いつもの約束も 甘い夢の中曖昧なまま指切り ギリギリ渡れた踏切 甘い香りネオンの灯 ランデブー 繋いだ手の意味なんてさ わからないでしょうね街中 適当な運命 迷走しながらから騒ぎあっちこっちで愛を振り撒いて忙しいいつもの約束も いつか忘れちゃうね淡い泡のようなもんさキャンディ転がして 溶けて消えるまで甘い甘い夢の中へ上空 8km 赤い風船が漂ってる ただ酔っている冗談みたいにショーダウン 本当は誰
また明日ねと手を振ってる 君と夕焼け空君と笑っていた放課後の夢 今でもたまに見ては笑ってる一夏を過ぎた思い出たちは 歌を歌った子供のよう「わがままなのはお互い様さ」だなんて思っていた自分が悲しいや何度すれ違えば気が済むだろう何度だって許してくれたいつしか忘れていた 初めて鳴らした僕らの音当たり前に慣れてしまう 本当に大事なものは君だってことくだらない愛なんてものの所為にしては優しさの海に溺れていた
目を塞いでいるいつも見慣れないことばかりで手を繋いでいる日々とはぐれないようにねえ本当のことなんてあなたにとってそんなに大切なの?溢れる声が僕を笑い飛ばすいつだって繰り返す今だって裏返る流行り廃りも探り合い 騙し合いさだけど見ていたいんだ君を夢の中で当たり前のように変わる想いは破り捨てて裸足のまま走り回る子供のように日を隠した指の隙間から見つけた後ろ姿眺めていることをやめて砂の山を駆け登ってゆく目
素晴らしい人間になりたかった 現実は強敵で足竦んでいる何をやったって弱気な僕も モブじゃないはずさ名前もあるし逃げたら負けみたいな風潮の中走っていけ スピンオフのストーリー誰だって主役になれる世界 真っさらなキャンバスに描いていく切り開いていけ To Be Continued続いていくこんな僕だって立ち向かって 立ち向かって自分の中の敵を撃つんだどんだけ逃げたって負けてはいないさ世界の果てからまた
I Dont Know本当は知らないんだI Cant Stopずっと止まれないんだもう何度も積み重ねた思い出もいつの間にか混ざり合い冷めきった温度ねえどうして届かないふりをしていたの?頭の中複雑に絡んだコード今くだらない最終回擦り切れて見れない笑えない僕は終わらないおまじないかけて一人泣いていた声にならない声が回る話したいことが消えるI Dont Knowどういうことなの?I Dont Know
足早に過ぎる日々が簡単に取り残していく右も左も分からぬまま立ち竦んでいた間違いを恐れて正解を求めて迷いながらでも進んでみるそんなもんだろう忍び寄る影背後に纏わりついて離れない足音が怖くなって振り返りたくても鳴り響いた鐘の音が気付かせ続けてくれるから未来はここにある譲れない 傷ついたとしてもさよならは空の彼方両手には少しばかりの愛と毒を握りしめて歩いていくんだ思い出していたのは腐らせた夜のこと躓きな
止め処ない波に呑まれ 揺られながらも息をしていた胸の音だけの檻の中で 踊り続ける歩いていたい 単純なステップで君とああ 咲いていたはずの花びら 散ってしまいそうな小さな綻びで激しく騒つく心が嫌いだ降り積もる悲しみ溶かしながら 踊ってるのさDANCE DANCE DANCE未だ僕らアンバランスUP SIDE DOWN宇宙の片隅でもういっそ狂ってしまいそうな程に さあDANCE DANCE DANCE
終わらない真っ白な川の中をいつものようにお決まりの合図出して泳ぎ回る滲む黒い文字嗚呼 また始まった 小さい炎がゆらゆら揺れている群がる虫のように集った顔無き旅人がそっと火を焚べる燃え広がれさあ踊れよ輪になってThrough the nightThrough the nightでも本当は逃げたいんだつまらない つまらないからそっと連れ出してよ 本当の音を声の無い世界 新しい世界へ意味なんていらない 
覚えている あの日の事 吹きつける風に凍えて震えていた祈るように春を待っている 傷ついた分だけ幸せ咲かすクローバー忘れてしまいたいこと 夜が飲み込んだ灯りを待つ頃眠れない瞼の裏 味がなくなるくらい思い出を噛んでた楽しそうに手を叩いて 響く笑い声 窓際までわざとらしく「聞こえない」と耳を塞いで うずくまる僕にあなたがくれた予報外れの偶然の雨も濡れた言葉も全部抱き寄せて花を咲かせる準備は出来た 蕾開い
