S.O.S シンセサイズ ミーぼくらは はなればなれ だな心心相印 世界は共感に酔ってばらばらさsay out さあこの頃はどうだい?顔のない「みんな思ってる」は耳鳴りみたいに音になりもしないsing out soulさんざんな夜に鳴らさずいた その琴線がさはばからず ギュンと揺れたら音に変わるディンドン 鐘が鳴る想像越える 涙の数 数えてしゃんしゃん 手を叩く納まらないことばかりと知りながら り
拭い切れない違和感抱えたまま僕らは生きてるこの身体を空気で満たして吐き出せないのは喪失感だけまるで噛み合わぬ顔のない会話想像力奪うマスメディア進化ばかり問われる時代でただ生命は儚い巡る季節に唆されて生き急ぐ誰かのブルー拝啓、明日を諦めた人よ愛なき言葉に傷付いた君よ生まれたばかりの新しい命よ触れられぬ距離で涙するあなたよあなたはただ一人だけ何色にも染まらないで呼吸が止まるその日までその命を燃やすだけ
言葉にならぬ愛で目が覚めたあなたのいない夜にこの目は未だ開いて前を見る絶望と希望 瞬かせて誰にも言えなかった宛名のない侘しさとこの身の型をした名前すらない気持ちを押し殺すたびに錆びていった feeling内に満ちた妬み嫉み知れば知るほどに芽吹く self loathing両手で摘むように触れて その場凌ぎの愛で巻き戻されない過ぎゆく想いと感触微かに覚えてるよ命を手繰るように時を経たあなたのいない街
ほどけてしまえみえないようにしているなにかをきみは気づいているのかい?そこにいるのにこわかったりしてそのまま時が終わったりもして日々を目で追いやるだけ見せかけでもこと足りるだけどそれは生きやすいのどう?フリップ フリップ フラップ フラップ手をつないで常に止まないようにしているだけフリップ フリップ フラップ フラップ誰かに向けてるんじゃないみてほしいだけなの冬の間にかなしい気持ちは浄化するのくら
大概僕らはか弱いのにお互い傷付け合い品定めしたり便利なこの世にゃ疲れてるでも Its all right足りなさも弱さもそう 捧げ合い確かめよう何はなくとも鼓動が止まるまでWe are all alone We are not the sameGood Bye 敵はいない奇想天外な Sidestory聞かせてよ Now
くだらないきみのジョークに声を枯らしていたただ蒼い日々を上手に泳ぎたかったあの夏の日こじらせた青春はただ続くと思っていたぐるぐる回った季節を過ぎて気付けば僕ら夢から覚め空いた穴の隙間 埋めるように恋をしたり 誰か呪ったり照れ隠し混じり 昔話にして笑った頭打ちな状況 冷めたエモーション口をつぐむように 止まったストーリーノイズ過多な東京の 真裏通り全て抱え一人ゆくよgotta dip outまだ見ぬ
薄目開いて 車窓に目を遣るやっと開いた花が散りそう東京は午後9時 宵を駆け抜ける山手線から 月がきれいです僕らは今なお どこへも行けないで繋がれたまま どこへ向かってる?聞き古された発車メロディー鳴って何かを分かつように 扉は閉まった恥じらいとは無縁って顔した人たちが眺めてる凡庸なスマートフォンに押し込まれたパーソナリティ奪い合って勝ち取る 椅子取りと都市開発で鮮やかに色を増し 消え去ったストーリ
プラスマイナス教えるフレイルワード紡ぎ出すように重ねてくようだつまらない感情と気付いてもなお突き放したプラスマイナス飲み込むフラットワード 眠れない夜にぐるぐる回り出す下らない後悔をしている僕の夜はまた明ける書き尽くした不安は忘れていった 僕らはまた繰り返して見て見ぬフリ素晴らしい日 素敵な音思い出も嘘のように意味もなく忘れてしまうんだろう?息つく暇もない限りあるもろい毎日を繋ぎ止めるスロブティン
