風が走る ふたりを乗せてく空と水がつながる場所へ道はつづく世界じゅうが息を殺している点滅する光 腕まわしたあなたの背中はこうしてるとなんだか大きくて無言のまま 胸はただ熱くなることだけ探しているから どこまで どこでも どこへも ゆける私たちのかたちが見えなくなるくらい 遠く 時が走る ふたりを乗せてく愛と愛がつながる場所へ夜はつづく世界じゅうが星を降らせている反射しあう心 どこまで どこでも どこへも