ありきたりの毎日でも 君がそばにいるまだ早いベッドの中で 聞こえる君の寝息しっかり握った手を 離さないように いま僕らの愛の炎が 消えないように願う壁に飾った写真の中に あの日の風が吹いてるDarlingたとえ世界が終わっても 君を守り続けたいもう一度 夢を見ようよ ダーリンこの部屋の中をすべて 花で埋め尽くしてしまおう何度でも伝えたい I Love You失いたくないものが この世にふたつあるひ
波が静かに運んでくれた 薄紅色の貝殻ひろい朝の海辺を歩いたことが 今はとても懐かしい手のひら抜ける水のように 少しずつ 少しずつ通り抜けてくあなたの心 愛しさだけじゃ 包めなかった好きで 好きで 好きでいたから 悲しい事も 怖くなかった泣いて 泣いて 泣き疲れても あなたのことは憎めない遠く離れて 暮らすあなたに 元気でいると 伝えることが今の私に 出来るすべてと 悔しいけれど 決めてた夕陽沈んだ
引き出しの 奥で眠ってる アルバムに 閉じ込めた夢見てた あの頃忘れて 生きていませんか優しさと 笑顔はかすんで セピアに 色あせてる無くした ものだけ数えて 歩いていませんか大切な人を 無くした悲しみは 誰にも 癒すことはできない大切な人が 残してくれたこと 心開いて 感じるまで目覚めた 溢れ出す光りの中 苦しみをぬけた朝頬なでる風 教えてくれる 今 生きてること日常に 追い立てられてる 当たり
何とかなると 思ってたけど 何をやっても うまくゆかないかかえきれない あふれる不安もてあまして 悩みまして どうにでもなれ~世の中そんなに 甘くはなかったけどそれでも誰かが きっとどこかで 見ててくれるさあせってみても (じたばたしても) はじまらないさ (変わりはないから)少し休んで (深呼吸して) やり直そうぜ何をするにもやる気が出ない でも何とかしなくちゃ 何ともならないささえきれない 闇
逢いたい 逢いたい もう一度 逢いたいあなたの 笑顔に 包まれたい逢いたい 逢いたい もう一度 逢いたい寝ころんで 星にとけた コンドイの浜逢いたい 逢いたい もう一度 逢いたいあなたの 声を そばで 聞きたいせつない 別れに 想いは つのる三線の 唄に 泣いた カイジの浜水牛を引いて歩く姿 月桃の香りすべてが 蘇えるの逢いたい 逢いたい もう一度 逢いたい肩寄せて 夕陽を見た 西桟橋逢いたい 逢
桜咲いたハレの日休み時間に 走り回った中庭にうめてある タイムカプセル思い出を詰め 時を閉じ込め又会おうと 誓った 桜 咲いた ハレの日別れゆくその日は 旅立ちの時涙と希望で 歩き出した日無邪気な心を 忘れかけたらあの場所に 戻ろう 桜 舞った ハレの日初恋の香りに 胸がトキメク春風の道を 歩いてゆこう桜吹雪は タイムトンネルあの時に 帰ろう 桜 咲いた ハレの日あの場所に 戻ろう 桜 舞った ハ
さえない人生だけど いつも横には おまえがいた夢にはとどかないけど それでも 俺は サイコーの 幸せ者鎧のような重ね着を 少しずつ脱いでゆこ何も恐がることはない 中身は変わらない積もり積もった渡世の垢 少しずつ落としてこ何も怖れることはない 仲間は見捨てない生まれた時は 裸ん坊 重ね着を続けてきた身動きが 出来ないなら そろそろ身軽に 衣替えをしましょうさえない人生だけど いつも横には おまえがい
深い谷の奥で 先のことがわからないと不安ばかり かかえ 空を見てなかった激流にのまれて 気がついたら 川の底で傷だらけの胸で 空を眺めていたゴツゴツした カドだらけの 強がっていた 石のようで前のめりで 走ってきた 流れをおしのけぶつかるんじゃなくて 受けとめてく ことの強さやさしくころがる まるい石になりたいいつ何が おきても 後悔を しないために今出来る ことを 精一杯しよう楽しく生きるのは 
何が大切なのか 海に聞いてみよう何を守りたいのか カモメに聞いてみよう何が必要なのか 風に聞いてみよう何がいらないのか 野の花に聞いてみようトンボを追いかけた 帰り道の空遊びつかれて寝た 干したての布団この星に生まれて この海で育ってこの町で暮らして 幸せに終えるため何が大切なのか 波に聞いてみよう何を夢みてたのか 貝殻に聞いてみよう何が必要なのか 雲に聞いてみよう何が愛することか 松ノ木に聞いて
