数年前路上ですれ違ったスーツの人携帯耳に当て誰もいない場所にこうべを垂れ何度も謝っていたけど だけどガキだった自分は頭の中呟くあんなダサい大人にだけはなりたくはないな含み笑いして通り過ぎた 過ぎたんだよそんな自分が大人になってソレをしてます誰かをディスり喜ぶような愚かさを露呈しまくってもその手には 何も残りゃしないやいやいいつか成し得たい事はなんだ行きたい未来はどっちですか漠然と し過ぎて水墨画の
前を歩く老夫婦差し出す手はしわくちゃで頼りない そんな事ない支えてきたんだなぁ直ぐに感化されちゃう僕はソッと君の手を握る でも逃げられる僕達なりの愛じゃれ合っている この瞬間が最高過ぎてさ マジもう終わんないでよいつか死が二人を分かつまでは幾多の困難も 共に挑もうまた直ぐそうやって今度は何の影響なの? って君は言ういや違う 本心なんだっていつもの帰り道いつものように歩く違うのは 君からさ手を繋いで
類稀なる秀でた才能そんなモノ持ち合わせてないやいやいやい後世に残したい凄い細胞ならね僕の中にもちょっとぐらい あるかもってねサイエンティスト気取りたいわけでも理系男子に憧れなんて微塵もない超単純にそんな凄いモンを掻き集め奇跡の1UPなんての 期待してます年中無休な飢え満たす為にはなんだ燃え尽きるほど心蒼く染まれ何千回 挫折と苦悩を味わったって深み増し 匂い立つ 漢まとえよ自分に 嘘はつけないって言
僕たちの声が 聞こえているならそうさすぐ手を伸ばしてくれまだ光なんて 見えなくても構わない君を必ず連れて行くよその先へ もっと遠くまでいつからだろう 自分の居場所も分からないまま 立ち尽くしてたんだ誰かのせい 例えそうだとしてもその足踏み出す それは自分なんだよ今を超える為に 何をすればって迷ってたけれど不正解ってもしかして無いのかも僕たちの声が 聞こえているならそうさすぐ手を伸ばしてくれまだ光な
週の半ばがキツイマジ週末まで遠過ぎ君を思い浮かべて乗り越えますグッタリーナになってもあの瞬間があるから心は既に踊り出しそうなんですパス握りしめ ゲートをくぐれNANANA…さぁ声上げろ 手を叩けよ今更恥じらい要らねぇじゃんムービングライトに 照らされる君最高にイカしたフェイクさ全身全霊で 受け止めるから丸ごと僕にぶつけてエビバディセイ!って君が求めりゃイェイ!イェイ!イェイ!って返すがセオリー最高
単純明快なほど君が好きさ雲一つ無い空のようにね伝えればきっと儚く散る桜のよう いやそんな綺麗じゃないな君と出会った時 もう誰かのモノと知っていて尚惹かれた僕が悪いこの淡い想いは もうちょっと消えそうもないそう 君は何も知らない男女の友情って ホントにあるんだね君はそう言って笑ってみせた僕はうなずいて 嘘を一つ重ね出来る限りの平静装う嬉しそうにさ 彼の話をしてる君の幸せを何処かで妬み また僕はうなず
「理想言ってても男できない」とぼやいて隣の娘が人の足に手を乗せんだへべれけに酔ってアップに迫ってグラス倒しちゃって上機嫌に言うんだ「アタシ椎名君でも良いんだよ」なんてオイオイ僕の意思はどうなっちゃうんだ? なあなあ?あなたにだってきっとあるはずなんだなあなあで終わっちゃった恋がいつまでも消えずに引きずっちゃってるならいっそダメモトでもういっちょぶつかっていけばよろしいんじゃないの?先輩ジョッキ片手
