焔の如く – surface

目の前の闇を切り裂いた 先に貴方が待ってるなら
躊躇う必要などない

陰と陽 それは引き剥がせないから
無常にも人を嘲笑う奴等拭えない
それでも 震えるその二つの足を
大地に蹴り付けて走る覚悟は出来るかい

地響きのように鳴り止まぬ 鼓動は
他が為じゃなく 己が為 今こそ解き放てよ

何故にここに立ってるんだ 傷つく事恐れず その心を燃やして
今すぐ 目の前の闇を切り裂いた
先に貴方が待ってるなら 躊躇う必要などない

時に 見えない恐怖に貪られ 身勝手に心さえもえぐり出されそうで
それでも 震えるその両の腕で
無謀過ぎる壁に挑むべき覚悟は出来るかい

雷鳴のような衝動が 体を
幾度となく 駆け抜けたんだ これ以上誤魔化せない

何故にここに立ってるんだ 傷つく事恐れず その心を燃やして
今すぐ 目の前の闇を切り裂いた
先に貴方が待ってるなら 躊躇う必要などない

己を超えていけ

何故にここで泣いてるんだ 逃げ切れないリアルに 儚い夢を重ねて
今すぐ 弱さを全部着飾って
そこから始めりゃいいんだよ 嘘など必要などない

何故にここに立ってるんだ 傷つく事恐れず その心を燃やして
今すぐ 目の前の闇を切り裂いた
先に貴方が待ってるなら 躊躇う必要などない

己を超えていけ