Babel – sumika

愛しさは何の色
優しさはどんな顔
同情は誰そ彼よ
名前なんてもう呼ばない

一生涯一緒って思っていた
貫くカインダライクロンギヌス
あなた別惑星に誤射っていた
色々色

手が絡んだり
髪香ったり
歯に浮かしたり
嗚呼 恋をしていた
あの人とあの街で

悲しみよ
さようなら さようなら
顔も声も履歴も全てデリート
さようなら さようなら
幸せなど願わない

気を配ったり
服無理したり
文選んだり
もう二度としないわ
街を出るから
さようなら さようなら

悪戯に抱き寄せた
隅々優しかった
ミルクごと飲み干した
苦味すら甘かった

気付かないようにって逸らしても
気が付いちゃうサイコ記念死す
白のインナーファンデ被っていた
岐路Km帰路

さようなら さようなら
俗物から離れろ
いざリトリート

さようなら さようなら
怒(いか)るのすらくだらない

せからしか せからしか
貴様の命乞いもどうせ
フェイント

さようなら さようなら
顔も声も履歴も全てデリート
さようなら さようなら
幸せなど願わない

一生涯
さようなら さようなら
他の誰かと行けよネクストリート
さようなら さようなら
都合良く終わらせない

気を強請ったり
福強いしたり
愛し抜いたり
もう二度としないわ
街を出るから
さようなら さようなら
消えるね さようなら

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