目の前の闇を切り裂いた 先に貴方が待ってるなら躊躇う必要などない陰と陽 それは引き剥がせないから無常にも人を嘲笑う奴等拭えないそれでも 震えるその二つの足を大地に蹴り付けて走る覚悟は出来るかい地響きのように鳴り止まぬ 鼓動は他が為じゃなく 己が為 今こそ解き放てよ何故にここに立ってるんだ 傷つく事恐れず その心を燃やして今すぐ 目の前の闇を切り裂いた先に貴方が待ってるなら 躊躇う必要などない時に 
この痛みも 切なさも僕はやがて 忘れちゃうのかな日々の暮らしの中で 上書きされる度に 磨り減っていってしまうけれど僕は言うんだ 誇れる事なんてないし 手立ても見付からないと情けない奴だって 笑ってくれても良いよ それでも君の側にいたいな指で作ったこのフレームに 君を写してポケットにしまい込んだ流れる雲の速さ 向かう場所の先で僕等 笑いあえてるかな不意に僕の 頬を伝い落ちる雨 この雨は例えば誰かの痛
駅に向かう慣れた道 いつものように寄り添いながら僕に向かって話す時 幸せな笑顔をくれるその顔をもう少し 見る為に速度を落とし頬に当てる柔らかい その手を握りしめた改札を挟んだ向こう側僕が見えなくなるまで何度も小さく手を振るきっと幸せが当たり前に変わる日が来てその笑顔さえ見慣れた日々が訪れてもそんな日常を守りたいって事は大袈裟(おおげさ)じゃなく永遠と言えるよ 弱さ隠さず歩いて行こうこの先も二人で帰
いつぞやの事件以来ちょっとまだ 半信半疑拭えやしない君は僕を好きと言うくせに 笑顔で キスを 拒んだり するからどこぞやの男との噂 信頼回復微塵もしない君はどこまでも強気さ だって 僕等 何も肩書きもないし蜘蛛の巣のように もがけばもがくほど君への想いで 雁字搦め「愛してる」なんて軽はずみで言わないで僕の気持ち からかっては 楽しんでるんだろう? (楽しんでるんだろう)メールにハートを散りばめるの
ねぇお願い 騙してみて 嘘などないと 言ってほしい真実に 鍵をかけて 仮初の愛 もっと演じてよその瞳 誰を映すの その声で何を 囁くの気付かない 振りをしてる 僕の嘘など 興味もないようだ触れる 指先
どれだけ君の名を呼べばいいの届かない思いが散らばったままこの胸を焦がし続ける 果て無き激情の渦へ飛び込んでみせるんだ遠回りばかりを 強いられるからイラついて その全て 振りほどいてしまったんだ必然沸き出すのは 後悔と言う名のアイツ人の肩を ポンと叩き 嘲る様に笑う「間に合わないよ」ってため息混じりに何て言われようがどうぞ愚かさに気付いてんだよどれだけ君の名を呼べばいいの届かない思いが散らばったまま
起死回生なくとも リアルは甘くなくともギラついた目で睨んでさぁ レディーゲットセットゴー!!臆病になるのは 避けられないかも無駄に膨らんだ 妄想のせいだし経験が邪魔して 足もすくむんだ「だったどうする?」 自問自答したらこんがらがっちゃって 妙におかしくって君に見せらんない 情けなさすぎて嫌んなっちゃうよ本当 あぁ悩む暇を他にまわせたらいいのに起死回生なくとも リアルは甘くなくともそこはかとないチ
幾度となく スヌーズ鳴って 昨日をコピペしたようなスタートあの子からのグッドモーニングコール そんな奇跡とかないんですか?心に決めてる事 「あり得ない」は「ありはしない」ネガよりポジのほうが僕に合ってる そうかもねそれでもさ 言いたい事も 大きな声じゃ言えないし世間体やっぱ大事ですから 二進も三進も いかないもんです不満だらけの心情 ダンボールに詰め込んでさクローゼットの奥に閉まっとこう ガムテー