喜びは流れる水のよう救い上げた手のひらから するりとこぼれ落ちたそれでも 繰り返すようにささやかに両手を濡らす怒りは青あざのよう気づかない間に 誰も知らない間に数日経ってジンジンと腕が痛んでもどうか君よ 嘆かないでオールウェイズ夢のない街まで繰り出してオールウェイズ踞るいつかの君もそうオールウェイズ冴えないあの娘を連れ出してオールウェイズ踵で愛を打ち鳴らそう哀しみは膜のよう細胞を包むように いつで
エブリバディストンピンフロア&クラップユアハンズ目が回るミラーボール ウィンキンウィンキンエブリバディストンピンフロア&クラップユアハンズ頭振るクレイジー ドリンキンドリンキンウィークエンド頭掻きむしりたくなる話ばかり天気も悪いし狂いそうにもなるさ カクカクシカジカピカピカ光り過ぎの街は屈託多過ぎて『何がしたいんだっけ?』忘れてしまいがちあー どうにも僕は屁理屈をこね またも休日下手に過ごしそうだ
シングアソング 指を鳴らして狂ったように頭アップ&ダウンさせてシェイクアヒップ グラスは空いた?セレブレイトアゲイン さあさ列に立て今夜もやって来ました 扉の向こうは大歓声いつものツィーターはシェイキングオールザフロアー陽気なスウィーティーパーティーチューン変わらない感覚 アイラブザソングトゥーマッチベイベーんー 採点ごっこはもういいでしょう?インストゥルメンタル持ってんでもって とっても素敵なパ
ヒルバレーのロックスター 掻き鳴らすギターは335見せられてしまった 僕はギターリスト今でも覚えてるよ テレビに見入って走った未だに変わらないあの高揚感ストローク鳴らすコードも ポロンタラン アルペジオもどんなフレーズにだってくらくらしてしまうよ。アイラブマイギター女の子だってかないやしないさ 手放せやしないよアイムアギターリストあのロックスターに近づいたろうか?まだ足りやしないよなんだって試した
「今、何月だっけ?」秒針はクリック鳴らす昨日・今日・明日またいで思うほど日常は平凡で不安定だ晴れが雨がイロドル オドル「今、何小節目?」って探る僕止まる針 ぬるい風が肌なめる。ジメッとした土曜だ 体温は低下して…テレビに映るよくある偶発にためらうレインボウのマグカップで薄めのコーヒーをたてる不穏な非日常とゆるいだけのムードを飲み干した淡く苦いムード アンディーウォーホール 配色が目を奪いだした耳を
「僕の好きなモノ全部はあまりにも多く在りすぎる。比べることも出来ないヒトとコト。溢れかえるアレやソレ。君に線は引けないよ。わかんないの?」バランス崩す天気続くから悩む種は相も変わらないあー、面倒くさい 耳を塞ぎたい 僕は何も嫌いにはなんないよ「夜が長すぎて、私何もなくなってしまったの。自信やしたいことすらわかりもしないわ。何より君がわからないの。確かめることすらできないの?」交わらない線と線ワガマ
どこへでも行きたい なんせ僕らはまだ若い留まることのない高鳴るアイデア譲れない寂しくなったり 人に当たってしまったり手は繋いでいたいけれど先はまだ長いわからないことばかり 道の進み方知らない考えて迷って時にはイライラ溢れ出す無駄に焦っては大事な目曇ってしまう一人にはなりたいけれど一人では鳴れない思いもしないところに僕は立っていて 気付いた時には一人ぼっちライトの明るさ 風の心地 星の瞬きも当たり前
