海をバケツいっぱいにそれから星を数えていっしょに眠ろうつながるのはこの歌だけ顔も忘れそう 人間の小さな海と 天の川星がひとつふえるのを待ちわびている海に投げたからだが手紙なら届けてよ文字が消えても 大事にしまって読み返しては 天の川星が消えても 大事にしまって読み返しては 天の川天の川
あなたが笑うと私は吐きそうあなたの涙に私は消えそうあなたと私だけの秘密欲しくないあなたが夜な夜なひとりでなにをしているのかさ私ね 知ってるよ私が歌うとあなたは泣きそう私の天国あなたは地獄あなたの天国私は地獄足元のエデンにはすっかり蓋をしてさアダムとイヴが消えてしまって私はいったい誰に罪をなすりつければいいのかしらどこにもなくても私のせいじゃないああ エデンに落ちた
わたし昨日しんだの映画みたいに美しかったなのに誰も見てなかったのわたし昨日しんだのぜんぶいかさまだったから朝も夜も束の間の叫びも名前もいわず ちぎり合うだけ道化のつぼみは つねにあいまいいのちの交わる 革命の日を黙って見つめて されどあいまい
花を踏みつぶし誰を待つよく笑うかなしいひと知らない旅に出れたらドアから靴のかかとまで空を仰いだら鼻の先から雲の彼方まで触れずに感じてはなきちGUY のかもめが飛んだあなたはいい子だからわかるでしょう花を踏みつぶし誰を待つ花を食いつぶし誰を待つ旅に出れたらドアから靴のかかとまで空を仰いだら鼻の先から雲の彼方まで触れずに感じてはなきちGUY のかもめが飛んだあなたはいい子だからわかるでしょうはなきちGUY
わたしこれからどこへ行こう 捨ててきたけど出る町がないわわたしこれからどこへ行こう 潰した花をレコードの隙間に誰も気づかない 笑った顔誰も気づかない 出て行ったことも最初に気づいた あなたと一緒に世界の果てまでも行きたいわ花の中のねむりだけでも一緒になんてね 儚いかしらわたしこれからどこへ行こう 捨ててきたけど出る町がないわわたしこれからどこへ行こう かげろうよりも泣きたくなる場所へ現実を嘆いてみ
赤い薔薇が似合うよになったらあなた、わたしを嫌いになるかしら赤い靴が似合うよになったらあなた、わたしをさらってくれますか空虚なふりして朝まで息して愛しいものが増えるだけ染まらないで染めたいのあなたのポオズに騙されたいわ気持ちいい顔していたからっていい気になって生きていました気持ちいい顔していたからって幸せだとは限りませんのね空虚なふりして死ぬまで息して愛しいものが増えるだけ染まらないで染めたいのあ
高貴な死と卑小な生どっちをとるの あなたしだい頭脳のサイズに気がついて雨と一緒に流れた涙ここにいたら涙が出ちゃうわわたしさっさとさよならしたい握り返してくれない手なんてはなしたくない理想を追って気づかれず頭の中は自分でいっぱいねそれでもずっと愛おしいわ卑小な死を選んだとしてもここにいたら涙が出ちゃうわわたしさっさとさよならしたい握り返してくれない手なんてはなしたくない
Pop town ゆきふるくにPop town かおうずめてPop town ゆきふらぬくにPop town ものがたり待ついま見る夢の果てぬ朝いま見るPop town ゆきふるくにPop town ものがたり待つ
あなたのうたをうたいたいけどあなたは何にも覚えちゃないのねあなたのうたをうたいたいけどあなたのための夜はこないのねあなたのうたをうたいたいけどあなたのうたは美しすぎるのねあなたのうたをうたいたいけどそれはわたしの物語大衆文化の成れ果てとたった一度の遠い馴れ初め夜ばかり明けては暮れていつまでたっても冬は明けない
泣いているのは どこのどいつだよそんなに悲しいのならいっそ××× してあげようか楽になるわよ泣いているのは どこのどいつだよそんな君は見たくないいっそ××× してあげようか楽になるわよ笑っているのは どこのどいつだよ腐った林檎をかじりいっそ××× してあげようか楽になるわよほんの一瞬の出来事か100億光年の孤独かいっそ××× してあげようか楽になるわよ楽になるわよ
あなたの目は わたしを見てわたしの目は だれを見るしよう しよう 愛の生活あなたの手は わたしにふれわたしの手は だれにふれるのしよう しよう 愛の生活あなたがあっと小さな声漏らしてすべてをつつんでわたししあわせよしよう しよう 愛の生活会おう 会おう あなたのせまい部屋しよう しよう 愛の生活会おう 会おう どこでもいいよしよう しよう 愛の生活
やり直せるなら すぐ捨てて隅の方で キャンディ舐めて日常なんて どうでもいいわわたしは哀しい××× ですそういうことにしといてちょうだいやり直せるなら すぐ捨てて100万回 キャンディ舐めて日常なんて どうでもいいわわたしは哀しい××× ですそういうことにしといてちょうだい思い通りにならないな思い通りにやりたいないいことなんて何もない明日いいことあるのかな