一人が好きだと言い張る癖して一人で居ると「さびしい」と言うんでしょう嘘つきだらけで君は最高だねそのままいてね そのまま生きていてね 毎日誰かが消えていく僕はどうすればいいのかなそんなことを考えてどうするの?世界でも救う気なの? 使えない言葉が多すぎて自分を表現できないから生きるのが下手になってしまったんでしょう難しくて仕方がない世の中で ヒーローにはもうなれないみたいだよ君と僕は知り合いじゃないから必要
手を引いて連れて行くそんな場所ではないけれどインナーワールドひと休みしてからまた出かけよう 誰かのせいだ 時間もないし何をしたって 何を見たっていつも君って自分らしくて自分らしさなんて僕にはなくて だけどそれじゃ置いてけぼり気がつけば ほら 一人ぼっち 手を引いて連れて行くそんな場所ではないけれどインナーワールドそこにずっと拡がる僕の理想郷今日もただ続いていく毎日に疲れたらインナーワールドひと休みしてか
様々な送り主から色とりどりの便りが来る様々な内容だけど散々なものばっかり(it’s irony it’s not over)受け取りを拒否したい 受け取りを拒否したいだけどもポストに無理やり詰め込まれる 絶望さんから「こんにちは」憂鬱さんから「また会いましょう」失望さんから「ありがとう」暗闇さんから「お久しぶりです」絶望さんから「こんにちは」憂鬱さんから「また会いましょう」失望さんか
夢を見ていた 僕が居なくなる夢だったそこにはまだ素敵な風景が続いていた僕が居なくなったことで何が変わるわけでもない世界は関係なく続いていった 流れ星が願い事を乗せては朽ち果てていくその姿に思い出したトロイメライ立ち止まっても塞ぎ込んでも頭をよぎる言葉は「いつか消える」全ていつでもそうだった 諦めきれなくなって 夢の続きが見たくて でも「削除されていて見れません」「見れません」誰にも言えないような幻想を
ああ良くもまぁ評論家ぶって実際ただの物言い面白けりゃなんでも良いって内容はエスカレート振る舞いをいちいちと小突いて「大人ならこうあるべき」言い返したら「子どもだ」なんて言われる結末です ブレる ブレる ブレる揺れる 揺れる 揺れる釣れる 釣れる 釣れる 釣れるね ふざけてばっかりだどいつもこいつも論い クレーマー人が束になって人を炙って偉い気分 惰走全て理解している自分に酔って散々公言してそれも「ジョ
大体いつもあたしから連絡するし。大体いつも忙しいって言われるし。大体いつもつまんない表情しているし。でも、それがなんか愛しくなるし。 ずっとこうして居られるわけない。突然に「さよなら」って、彼氏(あなた)が言う。 薄々気付いてはいたけれど、実際言われると傷つくなぁ。今までこんなあたしのこと、愛してくれてありがとうね。薄々気付いてはいたけれど、実際言われると傷つくなぁ。いつかそのうち忘れるから、それまで
駅へ向かう帰り道そっと街角でさよなら笑った顔が素敵だったきっとその先の未来に今も居られたら良かった風が冷たい頬を撫でた 下り一番線のホームは僕が使うことはもうなくなった見送りたかった 最後まで濡れた視界がゆらゆら揺れた 空に星が降る夜は夢の続きを探してしまうんだよ「ガタリゴトリ」と運んでいくほのかな香りを乗せては消えていく 茜色していた空が黒く染まるのを見ていた「粛々と終わりは来るんだなぁ」いつの間に流
大きな暗闇に残る小さな光照らしてはくれないよ だってもうここにはない確かな冷たさと不確かな温もりそこに居たはずなのに 今はもうどこにもいない 今の僕にはもう何もない 今更言えることなどない今の僕にはもう何もない 何も見つけられそうにない 変わっていく人々と変われない自分自身移ろっていく流行りに追いつけない 眠い 今の僕にはもう何もない 今更言えることなどない今の僕にはもう何もない 何も見つけられそうにな
光のないこの部屋に一人きりで泣いていた嫌いな現実に怯えて悲しみも虚しさも見えなくなったらいいと僕は光を殺した 手に入れた暗闇はとても心地が良くて悪くないような気がした一頻り泣いた後で僕は少し疑問に思う「僕の形は何処だろう?」 確かにこれを求めてはいたが計らずも全て消えていくコントラスト触れても僕の輪郭線が分からない光がここにはないから Focus on my heart誰も気づかない 僕にここから抜け出す方法
この手を繋ぐ糸は愛じゃない痩せた野良猫を横目に二人物で溢れる何もない部屋家があるのは僅かな救い お金があったなら有名になれたなら何かが変わるかな 一人じゃ生きれない君といる理由がそれだけじゃすぐに嫌われてしまうのかなぁ「誰でもいい」なんて嘯く人も本当は愛を探していたりして 卒なく誰かと傷を舐め合いその度に思う 人は一人だ噂に群がる主体のない人々まるで有象無象の吹き溜まりだ 関係ない人に罵られるような素敵な世
