真夜中のスーパー・フリーク – SUPER BUTTER DOG

風が吹き付ける夜中 たまらずひとりベッドを抜け出した
シューズのひもも結ばず 飛びのるのさ飛ばすのさ
ねむらない街は滑走路 自転車火花を散らす
のら犬が他人のような顔をして 僕を見上げてる

Oh フリーク 真夜中のスーパー・フリーク
Oh フリーク 真夜中のスーパー・フリーク

冷たくあいた月の中 誘われるまま飛んでゆく
スピード上げて 一直線に
誰も知らない 光の向こう側

吹き付ける風は止み たまらなく1つ息をはいてみる
静まりかえった星 味気ないだけのこの沈黙
ペダルきしませながら 干上がった海飛びこえてくのさ
わけ知り顔のクレーター 横目で僕を見送る

Oh フリーク 真夜中のスーパー・フリーク
Oh フリーク 真夜中のスーパー・フリーク

うなり上がるうずの中 はやるビートに身をゆだね
スピード上げて 突っ込んでゆけ
誰も気付かない 闇の向こう側

スーパー・フリーク 真夜中のスーパー・フリーク
スーパー・フリーク 真夜中のスーパー・フリーク
スーパー・フリーク 真夜中のスーパー・フリーク

どこからともなく聞こえてくる 信号を解読して
今だ知られざるコアへと向け コスモトークはつづく
どこからともなく送られてくる 謎の暗号を手に
無数に浮かぶ星から星 永遠の旅はつづく

Oh フリーク 真夜中のスーパー・フリーク
Oh フリーク 真夜中のスーパー・フリーク

スーパー・フリーク 真夜中のスーパー・フリーク
スーパー・フリーク 真夜中のスーパー・フリーク
スーパー・フリーク 真夜中のスーパー・フリーク