ずっと僕ら 笑って寄り添うように 離れないからそっと僕ら この夜の間に騒いだ街 抜け出したんだ芝生に寝転んで見上げた星屑 いくつまで数えたろう夜露で湿らせた背中に切なさ敷き詰めてああ 全部知りたくて 過去さえ探り合ってそう 永遠を信じたのは 僕だけじゃなかったはずさずっと僕ら 笑って寄り添うように 離れないから小さな嘘を この夜にしまってそっと明日を 遠ざけた覚えたメロディー 風に乗せ夜空を自由に
I believeひらひらと金ばかり飛んで 前髪がチラつくから少しだけ変わりたくなって だからって何もせずにI believe 君へ誓えるかなI believe すべて失っても誰かしら叩かれる毎晩 非通知の着信あり踏切の向こう側 蝶々いるはずもなかったのにI believe 君を探していたI believe いつか終われるかなああ 夜が更けていったああ 二度と戻れないよ ばか一億回謝ったって 許さ
暗闇さえ紅く染める命は燃え上がる太陽だ優しい痛み 虚しい怒り我が身を焦がして輝けよ花よ 花よ 今咲き誇れ旅立ちの日には手を振って風が 風が 今吹き抜けて願いを込めて歩き出した僕ら生まれ落ちたひとつの星孤独は儚げな熱情だ悲しみさえ分け合う時再び光を宿すだろう心に光が灯るだろう涙 涙 今舞い上がれ迷いの雫は消え去って君が 君が また笑うなら夜明けの空に未来は描かれて重ねた声が我ら繋いでいくかよわき鼓動
この夜を奇跡と名付けよう 出会いを祝福して溢れ出した涙の数だけ想いを交換したね命を叫ぼう鳴り止む事ない魂のアンコールどんな傷だって今夜だけは癒えてゆく気がしてこの歌よ君の元へ届け もう迷わないようにつまずきながら泥だらけでも心は離さないで命を叫ぼう土砂降りの日々を駆け抜ける俺たちはずっと忘れない生きる意味を今ここで刻もう手を上げて 踊って歌って 血が騒ぐ今夜ひとりじゃ描けない 最高の景色が泣けるほ
戦いを終えた勇者のような気分だ危なげなく今日も幕を下ろす揺れる電車の窓 寄りかかる顔がどこか切ない寂しい気持ちだけ隠して生きるのはきっと強がりだって分かっているけれど流れてゆく景色 滲む街の灯り描いてたあの日の未来が重なって溢れ出す涙こらえ大丈夫 まだ歩けそうだよ静かに夜は明け 再び始まる世界変われなかった 魔法は置き去りに鎧を纏(まと)えば脆(もろ)い本性さえ守りきれそうで「頑張れ」って言葉 刃
リアルなのは画面の向こうだそんな気がしてポツリつぶやいた青い光が顔面を照らし消化試合の日々を更新さイミテーション繋がってると思ってたのに上の空で流れていったイマジネーションは機械まかせ思考停止は計画通り予定調和の暇つぶしさ面白くなき世を面白くあっという間に大炎上問答無用でファイアーダンスてんやわんやの優等生半ベソかいて舌を出す制御不能の暴走列車地雷まみれの欲しいいネ!なんやかんやの監視社会これが僕
疲労困憊 逆に笑っちまう今日乗り切ればやっと週末だ理不尽な八つ当たり喰らって表情筋 崩壊しそうです一回血ヘド吐いてきていいですか?今すぐそのゴミ箱に堪忍袋ごとブン投げろ期限の切れた怒りの請求書 溜まってる使うチャンスを逃しちまったんだ用途不明のコード類のように なんか役に立ちたくって生きてますがまだ役立たず ベルが鳴るアイツ等に早く会いたい遊びに行こう 遠くまで夜を越えて嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ 馬鹿
