 燃える陽炎呼んでいるぜあらゆる神に 見捨てられたくらいで最後
分厚い札束を目の前に積まれても学者が未来を人質に取っても人間として 人間としてノーだ名前もプライドもすべてを捨てても乱世を突き進むあんたが誰でも人間として 人間としてイエスだ人間として 人間として侍として 撫子として末裔として 端くれとして漢として 人類としてどうだ
争いや いさかいやよこたわる 隔たりや複雑な 難題や不可解な ミステリア遠いよ ゴールは無いかもしれない深い決裂の海峡に 楽観主義者が虹をかけるおまえだけが持っ微笑みが今日も俺の空白を埋める捨てきれぬ 憧れが閉ざされた ドアを蹴る黎明の 強風がこの街を 吹き抜ける遠いよ ゴールは夢かもしれない果てしない断絶の河に 楽観主義者が橋をかけるおまえだけが持つ微笑みが今日も俺の空白を埋める遠いよ ゴールは
地の果てに 向かう列車火の点いた 導火線のように悪の華 狂い咲いて暴れても 気にすることはない絶望的に深いブルーズが胸に響き純然たる愛の歌が長い闇をくぐり抜ける俗世間に 吹く風に答えなど 求めてはいない拭えない ものだけがただひとつ 偽りないもの絶望的に深いブルーズが胸に響き純然たる愛の歌が長い闇をくぐり抜ける誰かの言う 美徳など要らないぜ この長い旅には絶望的に深いブルーズが胸に響き純然たる愛の
騒ぎ足りない調子者たちを 真夜中の霧が窘める街で一番怪しげな路地裏にも 今日はスリルの気配もないこの先にゴールドラッシュなどなく ほんの小さな願いもとても叶いそうにないことに 誰もが気付きはじめた街はもう 夜が明けそうもう眠ろう 浮かれすぎた魂を横たえ目が覚めたら何か軌跡でも 起こっていてくれれば淡い期待を胸にしまい 目を閉じるくすぶった欲望は所在なげに 翌日に持ち越される留守がちな神はいったい何
薄暗い街で無害の?人が生まれたついでに生きているうるさい街であいつの挨拶はいつも独り言に変わってしまう世界中がおどけても 心から笑えない天井の低い部屋であいつが今のところは息を潜めている研いだナイフに顔を写してとりあえず今夜はベッドに潜る世界中が静まる頃 沈黙に飽きるんだ吠えろよほら今のうち 誰も見ていないから眠っているスキにあいつは小さな妖精に牙を抜かれた雑居ビルの裏で出くわした内なる悪魔に叱ら
鏡の中の醜い男彼は外に出たがっている鏡の外の冴えない男さっきからずっと迷っているどうでもいいことが溢れだしまっすぐ歩く妨害をするどうでもよくないことが窓を叩きぐっすり眠る邪魔をする降り掛かる火の粉を片手で掃う何の準備もまだできちゃいない手荒なもてなしをとっさにかわす何の準備もまだできちゃいない罠に掛かってばかりの俺にそう見えるだけ重ねすぎた嘘っ八の上に立っていることを忘れたよ胸の痛みに酔っているう
見渡す限りの不安材料これは夢なのか  確かめる術もない心の底には まだ程遠いのに地獄の底には もう手が届きそう今ここにある全部 今裁かれるところ向う側ではもうデカい墓場が用意されているどうせ埋まらない我が身の風穴どうせ埋まらないDESOLATION血は流れ終わり まるで優勝騒ぎ紙吹雪が舞う 騒いでそして忘れるのさほら新しいミサイル さああの娘と逃げよう向う側ではもう俺の居場所は始末されているどうせ
HELLO! 顔と名前の一致しない同胞よ聞こえないふり あんたは得意だなはい、と何にでも首を縦に振りそうな催眠術をメロディにのせちまえHELLO! 顔と名前の一致しない友人よ気味悪いほど憎めない奴出所の判らない怪しい涙渇ききったメロディを潤わすあんたは虫けらで俺はそれ以下だ二人は似たような顔色を伺い合うHELLO! 敵にまわすと面倒な先人よやわらかいソファーあんたは譲れない今夜あんたの相手はごめん
きみがいないならこの世界はまるで悪い夢朝の来ない暗い夜さ神様の愛用のリムジンは調子悪くて俺の頼みは後まわしさこのゲームは終わらない女神が笑うまで天国の重い扉はいつも固く閉じたまま俺に中を覗かせない余った愛があればくれないか燃料タンクにこぼれるほど満たしていたいこのゲームは終わらない女神が笑うまできみがいないならこの世界はまるで悪い夢俺をはやく勝たせてくれこのゲームは終わらない女神が笑うまでこのゲー
起こさないで まだ寝たいこのシーンの次を見たいあの娘を今つかまえたところもしも永遠を手にいれたならふたり閉じこもって鍵をかけよう起こさないで まだ寝たい浮き世になどもう戻らないあの娘の中 溺れていたいもしも永遠を手にいれたならふたり閉じこもって鍵をかけようあの娘の中 溺れていたいもしも永遠を手にいれたならふたり閉じこもって鍵をかけよう
気の利いた言葉を捜しているうちに日が暮れてしまう おまえはいなくなるまあいいや 明日にしようまあいいや いつもこうさこの世でいちばんツイてない夜はうまくおまえの気を引けるかなもうやめよう 明日にしようもうやめよう いつもこうさTu do do tu.....じっとしてるなんてできそうにないおまえを抱きしめたら 力が湧きそうさいろんなことは 後で構わないいかないでなんて俺に言えるかなそばにいてなんて
