まごころ – SUPER BEAVER

唯一の正しさなど どこにも無いのかもしれないなあ
掲げたその正義で 守りたいものは 何だろうね

“知らない” それは 自分の世界に 存在してはいないってこと
でもね 自分の世界だけでは 生きていないのが この世界 ならば

嗤うでもなくて 嗤われるでもなくて
笑い合うための あなたと自分
奪うでもなくて 奪われるでもなくて
讃え合うための あなたと自分
正しさよりも 優しさがいいな
知りたい あなたを もっと

忘れてしまいがちな 目的と手段 その順番
時には声を荒げてまで 守るそれは 守るべきものかい

知らない人に 名乗りもしないで 責めて 何が満たされるの
「誰もが皆 そうやっているから」何か違うと感じている ならば

誰かではなくて あなたたちではなくて
産まれた時から あなたで自分
比べるでもなくて 比べられるでもなくて
あなたはどうなの どうしたいの

不幸せになりたいなんて そんな人はいないだろう
なのに他人の不幸でちょっと 楽になるなんてずるいよ
簡単じゃないし 甘くもない 目を瞑りたくなるけど
まごころのない 言葉は嘘だって 信じてみないかい?

嗤うでもなくて 嗤われるでもなくて
笑い合うための あなたと自分
奪うでもなくて 奪われるでもなくて
讃え合うための あなたと自分
誰かではなくて あなたたちではなくて
産まれた時から あなたで自分
比べるでもなくて 比べられるでもなくて
あなたはどうなの どうしたいの
正しさよりも 優しさがいいな
知りたい あなたを もっと
僕は 知りたい あなたを もっと