いつもに増して風が 強烈に吹いて幾分 時間かかってそうな 君の髪がオジャン目に埃が飛び込んで マスカラさえ落ちて君はやり場のない怒りを 僕にぶつけるかなわんなぁ しょうもないなぁどんな矛盾だろうと 僕がいけないんです近所で有名な ラブラブカップルたって現実はこんなもんですだけどちょいと 笑い堪えんの必死なんですが どうすりゃいいのまずはその最先端のメイクを 直しましょか?「あいしてるって言って」君
どうも煮えきらない この関係はどうだい僕は大事な言葉だけそぎ落とすいいんだ I found it untruth それを隠そうとしてくれるならこれが Even if its not love 構わない離さないIts not the end今はただ抱き寄せたい この隙間埋まるまでYES or NO なぜ動けないどういう事さ Tell me
かきむしりたくなるんだかさぶただらけの現状を張り付く笑顔の下歯ぎしりが聞こえちゃいそうだ群集心理にそって懸命に走る姿は明日へのトップランナー必死でもがいてあぁもがいて越えられない壁にぶつかりながら生きるのはまるで僅かな光求め飛び交う虫のようだ夢描くのは自由でそれ踏みにじるのも自由かい?何か変じゃないのって問うように何度も胸叩いたよ子供の頃話した夢は今は笑い話なの ねぇ変わりに手にしたものはどうしよ
ギリギリスリル味わって スレスレのピンチ乗り切って待ってらんない 明日の光 この手で引き寄せてみんだフラフラ足で挑むんだ クタクタの襟を直してかっこつけて 余裕かまして 君の前に現れんだ笑ってくれりゃ イッツオーライそうそれだけで イッツオーライ何が起きても不思議じゃない 感覚が麻痺したこんな 世界じゃ 善悪もごちゃ混ぜですか長過ぎる旅の途中で 出会えた事も幻 幻想 そんな類なんですかそんなわけな
モチベは下がりっぱ 不安は山積み 散々過ぎる僕のライフ写真立て中 アホ面を晒す アイツ等にちょい苦笑いで立ち往生してる 僕の横をまた誰かぶつかり追い越した ねぇそんなんじゃ すぐバテちゃうぜ何処かで頑張ってるお前も へこたれて悩んだりするのかな便りが無いのは 良い知らせって そう言うよねまだ僕だって頑張りましょう それで何かが始まるかも知れない噂されお前 くしゃみ連発 かましているかも下がるところ
僅かな時間でグルッと周れる狭い球体の上で その上で僕は飲んで 君は食べて 誰もが育ったんだ 大きくね 大きくねそんな大地の欠片1ピースが ah 僕等の故郷で僕は歌い 君は眠り 誰かは戦っているんだ最近ちょっと具合悪いねって風邪なら栄養取らないとねって安住の地じゃない and you そうじゃない?一斉に誰もが本気出してりゃきっともうちょっと頑丈な太陽が昇るんだよなすり付け合ってないでたんとお食べよ
暁に 眠れやしない ただ街を 景色うろ覚えで走って無意識に 辿り着いた その場所は 見慣れた風景窓際に浮かぶシルエット 君も眠れずにいるかなあっさり壊れたこの愛を 組み直せず泣いてくれりゃいいめくるめく快感なんて 今も欲しがってなんかないよ貴方の幻影なんていらない ただ優越に浸って眠りたいこすい男なんだキッカケは 何だって良いんだ ただ二人 離れ離れになった真実戻りたい わけじゃないよ でも君を 
ふざけあってばかりいて いつまでも発展途上な僕等だ「なんでくっつかないんだろ?」が 周りの口癖ですわかっちゃいるんだって まるで青春白書思春期のような 甘酸っぱい匂いだハウトゥー本熟読しそうな自分に苦笑い冗談じゃないんだよ 本気で言ってるんだよ君はちゃかして笑うでしょう後悔をしないように 思いに嘘はつけないよ冗談じゃないんだよ 本気で言ってるんだよ君は話題のすりかえ名人もうどうすりゃいいんだよ 今