相変わらずの分からず屋 竦めた肩カタカタと震えながら浮かんだ溜め息 渦を巻いている言葉が一つまた一つと俺を罵って叱咤すんだ喉に詰まったやり切れなさをコーヒーで飲み込んだ罵り合い 赤く腫れた もう顔も見たくないや刃のようにやり場のない どうしようもない感情君のいないそんな未来 澄み渡る空のようだ縛り付ける手錠を外して自由に飛べるさIm hating Cathy くだらない理論武装でIm hating
もっと覚えていたらきっと笑えていただろうゆれる朝の匂い響く音は灯りになって立ち昇る煙 変わり果てた空ジッと見つめていた泡が弾けた水槽の中でだけ自由に泳ぐ魚たちは砂になり海の底に降り積もる雨が降る空 泳ぐ笑い声が日々に浮かぶKeep on crying話を聞いてKeep on crying朝になるまでKeep on crying語り続ける海の底まで届くように本当はどんなとこへ行ってみたかったんだいず
偶然 君と出会ったこと 運命なんて思っていたい鮮明に覚えている記憶 永遠 鎖で繋いでいる靡く髪 風に乗るシャンプーLのイヤフォンを差し出していつまでもこんな3分が続けばいいと願っていたあの日僕らは ここにいたんだ君の声だけ巡り巡る笑った笑った笑った横顔ファインダー 過去になった今でも踊り続けるあの日僕らは ここにいたんだ抱きしめたまま Its allright!!!偶然 君と出会ったこと 運命なん
君が舞っている 小雨 ショーウィンドウ君 招いている 落ちてアンダーグラウンド最初で最後のこんな夜は最初で最後のこんな夜はララバイ切なさの風が吹いている 君と狂ったままで笑う蝋燭に火を灯す 虚ろに揺れる身勝手な愛 囁き合って どうせ忘れてしまうのだろう明日から夢の中でまた逢えたら君が待っている 手取りシャルウィーダンス君 招いている 深くアンダーグラウンド最後の最後のこんな夜は最後の最後のこんな夜
「なあ、調子はどうだい?」他愛のない問いに息がつまる 僕はなんだい?張り付いた笑顔 誤魔化すこと上手くなっていくこんな僕は嫌だな周回遅れで待ってはくれない期待に怯え 項垂れている不意にバイブレーション 些細な一行に背中押されて負けないと誓ったんだ革命を鳴らせ 臆病な僕を連れて どこまでも遠くへ白線を越えて 夜が明けた先へ進んで 少しだけでもいい 変えてみせるよ「最近、忙しいの?」他愛のない会話も煩
位置について 飛沫をあげて 25メートル サバイバルレース赤い目の少年 セブンティーンアイス 時間が熱で溶けていくタッチ & クイックターンで加速するSwimming in the dark踊れメドレーリレー位置について 息継ぎ続いて シンクロ 呼吸合わせて赤い目の少年 溺れて無重力 冷めない熱を拗らせたSwimming in the darkイルカの背に乗る夢ウォール 蹴飛ばして 足掻いていくタ
FASHION踊り狂ってしまえばいい靡かせた風 くるくる染め上げていくアッシュイヤフォン 零れるニューソング 横切る黒猫 アイライン埋め尽くす街 ない袖振るようにオーバーサイズイヤフォン耳を澄まして ドッペルゲンガー オーバーダイブ本当の 本当の 好きなものを探してんだ煌びやかなドレス 纏って綺麗にFASHIONyou only believe at anytimeMOVEMENTso never
僕ら今夜旅に出る 花になって風に舞う遠くドライブ飛ばしていこう 終着なんて知らないよしらしらと淡い青 ずっと眺めた横顔傷付けあってさようなら それすら愛しいから未来描いた星の夜 透明な線で君繋ぐ思い出の最果てで 涙拭いてジャーニーきっと巡り会うように螺旋階段登っていく 僕は段々と堕ちていく君は簡単に消えていく ああ魔法みたいだビビデバビデブーいっそ連れ去ってしまいたい わざとぐるっと遠回り傷付けあ