ヒーローになれずに項垂れていた朝もう出かけなくちゃ行けないんだ 嫌だなヒーローはいつでも映画の中にいるその中に僕も入れるなら なれるかい? 頭の中は自由だ子供の頃に思い浮かべた僕が主役の一大スペクタクル こんなつまんない毎日に僕はどんな夢 見たいんだろう未来を描く白いキャンバス描かれずにそこに立てられたままそんな悲しい現実に「なりたかった自分」ってなんだっけ?息のつく間も与えずに時はいつも僕を置いてい
騙されてくれていた飽きればすぐ捨てた2秒前の罪は消えた呆れられてもいい見捨てられてもいい記憶がここにある限り 気の済むまで僕を利用してくれたらなぁ僕は僕で君を使ってまた歌うから 被害者は君かそれとも僕か抱きしめて壊してしまうくらい儚い青い春加害者は君かそれとも僕か明日から一人で もう一度始めていくんだよ 抗わないようにそれが大人になること離れ離れになっても同じだよ 被害者は君かそれとも僕か抱きしめて壊して
あの日思い描いていた未来の自分と今日をなんとなく生きる今の自分を重ねれば重ねるほどなれていない自分ばかり比べれば比べるほど悲しくなる自分ばかり だけど 「自分」を生きていけるのはきっと紛れもなく「自分」だけだいつも嫌いになってしまうけどでも それでもいつか生きている意味に気づいたらいつか大事なものを見つけたらこんなどうしようもない自分さえも愛せるかな ウェイクミーウェイクミ−アップ あの日思い描いていた未
際限ない自由は音も立てずに崩れ去った縛りつけられてんだこの糸にでも やりたいことがあんだ別にやれないことはないが身動き取りにくいし面倒くさい 疑心暗鬼にもなって僕は君を嫌いになって無償の愛を振りほどいてこの手で君を殺した さよならリトルスパイダー楽しかったんだ ありがとう二人でいつまでも過ごしていけると思っていたさよならリトルスパイダー愛していたんだ ありがとう絡みつく糸のような優しさ 際限ない自由だど
誰かが歌っている歌が良いからなんか悔しくなってしまうなぁ僕の気持ち 他人の方が上手にほら 歌うからさ 全てがどうでも良くなるくらい救われたような気がしてきて明日からはどんな風に生きていけば良いんだろうなぁ ああ ため息ばかり浮かんできて消えていくよ 誰にでも当てはまる良くできた言葉で君を好きだと言っても誰にでも訪れる喜びや悲しみを君と過ごせたとしても 僕はいつも特別じゃなかった それでも僕にはそれで良くてさ
「死にたい」なんてすぐに言っちゃって「死なないで欲しい」なんて言われて繰り返している自己防衛誰も信用しないようにして伝えたいことも捨ててしまえれば「期待はしない」という方法 知らないふりも ふとした時に言葉が胸に刺さるキミが言う 鏡の向こう側で 『泣きたくなったら我慢しないでさぁ 泣こう泣こう触れられはしないけどその顔 見ているよ泣きたくなったら我慢しないでさぁ 泣こう泣こう無理はしなくていい自分のま
春の匂いに紛れていく ヒドく優しい嘘寂しくなっても 恋しくなっても泣き顔は僕には隠していた 見たことないような景色見たことないような夢新しい場所 新しい未来新しい時代がそこにある “Hello”,“Good bye”and“Have a good day”僕はこのままここで生きていく“Hello”,“Good bye”and“Have a good day”旅立つ君へ ハローグッバイ 花の色に染められた白く幼い頬を風が
この世界に生まれ落ちて死んでいくその理由は永遠に分からないけどこの世界に生まれ落ちて死ぬ前に僕は君に出会えてよかった everyday, everynightいつも一つになれなくてeverytime, だからこそあいはいつでもここにある 光を与えて暗闇が残る「殺し合いも正義だ」ってあの人は言う悲しみに溢れるこの世界で僕は君に出会えてよかった everyday, everynightいつも一つになれなくてeve
泣いてしまわぬようにいつも心に鍵をかけている閉じたまま錆びついて開かなくなった扉の前で泣く 自分自身 自作自演の自暴自棄 傷に気づかぬようにいつも自分に傷を増やしていくだんだんそれにも飽きて傷がない自分 忘れていた 「あの夢は僕のじゃない」「あの希望は僕のじゃない」全てを手放した僕に何が残るだろう 大人になれるまでのモラトリアムいつのまにかそこにあるリアル誰にだって平等に進んでいく時間に子供から抜け出す術
また一つ罪を覚えた僕は人じゃなくなっていくのさ大事なもののランキングが全然わからなくなっていた傷つけることに怯えるより傷つくことが嫌だから誰彼構わずに痛みを撒いていた こころは愛を探しているそれなのになんでこうなっちゃうんだろうなぁもう一度思い出さなきゃ確かに愛されていた日々のことを また一つ罪を重ねた僕は悪魔に変わっていくのさ貝殻入りのピンケースが引き出しの奥で泣いている何度知って何度間違えて何度で