もう後戻り出来なくなりそう愛していた君の頭文字 打ち込んでみる発信ボタン 押せずに閉じる「終わらせるんだろう?」 「これで良かったんだろう?」そう思えば 思うほどに染み付いた温もりを 奪われていくのが怖い多分ここじゃないよ 君の場所はなのに どうして 惹かれてしまうのもう後戻り 出来なくなりそう嘘じゃなく 愛していたポケットの中 震えてるのは僕を呼ぶ 君からのメール流れる音は 君の好きだった僕が歌
気付きゃほら互いの粗探し また一つ何かを見つけてさ何ポイントか貯めりゃ粗品を 貰えるとでも言うのかい好きだと褒めていた部分が いつの間に否定に変わるのほら一つポチッと 再セットアップなんてあったっけ厄介なもんに 感染してんだ愛(ワクチン)はずっと 不足してんだ愛をもっと頂戴 搾り出して頂戴大さじ一杯でいいんだ おくれよ心の中を スプーンでかき混ぜて綺麗なマーブル模様が 混ざるよでもね 恋の病は悪化
揺れるフロアーの波はモーション 不意に急接近の CHANCE of LOVEあぁこりゃやっばい 計算外 I WANT YOU, I NEED YOUR LOVEどさくさに這わせた手に ピタリ重ねて PUT YOUR HANDSターンテーブル刻むビートに 流され あらら CHASE of LOVE人を好きなる理由(こと)は瞬間です「なんか好き」とかアバウトでは NO?ホラ 3-2-1 @数センチ 君
笑顔を見せるんだ 最後の日に君はその決意を痛いほど見せつけてくれた振り子のように心 行ったり来たりで揺れ動いてしまう僕を優しく突き放した 美し過ぎる覚悟で溢れる 想いが 次から 次へと浮かんでは 消え また浮かんで本当は 自分を 騙してしまってもあの時君を抱き締めたかった優柔不断だって 何度も言われたっけその度僕はムキになり違うなんて言って子供じみた口論さえ 幸せ過ぎて見失っていた道を冷たく突き放
さほど代わり映えのない日々の ど真ん中に君は立ってるんだ気付いたら ソールの 磨り減ってない靴のまんまそんな主人公じゃちょっとさ 面白味に欠けちゃってやしないかい?もっとさ こうなんかさ 刺激だらけのストーリーを巧妙なトリックの一つ二つ三つ 書き直せるのは自分だ「こんなんじゃ終われない」って 思えればまだやれんぞ結局自分の心に打ち勝てりゃいいもう一回飛び上がれ 不恰好なモーションでジャンプ往生際 
どんな困難もサラリ 交わせるそんな理想が浮かんではギャップに溜め息 はぁ…変わり過ぎる環境に 頭じゃ分かってるつもりでも心が追いつかないや 嫌…調子どうだい?「なるようになれ!」って裸だった筈がいつの間にか何も捨てられなくなってた早いもんだな 息子もいっちょまえこんな遠くまで 来れるなんて 思ってたかい?何処がゴールだ テープは見えないここを真っ直ぐかい? もっと先だ もっと先だろう?迷いに迷って
刹那の快楽に酔って 彷徨う世界にバイバイくすぶる情熱にもう 嘘をつけやしない何か出来るじゃなくて 全てを変えてみせるんだ震える魂 思うままにゆけどうしてだろう こんな風に素直に笑う事さえも 忘れていたのに君の声が 今僕の 奥にある核の部分を 掴んで離さないんだ目が眩むような my soul刹那の快楽に酔って 彷徨う世界にバイバイくすぶる情熱にもう 嘘をつけやしない何も怖くはないんだ 君を失う以外は