聞こえてるよ18 君が叫んでいる 躓いてもまたrolling18 さあ位置について走り出したあ と言う間の出来事でステージに立って歌っているスポットライト 照らす証明 ギター鳴らして歩いていく嗚呼 アンサンブルの日々 くるくる回る喜怒哀楽心騒いだ夜を越えて君だけの歌を歌っている初めて 出した声と指切り ときめき 一途に想い焦がれるストーリー聞こえてるよ18 春を叫んでいる 躓いてもまたrolling
顔のない鳥 さあ歌ってよ 輪になってダンスを君ともっと分け合って生きていこう イージーエンターテイメント夜の公園 石ころ蹴飛ばして音のない声呟いた揺れる電車 流れていく風景 思い出の彩る場所へ簡単 全部伝えたいよ 多々 大切な想いを日々を越えたら 意味を越えたら 繋がっていよう顔のない鳥 さあ歌ってよ 輪になってダンスを君ともっと分け合って生きていこう イージーエンターテイメント夜の詩人 布団に包
始まりの鐘鳴って起立 礼で走って回る明日と追いかけっこ 響く怒号と跳ねるボール目が眩むようだ 悲しいくらいにキラキラしていた大空反射した川沿い二人歩いた時間過ぎていく程に意味は大きく育っていた散々喧嘩して確かめ合っていた 1から 100まで思い出 面影 寂しくなるときは夕焼け 影を伸ばした あの日の帰り道を走りだした消えないよ ずっと愛しき日々色が褪せては強く光る笑って 泣いた一瞬のドラマ君が忘れ
サヨナラは連日続く雨で湿気っていったベランダ 溢れ落ちた息白く空に舞った排水溝 流れる影 黄ばんでいった部屋の壁情状酌量の余地もないな 禁断症状 震えているどうしようもない寂しさ燃やして 煙 立ち込めていく堂々巡り抜け出せなくて 心臓に刻むカルマまた君を吸い込んだ溢れていた服も片付いて やるせないな一つずつ余る食器を包んで やるせないな毎週見てたバラエティー 今日は上手く笑えない広くなったベッド寝
朝目が覚めた時に気づいたんだ小さい君の後ろ姿指で触れる事さえも忘れてた慌てて過ぎる日々に追われ揺れる鉄塔に星の子供がブラ下がるだからWake Up!いじけないで見せてよWake Up!いつも通りの笑顔今は届かないけど気持ちは膨れ上がるんだよ手を繋いだ君の行きたい場所がどこか分からなくてもいいよずっと終わらない世界連れていってあげるから夜に潜る君にそっと囁いた聞こえないような小さな声夜と朝は手を取っ
飛んでった春の綿 見送る声に道端のネコは振り返る門出の歌を君に送るよ肩を組んで踵を鳴らそういつも通り家の庭に陽は射すよサンサンと風に吹かれて揺れる蕾 夢を見る淡々と続く毎日を 3 2 1 で吹き飛ばした言葉は意味を持って何回だって風を吹かす100年経ってまた会えたら 100年前の話をしよう青い時代越えて いつか花を咲かそう飛んでった春の綿 手を振る雲と幾千もの砂漠を渡る拙い手紙 君に送るよいつか二
退屈な日々からの帰り道自転車を押して歩くことはもうなくなったんだな灰皿にたまる吸い殻と灰Tシャツに付いた落とせないシミああ、呪いみたいだな思いつきの約束は足枷になって狭い部屋で立ち尽くしている僕はまだ覚えているよぼやけた写真を撮った場所とかふざけてくだらない話で笑い楽しかったこととかいつまでも君と二人踊り続けて生きて行こうまだまだ届かないようなところへゆっくりでいいから 寄り道しようテレビの明かり
変わり果てた見慣れた街 視界の隅雑踏紛れていった手を振る影振り返れば 円山公園 駅のホーム黒のロングヘアー 小さな君といつまでも かじかむ手と手を繋いで最後に二人で答え合わせ愛されたくて仕方なくて 救えない約束を交わした涙無しに生きられないな あの日 一人 レイニー運命だなんてもんを鵜呑みにしてしまって憧れはペアリングと共にいつか住もうって言ったアパート 公園の隣幼き日々 残る君の声いつまでも 叶
街は喧騒 ひとりぼっち 涙でボヤけた街灯 優しさでそっと照らして欲しい大渋滞世界 今 殻を破って羽ばたいた生まれ落ちた声が流れ星に乗る 空を駆け抜けていく昨日までの自分を夜に詰め込んで新しい朝が来る鳴り響くファンファーレ小さい部屋うずくまった 涙で濡らした行き場失くした言葉 胸に詰まる大渋滞感情 今 目と目合わせ答え合わせ祝祭 響く鐘の音雲を掻き分けて心に出会えたんだよ昨日までの自分と夜が明けるま