満月の 静かな海 一人舟を出すオールで水をとらえ 夜空に旅立つ岩場をすり抜けてゆく 路地裏のようにカジメやヒジキが揺れて カニが歩いてる空なのか 海なのか 漂いながら 浮かんでる深(しん)とした時の中で 水を切るリズム遠い日の 思い出を めくってくように波なのか 風なのか 心の奥を 洗ってく空なのか 海なのか 波なのか 風なのか今なのか 過去なのか 漂いながら 浮かんでる
Home Town of My Heart Home Town of My Heart心のふるさとよHome Town of My Heart Home Town
絶望の淵を ふらふら 歩いてた手をつなぐ親子を 見たら 涙が 溢れだす声を出して 泣いてもいい涸れるまで 泣いたら笑って 笑って 笑って 笑って 笑顔に なるまで笑って 笑って 笑って 笑って ヘトヘトな心に 光が差すから声が聞こえない 誰のことも見えない母さんの声が 呼んでる 胸が 熱くなる空も街も 涙の中ぬぐっても ぬぐっても笑って 笑って 笑って 笑って 笑顔の力が憎しみ 悲しみ 苦しみ 妬
地引き網の船に 腰かけて 何も考えることをやめてた海を渡る月の響きは いつまでも胸の奥照らしつづけていてくれた風に吹かれて 生きてゆくことに ほんの少しだけ 疲れただけさ限りある命を 絶やさずに たどりつく その日まで遥かな旅を 感じていたい雲の上から見ていてくれる 生きていること 息をつくこと心の中は だましたくない 自分の誇り 無くしたくないつらくても前を見てるのは 夢がその形を変えてしまわな
おやすみ おやすみすべてわすれておやすみ おやすみそばにいるから鏡に うつっている 泣きはらした 目にもう 大丈夫だと おしえて あげよう静かに 眼をとじてこころ ほどいたらおやすみ おやすみすべてわすれておやすみ おやすみそばにいるからしゃがみこんだまま 動けない時はよく頑張ったねと ほめて あげようさみしい 夜だって星は 見てるからおやすみ おやすみすべてわすれておやすみ おやすみそばにいるか
ダンナ のませてちょうダイナーおごってちょうダイナーたんとは呑まない ね、いいでせうダンナ 盃ちょうダイナーコップなら尚結構こいつはいける酒はうまい うまい 少し酔うた酔うたら さあ来いダンナ のませてちょうダイナーけちけちしなさんな かけつけ三杯ダンナ 撲ってちょうダイナーつねってちょうダイナー心のままよダンナ けとばしてちょうダイナーぶん撲ってちょうダイナーわしゃ泣きませぬ君が 何を 仕様と 
私があなたに ほれたのはちょうど 十九の春でした今さら離縁と 言うならばもとの十九に しておくれもとの十九に するならば庭の枯れ木を 見てごらん枯れ木に花が 咲いたなら十九にするのも やすけれどみすて心が あるならば早くお知らせ 下さいね年も若く あるうちに思い残すな 明日の花一銭二銭の 葉書さえ千里万里と 旅をする同じコザ市に 住みながらあえぬ吾が身の せつなさよ奥山住まいの ウグイスは梅の小枝
男ごころに 男が惚れて意気が解け合う 赤城山澄んだ夜空の まんまる月に浮世横笛 誰が吹く意地の筋金 度胸のよさもいつか落目の 三度笠云われまいぞえ やくざの果てとさとる草鞋(わらじ)に 散る落葉渡る雁がね 乱れて啼いて明日はいずこの ねぐらやら心しみじみ 吹く横笛にまたも騒ぐか 夜半の風
おぉ ダイナ‥私の恋人胸に描くは 麗しき姿おぉ 君よ ダイナ‥紅き唇我に囁け 愛の言葉をあぁ 夜毎 君の瞳慕わしく 想い狂わしくおぉ ダイナ‥許せよ くちづけ我が胸ふるえる 私のダイナ
あなたと二人で 来た丘は港が見える丘色あせた桜 唯一つ淋しく 咲いていた船の汽笛 咽び泣けばチラリホラリ と 花片(はなびら)あなたと私に 降りかかる春の午後でしたあなたと別れた あの夜は港が暗い夜青白い灯り 唯一つ桜を 照らしてた船の汽笛 消えてゆけばチラリチラリ と 花片(はなびら)涙の雫に きらめいた霧の夜でしたあなたを想うて 来る丘は港が見える丘葉桜をソヨロ 訪れるしお風 浜の風船の汽笛 
若く明るい 歌声に雪崩は消える 花も咲く青い山脈 雪割桜空のはて今日もわれらの 夢を呼ぶ古い上衣よ さようならさみしい夢よ さようなら青い山脈 バラ色雲へあこがれの旅の乙女に 鳥も啼く雨にぬれてる 焼けあとの名も無い花も ふり仰ぐ青い山脈 かがやく峯のなつかしさ見れば涙が またにじむ父も夢見た 母も見た旅路のはての そのはての青い山脈 みどりの谷へ旅をゆく若いわれらに 鐘が鳴る
