二百年先も二人で 秘密の話をしていよう始まりの朝 目が覚めたら連れていきたい 未来へ 日々は徒然に 流されて街の人ゴミ かき分けて救いを求めても 見つからない夜です 誰よりも君は 知っている気づいて欲しいと 溢れてく 夜は長いと箱の中に 座っていた この 崩れてく 運命から一緒に “飛び出してこうよ”後は無いけど 君に届けと 願っていたジリジリと終わりが迫った裸の未来も 抱え込んで二百年先 君と 秘密の
“もおダメだ ”と諦めが 溢れるその限界の境界線は 誰が決めた?頭の中 道化師が誘ってる“もうやめよう”“許されようよ” 手招きする 日の光が 街に影を 落としてもそこから臨界点 超えてく限界線掴んでゆける ここから何度だって 錆びついていく 劣勢の向こう側へ絶望の淵から 笑ってみせるよこのビハインドが ゼロになる その時までI’m a loser. “keep on”白旗なんて ありえないよ こ
オンボロの車でさ夜を越え 今 君の街まで 朝焼けが 空に還る頃 君へと 繋がる道をゆくよ愛しい日々は 渡せない ああ 僕ら走るよ 窓の外に流れる街並みぼんやりと日々を浮かべていた何もできない”苦しい時間もきっとすぐに終わるよ、、、 明日が不安な僕らは 君へと繋がる 道をゆこう心が求める場所まで さあ 走ってゆこう 部屋に鍵をかけ 固く閉ざした“私は ここから 動けない”“止まらないで いつも 想っている 
深い深い夜の始まり再会を果たした兵隊マリッジブルーな神父が祈りだした 祈りだした 異国の人が聞いてる妙に 馴染みのいい音楽歌い出しはなんだっけ?夢を見ていたeverything is good night 私利私慾 溢れる世界でドブの中 流れた落涙あの日の君だって追い込まれて 迷い込んだ 深い深い 夜の始まり静けさに 溺れていくのは君に会える 僕だけの 唯一の時間だ everything is good night 僕
君に届け夕凪の歌 風を集めて 虚ろな目をして二人で揺らした ブランコ秘密の抜け道立ち入り禁止のグラウンド ねえ まだ ここに居てよ触れない 君は夏の陽炎正しいカタチじゃなくていいさあ 日が暮れてく 空が燃える 旅人は今日も赤く染まり歌っている君に届け 夕凪の歌街の風を集めて 今地平線の向こう 日が暮れてく 虚ろな目をした小さな子供と 砂場で壊れたお城と 透明の言葉達に救われたようだ 日が暮れてく 空が燃える
禁断の果実 選択天秤は解放人生の算段は散々で多数派は狂っている 血液の洗浄ブリキで戦争Over the rainbow性別の干渉 燻る命に爪を立てて裸の心に手を伸ばした偽ることなど 出来ないからその身を信じて 誰かがあなたに石を投げてそれでも果実に手を伸ばした偽ることなど 出来ないからその実を信じて
3月の空に あなたが滲んだ見上げた世界は なんだか近くて手をかざしていた 届く気がしたんだ 受け入れられない ことばかりだ街は足早に 春を待ってた 何もしらない二人の 合言葉は“届きそうな空を触りにゆこう” 時計は残酷なままに 未来を今に変えていく 君を 春がさらった 何度も 何度も 涙がこぼれそう旅立ちの日 滲む夜空を君と 二人で見ていたかった3月の空に舞う “さよなら” いけいけいけ まだ見ぬ世界へ誰も触
夜の帳 が降りる僕らの 物語 始まる
神さまはいつも 赤い糸で遊ぶほつれて 飽きた 夜は捨ててしまう悲しみの中でしか 呼吸しない君は今日も 夜の街を泳いだ 二人の世界は絡まってケラケラ 神様 笑ってる終わりに向かって ワルツを傀儡のように 踊らされて きっとああ 次の場所に行くんだねああ アザを残してきっとあなたは蚤(のみ) のように宿る場所を探している二人の思い出は 街に溶けていく カカシのように私は たちつくしはしないわ流され さまよう