ホントが零れた 溢れ出したここには居られない もう分かっていた十字架に磔なのはくだらない現実の方なんだそれと引き換えに手に入れたのは古いコンパスと夢だったんだ探しに行こう 自由を求め 羽ばたくのさその羽で Fly away yeah!どこまでも飛んで行けるFaraway yeah!白い月に手が触れそうだよFly away yeah!目一杯伸ばした手がかすめた夕暮れ空の蒼夏が終わる気がした「今日はね
笑い方を忘れた時に 泣き方を忘れた時にそれでも涙は零れたどうしても眠れぬ夜は 優しい過去に甘えたよすると何故だろう少し暖かいな 寒いな全てが君のものだよ「知らないもの」「失ったもの」未来という箱の中で君を待つルールなんだ君だけに 全てが君に選ばれる為だけに其処にあって 息を止めて呼吸を始めるその瞬間を待っている愛し方が分からないまま 愛されたなんてもう分からないまま遠くへ来たんだね 僕らは突き放さ
見上げれば 冬の星座が僕に囁いていたこのくたびれた町にもそれなりに夜の灯りがともりそいつがノイズになりそのメッセージを僕は捉えることが出来ないけれどベルトを忘れたオリオンおまえに僕が見えるのかい?僕にはおまえが見えるよ視線を足元に落とせば水たまりに街灯歩き慣れたアスファルトに過去 未来がちらついては吐き気がするそいつは僕の夢 僕の遺書 愛すべき欠落達数秒先の未来を照らす街灯の灯りの様に日々代わる代
眠たい目をこすって生まれた僕等はプラチナの指輪のオマケみたいだ付属品の僕と付属品の君が彷徨うちっぽけなサイドストーリーオリオン座が見下ろす廃れた街の隅でアスファルトに投げつけた抱えた希望 過去の失望砕け散る日々が煌めく それが乱反射して眩しさに泣いた仰いだ空 誰も知らない星を探したよ与えられたストーリー 演じ切ったとしたらエンドロール 僕等は笑えるだろうかひとつだけの地球に70億の意識が溢れて溺れ
君の一挙一動で 今 世界が動いた小石が転がった アスファルト絶え間なく蠢く 空 あの雲のように形を変え 廻り続ける目を覚ましている間と 暗い眠りの間で何が違うというの触れられるモノと 手で触れないモノのさ隙間に僕らは居るんだ誰かが名前を呼んだら それに振り向く誰かが居ること僕が僕を認識する全て 曖昧過ぎて「アナタハダレ?」渋谷の歩道で立ち止まってたら僕が居なくなって息が詰まって 借りてた映画も返し
永遠の二進法を繰り出して 右足 左足と踏み出してどこへ行っても 果てなど無いよ君の側に居て 息をする 世界はそう空の色が変わる頃にどっかで偉い人が名前を書き換えて「今日」になって「昨日」になって近くなって 遠くなる不確かな未来 駆け抜けたい地図がニセモノだったっていいんだ笑っていたい 時には痛いキズを負ったってかまわないんだただ ただ 歩き出す いつかは 立ち止まる肩叩き抱き合う それだけの今があ
校舎裏で ひそひそ話をしている誰も知らない秘密の話それを見下ろす 飛行機雲は笑った来週にはきっと みんなにばれている話彼はきっとあの子のことが好きで 僕は実はあいつが嫌いでだけどみんなこのままがよくなってギター弾いて うたをうたってコンビニで溜まって帰るただそれだけの毎日を生きてるだけ夜が更けたらどこかへ消えてしまおう誰が泣いてくれるかな なんてパパとママとあの子と犬と...「そのくらいか」って早