ワンセンテンス ツーフィーリングススリーシグナルス フォーウェザーズファイブハンドクラップス シックスインストゥルメンタルセブンデイズジャストライクザットグッモーニンまた一周 星は何回回転したんだ? そんなことをまた考える繰り返し今日も同じく息を吸って吐いて眠い目シパッとこすってなんとなーし僕は生きてるみたいだぜ惰性なわけでもないんだけども うーんなんだろうこの感覚わくわくできないんじゃ今日一日し
言葉にならないほど優しい風が吹いて、プラットホームにて思い出してます。誰もいない高校通りの商店街。静かに風、潤んだ目を乾かしたよ。こうこうと点滅街灯は、あの頃と何も変わらないけど…新しいコンビニが出来たよ。喫茶店にはビルが建ってしまった。三両編成終電から降りてくる人はお疲れのよう。改札は優しくお迎えして無事にみんなを送り届ける。川の匂いが風に運ばれてきて甘い日々を思い出してます。つたない言葉で僕ら
僕らの住む町で 歌 歌おう!!今いる今日も連想の明日もほら歌おう!!尊い毎日は目にも止まらぬスピードで大きく呼吸も出来ず追い抜いてく僕らの住む町は誰かがうまく運んでて星もネオンも君も僕のものじゃない ないのさ騒がしい僕らの町を出て行こう 思い残しないさクラップ・クラップ・クラップ 手を鳴らしてストンプ・ストンプ・ストンプ 地団駄踏んでワン・ツー・スリー カウントを待って 目指す先は特にないさ止まる
パ・パ・パ・パーパッ イェイェイェーイェー奇天烈 鬱陶しいや つまんないトーキョー・ナイトライフ僕たちは無性に 情報収集 ウォント・トゥー・ドゥーハイになり ロウになって 毎晩何かみっけたいアイ ワナ ダンス ウィズ ナイスミュージック!!(エヴリバディ ダンス トゥナイト!!)ステップ・ステップ・ステップ イェー おとなしく ハンギンナウト見つからないように 行儀よく ウォーキンオン!!スウィン
今は光? それとも影? 星を隔ててる ナイト&デイ互いに「君は僕じゃない」と 卑屈な影と臆病になる光「僕は僕やめたい」 光は言った 「星照らすほどの情熱はない」影はほくそ笑んで優しげにこう言った「君の輝きじゃないと朝は来ないんだからさ…」星を隔てる ナイト&デイ 互いに1つと知りもしないで無関心を装い チグハグにもつれあうずっとずっと 光になって求められ僕を感じたい いっそいっそ影になって望まれず
僕たちはフリー 何だって出来るのにあたりまえにフリー ないものを欲しがるんですテレビの向こう側 ハイビジョン映し出すあっけにとられた 同じ星の上僕たちはフリー どこへでも行けるようです当たり前にフリー 何にでもなれるようです向こう側はフリー? 淡々と映るのです無意識にフリーズ 冷静に届くモーションそう 君を映し出す レンズの向こうそこで僕ら君をみている 肩落としただただ考える だけども リアルに欠
さよならも言えずに いつのまにやら 僕はここにいたここはどこ? みんなをそっと見れるとこできることなら あの子に好きってこと伝えたかったり、やり残した全部 今さらながらに書いては消して…思い出せばさ 笑い出したくなるんだ 全部全部涙が出るから嫌になっちゃうよ絵に描いたようなハッピーエンド そんなものはありもしないけれどそれよりもずっと 苦悩した日々が恋しいや飛びかった千の嘘だって 迎え入れた絶望だ
口笛を吹いて息も絶え絶えになって吸ったその空気が僕になったり 体たらくに中に吐き出されてそんな風に僕ら誰かと繋がり続けているおよそ70億の違う誰か知る知らないも好き嫌いも越えて輪っかのようで平行線誰もが誰も問題点引き続くんだ愛憎を越えて口笛を吹いて歩けば誰かに指差されて歌なんて歌えば狂ってるか脳天気か変わり者だ って白い目で見られる気にかける僕はがんじがらめになった小市民さフォークジャンボリーに焦