ああ 見えない檻に囲まれて震える身体に降り積もった雪また いつもと同じ夢を見た変わらない世界は霞んで消えた陽炎背負い 泥にまみれ駆け抜けてた日々哀しみに咲いた一輪の花 面影を儚く揺らす追憶のメロディーああ 行き場のない運命に漂う矜(ほこ)りと言葉の記憶今 旅立ちの時が来たと告げる月影に瞳を閉じた星降る夜に 迸(ほとばし)った生命の連鎖明日への息吹が途切れぬように 堅く握りしめた誓い一握の勇気過ぎ行
ひゅるりひゅるり カーテンが揺れたそうか あれが本当のサヨナラ闇のキャンバスに月を貼り付けてサソリの尻尾が胸を刺したポケットの中に色褪せた写真僕は泣いていた 裸のまんま遠く遠く 銀河の果て呼んだ声も届かず かき消され天気予報では雨が降るらしいあなたが好きだったペトリコール空高く伸びた蔦をよじ登り会いに行くよ今夜 パジャマのまんまひゅるりひゅるり カーテンが揺れたそうか あれが本当のサヨナラこの目か
翳む魂 彷徨った底なし欲望の果て足りない まだまだ 何もかもが絶対的な鎖で一つになって繋ごう もう二度と離れぬよう最低最悪 生き抜く術を探すんだ透明でギラついた明日をもっとくれよ光と影 絡まった有象無象 窓叩いて花さえ 踏み散らす 世界だあなたの涙の音を聞いたんだ胸が張り裂けて壊れそう降り出した雨に かき消される前に声が聞きたくて駆け出すよ あぁ囚われてゆく その眼差しに その秘めた炎に自分の傷を
ハローハロー生きるための言葉を刻もう僕の体を切ってみたら ぬるい温度が滲み出したその絶望の境目に指を突っ込んでベリベリと剥がしたら ガキの頃の風景だ今もあの頃のまま イキルサイノウなどないけどさだけどさ 自分の魂ぐらいはてめえで救ってやるさお手を拝借 時に害悪毒か薬か僕が決めんだい飴を頂戴 歌え兄弟 そっちゃどうだい?正味な話一体全体膨満感 桃源郷は喰い放題古今東西 NO 問題って んなこたない心
チクリ 時計の針が 時間だけじゃなく心も刺してる様な気がするから 眠れない夜ふわり それでも漂うまま眠り 気づけば朝が来る そんな風にこの街はまだ単純自在システムで動いているんだなこぼれるハチミツや 路地裏遊ぶ猫や君が握るその何でもなさそうな想いも全部 輝くから教会通りを走っていこう 絶対に離さないでハローグッバイ ハローグッバイ奥手なシャンデリア 願いを放て夢見てる僕らは気づかない 世界が始まっ
雲で月が消える丑三つまで奏で続けているカナナカナカナカナ夜空へと消えてゆく虫達の…怪しき雲ゆき蜩泣きけり煙立ち籠めて青白く光るまた一つ歩みては繰り返す世に至る我のあわれみよ湿り狂う夜に混沌に満ちた星屑土の匂いがする何万 何千 何百の…怪しき雲ゆき蜩泣きけり煙立ち籠めて青白く光るまた一つ歩みては繰り返す世に至る我のあわれみよ
極から極へと移り変わり行く心の明暗弱さはもろくも 明日の光すら 閉ざしてしまうのか青空に消える長い影の俺 抜け殻を破れずさらに奥へとさまよう世界に 埋もれて溶けてゆく過ちと過去を悔やむ夜全てを 捨て裁きを 待つだろう走る丘 かき消す記憶涙浮かべて 今、生きよう生きようとも 生きるとも回る頭中で高く木霊する魂の宴よ失う事の怖さに怯えて それを押さえ込む動かぬ定めにもがく夜絶望の空 眺めては 夢を見る
ああ 何も無く そして 回る地に巡る震えの絶える事無く生き行く霞む目の内に秘める全て解かり得る白けて沈み来る陽にさえも何があるのか分からぬ分かる事無く生きゆく何があるのか分からぬ分かる事無く生きゆく茜空 思う よろけもたれ我有り遠い陽はおぼろげ 懐かしき人を見るだからもういい 愚かな身を守ることはせぬ繰り返す全ては水のごとく流れて止むのに何があるのか分からぬ分かる事無く生きゆく何があるのか分からぬ
