耳を澄ませば – Suara

つぶやくことに縛られて 小さくため息ついて立ち止まる
首にかけたヘッドホン 漏れる音にシンクしてる鼓動

悲しみの空が雲に覆われて 明日への光を遮ったとしても

雨上がり見上げた空は かすかに輝く僕の未来
目の前広がる虹は 伸びてゆく遠くどこまでも

うつむき歩く人の波 逆らい立ち止まってても 気付かない
ボリューム上げたヘッドホン 胸に鳴り響くビート踊る

突き抜ける空が眩しすぎたなら 目の前だけを見て歩けばいいよ

ビルの谷間に吹く風が 立ち止まる僕の背中を押す
白く煌めいた雲に 導かれ歩いてゆくんだ

耳澄まし聴こえ来るやさしいメロディ
伝えたい想いと 空高く響く

雨上がり見上げた空は かすかに輝く僕の未来
目の前広がる虹は 伸びてゆく遠くどこまでも
導かれ歩いてゆくんだ