ずっと眩しい声できっと永遠に在る震えていた胸を止める夏の刻み続いて そっときみを感じているふっと流れる幻想は何もかもここから攫っていく様で静かに 重なり合って閉じた目が見つめる心を忘れないで 青い涙の数星の数結んだ空に“Nowhere”…..いつか消えていく 浮かぶ光一つ一つだけ描いた夢を“Somewhere”…..眺めている もっと歩幅落としてやっと横並んだリズム真夜中の穏やかな波