退屈な考えに辿り着いてしまった夜が明けて今日という日は何をして 過ごしたら虫が這っていく赤茶けたサビとスクランブルエッグ波打っていく感情 子供は走ってく君のいない今神様みたく 上から見下ろして 消えた心がかわいそうって日曜日は言ってる くりかえし何度も君の名前を呼んで ああ 何気なく影がのびたら いつも 間違ってる気がしてたありふれた日曜日確かめる君の手 包まれる その熱で許される 短い夢 ああ 
蜜を探してるのそれとも敵を探してるのクリストファーは何処にもいないクリストファーは何処にもいない雑多な街 黒ずんだ壁のビル思考を手のひらに追いやってスズメバチ蜜を探してるのそれとも敵を探してるの無数のバベルが立ち並ぶ英語で書かれた 落書きとわからなくなって催した吐き気夜の中を減衰して消えたなあ ただちょっとなんかはじめから 違うような気がするんだああ どうして蜜を探してるのそれとも敵を探してるのク
誰か見てきたかのごとく思考は結論急ぎスカアハ 雑なスピード線服の襟 破れた時息が上がる 紅潮した頬誰の念が そうさせたスカアハ 星に 手に 触れる息が切れる こんな夜は言葉にしても何か 嘘がもういいよ それよく聞く話だ赤いアスファルト 衝動と美化した幼稚な結論代わる代わる声をかけてくるスカアハ誰も見たことないはずの心の中の景色とかキラキラしてるよ とても水でふやけて 破れスカアハ 36.7℃きりの
君の透き通る 瞳の中の赤い水が 今にも張り裂けてこぼれ落ちそうだブランコが揺れるたびに僕は何処にもいなくなる頭の中 構成していた複雑な数式は壊れて交差してる あるひとつの世界へ秘密はまだ 隠していてよDear to fear world本当のこともう少しさようならをした日に彼が見た透明な草原を君に伝えたいよきっと綺麗だったって声が聞こえる 遠くから声が聞こえたって遠いからあの光の先に もう行かなき
深いスモークが頭痛を誘ったあの日ささくれた指がうつむいて井戸を掘り進める雨であふれて削れる ばかり可哀想だとは誰も言わないカバンのラスク割れていた昨日ケージ その上に罠みたいに 欠けたラスクプリーズどうにかしてよ綺麗にしていたい場違いなダンス繰り広げられるデイジー咲くフロアー共犯者の胸は踊る奴隷に なる前に粉になって 消えるラスクに重なる気分短い夢を割れた木の端が突き刺して終わらせるBaby 笑う
そろそろ 思考は砕けじゃない 眠くなっただけ乗り物酔いがはじまるあの感じに少し似てるとかいっちゃって目を閉じる確か そう ワクワクしてた景色が最後にあったはずウトウトしてたらシロサイが穴掘り誰と分かち合えばいい苦し紛れに 写真をとろう瞳が白くなってしまった「フラッシュのせいだよ」無意味な数秒繰り返す さみしい奴だね帰る 二度と行きたくないわからずやのせい皿が割れて 額が切れるあれ どっかで聞いたよ
さあ 理解不能寂しさとか 言葉にしたら君の嫌う あの安っぽい事と同じになってしまうよこの夜に 繰り返し扉 開けた 被害者ヅラしても明日 会えるなら僕は 何もいらないって思った視界がぼやけてく長い前髪が 目の前をちらついて穏やかな顔になった君のあの日 思い出してた手にサビがついた目をこすって 涙が出たらあれ 誰もいないや目の前は アスファルト青い空こんな空想不愉快だ いらない今 君がわらう目をそらし
ケロイドになる痕が正しい後悔を僕に告げる間違いを認めて 答えを見てそんなものいらない手のひらは君の温度だけをもう一度 追い求める神様の瞳は月 それから逃げ出してまたここで会おう愛らしいビールス 腐らすたびまぶたかきむしるファンタジーに土砂降りの雨を降らした君を殺した暗闇を駆け出す為の灯りはあの日の空だから言おう 素直な気持ちだけを愛してるよこの壊れた頭の中神様は言った決して後ろは振り向いて見てはい
ふらつき おぼつかない手でドアを開けたらそこにはもうあなたはいなかった軽やかに思うもんかな終わりなんて記憶だけが情けなく声をあげている何かを欲していたし何も欲しくなんてなかったから暗闇も灯りもその意味も知ったそういつものテーブルに並んでいた交わす言葉 乾いたレールその何処にも いないよ千切ったテープ繋いでもう一度答えてくれるなら夜明け前の青は沈黙していくサヨナラは言えた失う前にだけど失ったから綺麗
誤解を繰り返しふらふら飛ぶ鳥が真っ逆さまに落ちていくありふれた春腐った気分になってふとさみしくなって救いを求めた空がひどく冷たくて僕は目をそらす退屈な眠りとパラノイドの空が青くなる誰からも知らず知らず心をさらっていく少し気づいたら そう帰れないよ もう二度と落ちていく鳥そんなものは何処にもいないよはじめから遠くに見える 鉄塔うつむき歩く 子供また 知らない夜が空に線を引いていく繰り返すことが意味を
感覚的というただの概念にとらわれスクエアに構築された曖昧な色それが優しさならとても好きネズミ取りの罠なら 嫌いさ何も考えたくない そんな時に一番邪魔なものかもねハートをやぶれこの気持ちに名前なんてまだないピンク色の窒息死皮肉屋思考の可愛い君とハートをやぶれこの気持ちに名前なんてまだないピンク色の窒息死皮肉屋思考の可愛い君と犬派が猫派に猫派が犬派にいつのまにかいるうさぎ肉に加工された牛や豚や鳥フラン
