小さなころ 私の手は 白く細い苗のようで青い空を つかむくらい 大きな木になりたかった 未来に迷い 夢を語りあかしかさねた時が 年輪になる お父さん お母さん 私自分らしく咲ける場所を 見つけましたそして今日からは 愛するあの人だけを守りとおす 大きな木になります 二人で見る 空の青は あのころより近くにある やさしい雨も 嵐もありました涙の数が 年輪になる お父さん お母さん 私澄んだ風のような人と 出会