ハートブレイクな世界よ くたばれ何者でもないまま 駆け抜けるよ出会いは突然だった 眼差しが貫いて爪が心に刺さって ずっと離れそうもない名付けられる前の闇 乱雑に散らかった価値観君という光で 全部暴かれるだろう[ドウセ他ノ誰カト腰振ッテルヨ]うるせえなあの瞳ん中 生きてみたいだけ何でそうなった?なんて言われたって知らないよ心臓が叫び出してんだこの境界線を越えて 君に触れたい距離なんてそこにあるだけだ
ぶらり旅ニューオリンズ 家までリムジン星の降るがごとき夜前にはキャディラック 後ろにポリスメーン隣に麗しき人道交法なんて守るわけねえ何処をどう走ったって二人の逃げ場所は天国か地獄かどっちかしら?脳みそ撒き散らしてアメリカンロケンロー ファッキンオンザ道路まどろむ崖から落ちる気づいたら彼は死んでいたレインボーエレファントにまたがって悲しみの無い国へミサイル レイプ ドラッグアンドブルースそこには何も
暮れる街の影 俺は潜む愛もへったくれもない俺は生きるこうして覗き見ている泥にまみれ休む事なくここからは滑稽なお前らが丸見えきしむ体でゆらゆらと踊る走れ太陽が沈む前に神様なんていやしないのだあぁ あわれ しみったれた魂よそこで生きながらえては腐って死ねまた沈んでく本当は生きながらえてるのは誰なんだろう?俺は一体なんなんだい俺はイカレた魚雷あぁ 俺のくそったれな命が今は燃え上がっている本当だぜ黒い奴も
去りゆく今日 にじむ明かり夢のかけら ただ 拾い続けた譲れぬもの 霞みそうで涙をこらえた 唾を吐いて「戻れぬなら」と日々の中 去りゆく背中あり点いては消える 矛盾さえ飲み込むのか?さらば 燃ゆる陽に 唇噛んで立ち尽くした 御空に 咲け花かすめる雲 錆びた線路震える身体をつかんでいた月は知らぬ 俺の心無理に歌う声 はぐれてゆく「あきらめるな」とほざく声 分かっているのだ苛立つ掻きむしる 警笛が鳴って
神が舞い降りる 蛇腹模様の空目覚めた欲望がヒステリックな夜天使と悪魔が愛し合えば秘密の儀式は続いてゆく愛は 夢は灰となりて罪にぬれた花となりてペガサスみたいに白い腰を振って狂気と性器が歌い出せば聖なる宴は続いてゆく歌は 悲鳴は渦を巻いて空にうねる蛇となりて世界は壊れて砕け散って命の意味さえ分からぬまま産まれて死んでく永遠の中で最後の宴は続いてゆく愛は 夢は灰となりて罪にぬれた花となりて神は世界に水
灼熱の街は猛獣ハンターのパラダイス感情が暴発する炎天下の交差点百発百中外さぬテクニックで散弾銃 照準を 今 あわせ鉄の檻でできた錆びついたプライドズタズタのハートさえも撃ち抜いて悲しみに塗れて濡れている性感帯少女の傷を 今 狙え愛なき世界 痛みよりもやさしい愛撫を時計の針を戻して永遠を描くけれど僕らは踏み込めずにただ無情に空は明ける真夏の夜は幻 儚く揺れる陽炎胸をきつくきつく締め付けてく狂暴な欲望
赤い砂漠をゆく 月の旅人よ汝 夢を見ん されば光有らん生き長らえたろう 花弁数えてそう 全ては嘘 蝋で出来た面星影 我を憂いては 青白く揺れる今宵は誰慰みて笑うサーカス漂う箱舟の行き着く先は?闇知らぬ者は光もしかり真実はいらぬ 夜をもっとくれ黄泉の国は近い 貴様の影に在る我は何処だと命の灯 青白く燃やせ魂まで捨てるなら眠ればいい我は何処だと命の灯 青白く燃やせ魂まで捨てるなら眠ればいい風の音を聴い