人を斬るのが 侍ならば恋の未練が なぜ斬れぬのびた月代(さかやき) さびしく撫でて新納鶴千代 にが笑い昨日勤王 明日は佐幕その日その日の 出来心どうせおいらは 裏切者よ野暮な大小 落し差し流れ流れて 大利根越えて水戸は二の丸 三の丸おれも生きたや 人間らしく梅の花咲く 春じゃもの命とろうか 女をとろか死ぬも生きるも 五分と五分泣いて笑って 鯉口切れば江戸の桜田 雪が降る
歌も楽しや 東京キッドいきでオシャレで ほがらかで右のポッケにゃ 夢がある左のポッケにゃ チュウインガム空を見たけりゃ ビルの屋根もぐりたくなりゃ マンホール歌も楽しや 東京キッド泣くも笑うも のんびりと金はひとつも なくってもフランス香水 チョコレート空を見たけりゃ ビルの屋根もぐりたくなりゃ マンホール歌も楽しや 東京キッド腕も自慢で のど自慢いつもスイング ジャズの歌おどるおどりは ジタバー
粋な黒塀 見越しの松に仇な姿の 洗い髪死んだ筈だよ お富さん生きていたとは お釈迦様でも知らぬ仏の お富さんエーサオー げんやだな過ぎた昔を 恨むじゃないが風もしみるよ 傷のあと久しぶりだな お富さん今じゃよび名も 切られの与三(よさ)よこれで一分じゃ お富さんエーサオー すまされめえかけちゃいけない 他人の花に情けかけたが 身のさだめ愚痴はよそうぜ お富さんせめて今夜は さしつさされつ飲んで明か
あの娘 可愛や カンカン娘赤いブラウス サンダルはいて誰を待つやら 銀座の街角時計ながめて そわそわ にやにやこれが銀座の カンカン娘雨に降られて カンカン娘傘もささずに 靴までぬいでままよ銀座は 私のジャングル虎や狼 恐くはないのよこれが銀座の カンカン娘指をさされて カンカン娘ちょいと啖呵も 切りたくなるわ家はなくても お金がなくても男なんかにゃ だまされないぞえこれが銀座の カンカン娘カルピ
晴れた空 そよぐ風港出船の ドラの音たのし別れテープを 笑顔で切ればのぞみはてない 遙かな潮路ああ憧れの ハワイ航路波の背を バラ色に染めて真赤な 夕陽が沈む一人デッキで ウクレレ弾けば歌もなつかし あのアロハオエああ憧れの ハワイ航路常夏の 黄金月夜のキャビンの 小窓を照らす夢も通うよ あのホノルルの椰子の並木路 ホワイトホテルああ憧れの ハワイ航路
夕暮れに仰ぎ見る うるわしき青空小鳥の翼は 夢路を翔るよ踊る若さを 運べよ彼方愛の古巣に 君が待つ恋しい家こそ 私の青空夕暮に仰ぎ見る 懐かしき青空日暮で招くは 我が家のともしび愛をさゝやく ふたりの天地星の瞳も またたくよ愛しい家こそ 私の青空
東京ブギウギ リズムうきうき心ずきずき わくわく海を渡り響くは 東京ブギウギブギのおどりは 世界の踊り二人の夢の あの歌口笛吹こう 恋とブギのメロディー燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に君と踊ろよ 今宵も月の下で東京ブギウギ リズムうきうき心ずきずき わくわく世紀の歌心の歌 東京ブギウギ(ヘイ)さあさブギウギ 太鼓たたいて派手に踊ろよ 歌およ君も僕も愉快な 東京ブギウギブギを踊れば 世界は一つおなじリズ
月がわびしい 路地裏の屋台の酒の ほろ苦さ知らぬ同士が 小皿叩いてチャンチキおけさおけさ せつなや やるせなやひとり残した あの娘達者で居てか おふくろはすまぬすまぬと 詫びて今夜もチャンチキおけさおけさ おけさで 身をせめる故郷(くに)を出る時 もって来た大きな夢を 盃にそっと浮べて もらす溜息チャンチキおけさおけさ泪で 曇る月
赤いリンゴに 口びるよせてだまってみている 青い空リンゴはなんにも いわないけれどリンゴの気持ちは よくわかるリンゴ可愛いや 可愛いやリンゴあの娘よい子だ 気立てのよい娘リンゴによく似た 可愛い娘どなたがいったか うれしいうわさかるいクシャミも とんで出るリンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ朝のあいさつ 夕べの別れいとしいリンゴに ささやけば言葉は出さずに 小くびをまげてあすも又ねと 夢見がおリンゴ可愛
星の流れに 身を占ってどこをねぐらの 今日の宿すさむ心で いるのじゃないが泣けて 涙も 涸れ果てたこんな女に 誰がしたタバコふかして 口笛ふいてあてもない夜の さすらいに人は見返る 我が身は細る街の灯影の わびしさよこんな女に 誰がした飢えて今頃 妹はどこに一目逢いたい お母さんルージュ哀しや 唇かめば闇の夜風も 泣いて吹くこんな女に 誰がした