やっと見つけた愛すら簡単に失ってしまったよきっとこれから僕はもう一人で思い出に浸るだけ 妄想だって素晴らしい現実よりも素晴らしいそして残る汚らしい寂しさの果て もっと傷が深ければ誰かと分かり合える気がするよずっと前から知っていた僕の中には何にもないことを 愛想だって振りまき相槌だって板をつきいつか描いた大人になれる日まで どこにもゆけない僕の脚が僕の居場所を探している未来に光はないでも期待をしてしまう絶望
恋は終わり夢は破れて未来はバラバラに砕けてだけどそれでも生きていくのさ意味などないけれど さらば素晴らしき日々よまたここで会えるようにさらば素晴らしき日々よ再会を願って手を振ろう 「嘘つき」と呼ばれ罵られて「居なくなればいい」と言われてだけどそれでも生きていくのさ意味などないとしても さらば素晴らしき日々よまたここで会えるようにさらば素晴らしき日々よ再会を願って手を振ろう いつかくる最終回に後悔のないよう
流れていく言葉の中見たくないことが多いから「この人はこういう人だから」何回も僕に言い聞かす真似がずっとついてこないように下りのないエスカレーター君が右側に立つとしたら 僕は左側に立っている 当たり前に未来からいなくなってしまうから嘘は思ったようには浮かばないけれど 僕らは唯一の命を神様からひったくっている別に大して信じていないんだけどそんな気がしている恨まれて憎まれてもやりたいようにやるだけなのでそれ
痩せたら綺麗になるよ 今のままでも十分だけど自己完結型の表情 一つを手に入れた才能は行方も知れず 感性は流されてしまう窮屈な自由の中で選択を間違えた 都合のいい過去に縛られて錆びつく思い出に憧れていた普通に大体を過ごしていたのに幻を見ていたみたい 未来は気の向くままに運命に定められていく希望のない次の話へ材料は運ばれる さよならの味を覚えたら終わるのがどういうのか忘れていた今更に思い出してみる 泣いてい
どうせ叶わないことばかりだだから願い事は忘れておくよどうせ届かないことばかりだだから背伸びするの早くやめたいな 「あなたはどこ?」あの人は歌う何処にいたとしても 何も変わりはないよあなたの側にいたい 思ってしまうこと終わりにするから 終わりにするから 普通じゃないように見せることばっかり考えて生きていたら自分がどんな人だかもうわかんなくなっちゃった普通に愛していていいかな普通に恋していていいかなあなた
間違い探しで詰んじゃって 掴めない水を流しているもうここからなくなっていった 三日月型のオブジェが見たい4月の初日になったって 大した嘘は浮かばなくてせめて誰かが優しく僕に嘘でも笑顔をくれたらなぁ ああ ここにはなにもない ああ ここには誰もいないああ ここにはなにもない ない ない ないものねだり みくじが吉だと言ったって 占いの結果が良くたってそのどれにも実体はない そのどれにも実感はない当たり前
君に会えたら もう死にたいなでもまだ僕は君に会えない君がいないと いないと死ねないのに何万年ずっと「世の末」は続いていて僕はいつも底にいる 音楽に生かされているとか文学に巣食われているとか冗談も通じないくせに笑いあっているんだよ音楽に侵されているとか文学に襲われているとか美意識過剰な人たちが交わしあっている ビルとビルの間を行く風が僕の傘を壊した 君に会えたら もう死にたいなでもまだ僕は君に会えない君が
少しだけここが何か辛いだけだよ 気にしないでよ誰にとってもこれは無意味なひとりごと 12時から5時までの間 同じことばかり考えていたキラキラしていたのはついこの前までのことなのに失うなら1時間で済む 時給にしたらどれくらいかな?イライラしていたからすぐに眠ることに決めていた ああ したりないことだらけで ああ 伝えたいことなどない「嘘です」「本当はたくさんあるのです」 12時から5時までの間 同じことば
自分が自分のもとから離れていく高校時代の最終目標は卒業できたらすぐ死ぬことだった卒業できたらすぐ死のうと思っていた 憂鬱に囲われてどうしようもないから「大きな事件を起こそう」とか言って「流行りの練炭が苦しくない」みたいなそういう話を繰り返していた 風化した通り魔事件が同化した精神をなでていた匂いがした 人の恋の匂いは気持ち悪いよね 君の愛の中に助からない命を壁越しに注いだらなんかくすぐったいなぁ人の優し
あの日から僕はもう終わった生き物だよどこにいても 何をしていても 会いたくないなら会う必要はない必要がないなら呼ばれないだけなので呼ばれないなら呼びに行くことはない諦めて過去になっていかなくちゃなぁ 僕の三畳はヒントだらけで答えなんてひとつもなくなってしまうんだ あの日から僕はもう終わった生き物だよこんな喪失感を手にしてもまだ生きて歌っているよ想像を超える痛みならここに溢れている溢れているのに 力が抜けて