垣間見るヘヴン 行列の先頭で垣間見るヘヴン 先は知れている垣間見る地上 行列の先頭で垣間見る地上 先は知れている母なる空が荒れ果てて俺を試してる 俺を試してる試している思い知るシスター 行列の先頭で思い知るシスター 先は知れている思い知る天使 行列の先頭で思い知る天使 先は知れている聖なる夜が崩れ落ち俺を試してる 俺を試してる試している不自由なフリーダム 行列の先頭ですり抜けろここを 行列の先頭で
俺は12月だけのクリスチャン お祈りとパーティが大好きさ難しい話は抜きにして 部屋の明かりはつけたまま眠る鉄の十字架は御守りさ いつもこいつに救われるある雨の夜 赤信号の下で 黒い服の男に肩を叩かれたおまえにうってつけの 仕事があるのさ今すぐついてきな 迷うことはない俺は平和の国の三等兵になり 機関銃の撃ち方を覚えた逃げ足には自信があるけれど 一人も殺さずに生き残れるだろうか空港であの娘にキスをし
昼間の俺は死人同然 冴えないなんてもんじゃない俺はセコい望遠鏡で 君の居場所ばかり捜しているそこは消えそうな星まで行けるほど遠かった飛んで行けるならそうしたい 俺のおねだりはきりがない俺の欲しいカードは全部 きみが持っているからさそれをどうしても俺は鷲掴みにしたいのさボブ・ディランよりも年下の 大統領が笑っている時代が変わったかのようだ でもあちこちで正義の大安売りだけど俺にはあいにく一銭もないの
明日は枯れて散る 奇跡の花束をさんざん眺めて飽きたら毒のワインで濡らそう誰かの悪戯と 大げさなサイレンは両方とも嘘ではない好きな方に耳を澄ませ100年前のルーレットおまえの手で止めてしまえ解けない謎はあの娘が持ってってしまったけどだんだん涙は乾いてゆく待ちぼうけのウェイティング・マン明日は殺し合う 兵士達の夜をまだ終わらせないでくれと天使の声が響くけど欲張りな奴らは 聞こえないふりして陣地を広げた
ただ魔が挿した ただ魔が挿した間がなすきがな ただ魔が挿したすぐ魔が挿した すぐ魔が挿した間がなすきがな すぐ魔が挿した何仕出かすやら 何仕出かすやら病んだ爆弾係また魔が挿しそう また魔が挿しそう間がなすきがな また魔が挿しそう何仕出かすやら 何仕出かすやらブッ飛んだ爆弾係何仕出かすやら 何仕出かすやら病んだ爆弾係ただ魔が挿した ただ魔が挿したただ魔が挿した ただ魔が挿した
今日から俺は指折りの二枚目何でも知ってるわかってる奴さ今日から君は麗しのエンジェル心優しい わかってる女完璧な二人はクールときにはハメをはずして完璧な二人はシュールいつでも絵になるこれでいくのさ昼間から俺たちは 服も着ずに溶けていくこれ以上はない青空住み飽きたクレイジー・ワールド さよなら さよならほっといて抱き合うのさ今日から俺は寡黙なセクシー・ガイ君がこっちを見ていないときも趣味が良くて キレ
割れた硝子のプリズム 光をあつめるもう聞き飽きたイズム 耳を塞いだおまえのベッドで はじめよう宴を回り続けろキャタピラー ガラクタ蹴散らせ舌が回らないライアー 口を封じろおまえは腰振れ 荒れ地に星降れRIDE ON, BABE! RIDE ON, BABE! 手続きはパスしてRIDE ON, BABE! RIDE ON, BABE! やりたいときにやれ歯向かい疲れた牙を 磨き直して埃かぶったトリガ
おまえの閉じた鉄の扉俺のスクリューが突き抜ける夜おまえの胸に隠した地図俺のスクリーンに焼きつける夜言葉はもう役に立たない錆び切ったナイフのように間が持たなくなるニヒリスト無口な神を問い詰める夜更け狂ったようにまともでいる世界の影を踏みながら歩く言葉はもう役に立たない乱れたストロークのようにうずくまって 奮い立って おまえの夜を奪って風になって 舞い上がって 俺はスピード上げるだけおまえの閉じた鉄の
野暮な奴等が 俺を萎えさせるイカさない奴等が 興ざめさせる研ぎ澄ましている どんなときでもトラヴィスの真似して 鍛えているのさ隠し持ってる 懐深くにイザとなればいつでもすぐ奴等のみぞおちにねじ込むBLOW!ねじ込むBLOW!ねじ込むBLOW!ねじ込むBLOW!うぬぼれた神様が 道を外れてるのろまなモラリストが 道を塞いでる隠し持ってる 懐深くに必要なら何発でも奴等の下腹にねじ込むBLOW!ねじ込むBLOW
人はどれだけ 風に吹かれて答えは無いって やっと気付いたって何も不安ないぜ 恐れない何も迷わないで 旅に出る道間違えて 煙草も切れて戻るったって 遅すぎたって何も不安ないぜ 恐れないだけど 願いたいぜ ひとつだけDO YOU LOVE ME? DO YOU LOVE ME?DO YOU LOVE ME?それさえわかれば もう無敵の日々不意を突かれて なんか疲れてつい魔が差して やってしまったって夜