あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね不愉快な笑みを向け長い沈黙の後態度を更に悪くしたら冷たいアスファルトに額を擦らせて期待はずれのあたしを攻めた君が周りを無くしたあたしはそれを無視したさよならを告げたあの日の唇が一年後どういう気持ちでいまあたしにキスをしてくれたのかな短い嘘を繋げ赤いものに替えて疎外されゆく本音を伏せた足らない言葉よりも近い距離を好み理解出来ていた様に思うが君に涙を教えたあ