僕は夢うつつ 君を思い出してる。これがウソならいいな。これがウソならいいな… 左手の恋人 僕たちはもうモノクロなんだね。あふれる涙は落雷の 空の星になった。 河川敷の上 君の言葉に僕は 鼻水流しながら次の言葉を探す。 ホクロのひとつぶに 思い出はいらねーよ。想い出はいらねーよ。今 君がいないなら。 僕の左手は君の右手を求め 今にもちぎれそうに真夜中を行く… 左手の恋人 僕たちはもうモノクロなんだね。今日から君にとって僕は 街の
つまんで痛いほっぺたに 少ししょっぱい涙ぬぎ捨てたいスニーカー1個しかないカップラーメン ふたを開けたい今すぐそれから見たいあのドラマ 今日はいつもより疲れてるな 何だか一人じゃいられなくて何だか弱音が止まらなくて でもお腹もすいて さんぷんかんぷん3分間 キリっとしないこの顔で パッとしない服装でダッシュしたい君のとこグッとこない映画で グイッとしない?ビールでギュっとしたい君のこと 今日はいつもより
僕がバカだったなチカラも貸せずに 気付くこともできずに雨がやんでいたら部屋を掃除して 洗濯物を干してでもザンザン降り続くでもザンザン降り続く 君が胸を張って決めたことなんだ もう仕方がないんだこんなとき何て言えばこんなとき何て言えばもうこんなとき何にも言えない これからもずっとよろしくねって 一言君の背中を押せるのなら ここで歌うよ 少し寂しいけれど少しなんかじゃない だいぶ寂しいけれど想い出を掘り起こ
夜の中で あなたのメロディー 探してた風に吹かれて なびく日々は パノラマだ抱きしめさせて あなたの心臓をあなたの鼓動が ああ 止まらぬように一週間分 君を 想えば 心が胸を裂いてしまうそうさ 毎日 毎日 ただそっと胸に口づけしてほしい ヒザの間へ