もう帰れない 天井裏は宇宙さあぁ 白い蝶々 調教したい美少女赤いスカート 下着は脱がないであぁ 泣かないで 小便臭いメスブタ悲鳴のフルコース 諸行無常のメロディー神と正義が殺し合う世界で咥えておくれ びしょ濡れのマンジュシャゲ汚物まで愛して欲しい涙も渇れて笑い出す シャレコウベ腫れ上がる殺意の名は ブルース ブルース足りない 足りない 骨までしゃぶりつく咥えておくれ びしょ濡れのマンジュシャゲ汚物
少し色褪せた赤い夕焼けと蒼い情熱を詰めたアルバム点けた導火線 花火上がらずに飛んだ蜻蛉が今は遠くまだ続くのさ 俺達の果てしない物語バラバラになった日々を積み上げてさぁ飛び出せよ 何度でも思い出にならぬように心から愛せるもの いつの日か掴み取るまで鏡映し出す 俺のイメージを軽く撥ね除けて闇を照らすみんなその崖を渡る 少しずつ蒼い情熱を胸に抱いてただこぼれてくその涙 途切れない物語カラカラになった日々
顔を上げて歩いてゆくには太陽は眩し過ぎる下を向いて歩いてゆくには人生は美し過ぎる絶望はこの雨のようなぬるい水だ36度5分のユウウツだ傘も持たずに何処へいくって言うんだ自分の為に流す涙ほど汚いなんて言ってたくせに君に別れを告げたあの夜言葉が足りないのか 言葉じゃ足りないのか本当は知っていたはずなのにはずれた天気予報 雨、止みそうもない止まない雨は誰のものなの?止まない雨は誰のものなの?止まない雨は誰
思い出してた この街に来た頃夢だけ食ってれば生きていけた日々をTVのニュース 大人が嘆いてた近頃若者の犯罪が多いと俺は知ってた 大人達は嫉妬してる 凶暴な若さにあの頃は怖いものなんて無くてだけど退屈が俺等を狂わせた手紙が来たよ がらんとした部屋で親父の思い出と暮らす母ちゃんからわかってただろう 潮時だろう出来ればまだ子供(ガキ)のままいたかった歌おうぜ あの夜みたいに空のフロアー睨みつけかき鳴らし
息を手に吹きかけて歩くオンボロ月夜避難場所を示した看板を蹴り上げるプラスチックの雪が降る街でああ 狂った羅針盤のように世界は壊れた廃墟 マネキンだらけ僕は王様の気分排水溝に詰まった羽の折れた天使の死体に精液をぶちまけるなぜ どこにも天国がないか愛していないからさ枯れ行く 美しきこの世界を 僕さえ肺でカラスが笑う今夜別れを告げるああ 狂った羅針盤の上で母胎を想う頃悲しき死の狂騒曲が戦場に響いた未来は
この夜が明ける頃 俺達は風になる勿忘の花びらを舞い上げて吹き抜ける闇の沈黙(しじま)に十六夜(いざよい)の月季節が黒く血を流してる潮騒の音 抜け殻だけを残して変わらないこの世界 くだらねえこの世界そんな事誰だって子供(ガキ)だって知ってるさだけど俺達泣く為だけに産まれた訳じゃなかったはずさただひたすらに生きた証を刻むよ 今俺達は風の中で砕け散り一つになる辿り着く場所も知らぬまま燃え尽きるこの夜が明
開放の種蒔いてみればパンドラの箱が開く崩壊の音響きわたり「諸法無我」とブッダは説く抱擁の夢掲げながら暴走する欲望機械生命の価値知らぬままに生存可能なユートピアで心臓の位置忘れかけた 人生(仮)「平等」こそが格差を生み分裂する 単細胞の智慧の輪をまきちらして突き進む進化の罠目には目を歯には歯をとメビウスの輪の中で 今荒唐無稽なエナジーで存在の歌叫びだせ境界線を飛び越えて幻想暴く乱気流雷雲を這ういかず
この星に蔓延してゆく感情のパンデミックあきらめ悪い体温が生きろと言うよ弱肉強食 野生の時代を誰もが走りつづける赤々と染まれラフレシア 地獄の底の極彩色地上はまるでエデンの園 隠された嘘が暴かれる拒絶の矢を突き立てろ この世界に滾らせてく 体温はあきらめない2000年は一瞬の閃光 紀元前の人類の回答「わかっちゃいるがどうにもやめられねぇな」欲望が描いたシナリオどおりに世界は回りつづける咲き乱れ笑うラ