そばにある ぬくもりプラスチックのゴミ箱を蹴り飛ばして涙が流れるくらい つらいならもう すぐにでもやめてしまえばいい犬が道を行く「どうか殺して」「かわいい過ぎるから」「かわいい過ぎるから」砂をかけた泥にまみれた何処にもいない忘れたらそれで それでサヨナラ眠ってしまう 眠たくて「とても 綺麗な髪だ」言葉に迷っておどけるふたり家を建てよう 山奥に少しだけ誰とも 会いたくない忘れそうだった事がたくさんあ
ただでさえ 不安な上その態度がトドメだ屈辱的なことこそわかっていて欲しかったわざと気をそらして暗い暗い言いたいなら「束縛と共存して」うるさい しらない結局からまってドリーミング シープばっかになったプライド クライストどっちとるのつまらない方の左目を閉じて月夜にバイアスかかり派手に踊る君はモンスター確かな答えなんてさ目を開けて見るもんじゃないただでさえ不安な上その態度がトドメだ屈辱的なことこそわか
暗く しゃがれたスモーキーな声夢に出て踊るピンクのもやから来た悪魔が恋した酸素は芳醇で濃く甘いって娯楽の感想喋りだしてるお前のそれは情報でしかない眠りの夢はカラフルなゴーストそれはかわいいクマに似ているスモーキーピンクワールド不条理な3つはウソつきの会話飲みたがり論破欲スモーキーピンクワールド思うに 真実はとっくにガサガサの指とスモーキーピンク色のスモークニムゲの策は月にバレバレ欲はほとんど言語化
暗くてかき消した昨日の夜のうざくて大変なゆるい 記憶泥にまみれた 不幸やぶれた服が言葉になって そう脳みそに閉じ込める何も言いたくないって与えてくれって透き通った視界はふてて寝てる次の王は未来は傲慢重ねるけけけ結局 か渇くウールルール トゥルースはここに目が合う ミザリーと熟れたフルーツをつぶしてビニールに色をつけるMiserys machinegunスピードが 深くかかる不幸が 狂って笑うスピ
突き刺すような夜が平穏で さみしくて 滑稽だ正しく迷おうと間違ったまま行こうと映るのは 心のまま醜くて やわらかで 退屈だアカツキ 空っぽの僕ははじまりに 怖くなるけど青い月 朗々と響くまた会おう 少しだけ さようなら夜は語りかけてる繰り返し「悲しまないで」また、慰めみたいに誰の思想もいらないああどうか風化しないでただの朝や 言葉でわかったような ヒロイズムが風が 思考をつくったその先に君がいて光
語る前に JINROとジンジャエールPlease note!メモらないと 悲惨 飛散僕は目も当てられないわかるかって シンガロンリフレインに 対価をくだらなくて いいだろ笑えりゃよかったりなんかしてHey hey pay moneyでイエーガー暗くて 損得思う 思う方に形骸的経験値ばっかでパーティー仕切ってみたりなんかしてYeah yeah yeah!Hey pay moneyで損損損損損Hey hey
猫は心に悪魔を育てうつむいて 歩いてく街はぼんやりスローモーションで彼らを傷つける絡みついた黒い渦にいつも目を閉じてしまううまくやれてもやれなくても吐き気がしてきてだから僕は 君だけが生きる全てだから笑わせたいよ バカだなって隣にいてくれよ ずっと雨が濡らした世界を傘さして 雨が止めば手を繋いで猫は心に悪魔を育てうつむいて歩いてく街は嘔吐物であふれ彼は道端で寝るその中で 微かによぎる変わらない 風
いつだって25時の悪夢の中大人ぶるカルマ愛がないわけじゃない間違ってとらえがちなこの胸の中ご機嫌にするのに精一杯なんだ正しくは そう幼い時のあの気持ち甘い蜜の中を泳いでいるようなそれに比べこの腐りきった気持ちは買いはしたけど食べないリンゴみたいだからってふざけた振りをしたら酩酊状態 転がり落ちた赤いリンゴ道連れに過ごした 不毛な日がいとおしいって おかしい?毎時毎分に忘れてくから「熱い話が好きなん
魚の死体 舗道に投げて君と隠れた同調する事が みんな気持ちいいってさ笑ってたら 降りやんだ雨黒猫ひろって 育てる眠たそうな 君の目そのまま 止まって しまって一枚絵になるやがて 事切れたうさぎはゲージを噛んでるスノコのない 床に散る血のかたまり冷蔵庫のモーターの音と凄惨な部屋に 間の抜けた声タオルを探して 目が泳いでも何故か 思い出していた川辺のハバナああ 動悸がしてるシャツのボタンを 止めなきゃ
ハエの羽音のような蛍光灯の点滅で中が入れ替わった 黒い服はマスクでゲームをしてるヘッドフォンから漏れる音が香水と混ざって頭痛の種 割れてチロチロ 芽がのびはじめたサスペンションが軋むと無駄な会話がはじまる流れる確かな熱は吐き気に彩られてく歪んでる 感情線に沿って辛辣な言葉吐き捨てたって間違いなんて 言わないでくれ本当はどっちだっていいさ飽和した文字列はきっと行き先を4つ打ちに刻んでつまんなくなって